オセロは誰が作ったのか

オセロは誰が作ったのか

天才小学生の福地啓介くんが世界一になったことで注目を集めているオセロですが、オセロは誰が作ったのでしょうか。

白と黒の駒だけでゲームが成立してしまうボードゲームは、1945年に長谷川五郎さんが発案して、作られました。はじめは、囲碁の碁石を使用して、並べていたらしいですが、それを片面は黒、片面は白にしたアイディアでゲームを楽にできるようにしたのですね。

オセロが販売開始されたのは、1973年でした。その駒の大きさは、直径3.5cmの石で、これは当初、石のかわりに使っていた牛乳瓶のフタと同じ大きさだと言います。

白組と黒組が戦うものは、イギリスの戦争のイメージで、緑色の平原で、両者が戦うというものなのですね。

第一回オセロ世界選手権は、東京で開催されたということです。

オセロのDX版があり、純金製のオセロらしく5万4000円の値段もあり、お金もちならこれを買いましょう。

一般的には、3564円のもので、オセロ会員は、2495円の会員料金で参加できるらしいです。

 

オセロを作った長谷川五郎さんは、高校時代に友達と休み時間でも楽しめるために遊びで考えたゲームだったといいます。友達と遊ぶために楽しんで考えたものが、世界大会にもなっているということですね。

長谷川五郎さんは、オセロをシェイクスピアの「オセロ」からイメージしていき、このようなボードゲームを作ったのですね。その他にも、さまざまなボードゲームを考えて、作っていたといいます。

 

オセロ名誉10段であり、2年前に83歳で死去されています。

 

 

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