藤井聡太七段 また新記録 最年少新人王を更新の伝説

藤井聡太七段 また新記録 最年少新人王を更新の伝説

藤井聡太七段がとうとう新人王を取りました。十八世名人の資格を持つ森内俊之九段(48)が持つ17歳0カ月の新人王戦の最年少優勝記録を31年ぶりに更新

将棋界の記録をまたしても塗り替えました。森内俊之九段の17歳0カ月新人王最年少記録を31年ぶりに更新したのです。

強敵の井口若武三段と駒を交えて勝利しました。

井口若武三段は強敵で、攻めがとても強く深く藤井聡太七段の陣に入り込み一時期は、藤井聡太七段が追い込まれ、飛車も取られそうになっていましたが、そこを逆に藤井聡太七段が出口若武三段の馬成を自陣で封じ込めて、いつの間にか藤井聡太七段が攻め込みました。

自分の駒は損をしていたのに、その足の速さでじわじわと追い込み、駒損も解消して勝ち切りました。

出口若武三段は、くしくも負けてしまいましたが、とても人格が素晴らしく勝利した藤井聡太七段よりも明るく爽やかに笑顔みせながら感想戦を説明されていました。

 

感想戦では、4・3歩というとんでもない藤井聡太七段の一手が驚きで、解説者も驚かれていました。天才は歩でさえも勝負の一手にしてしまうのですね。

 

天才同士の戦いはとても面白く3番勝負で2回の対局をされましたが、どちらも出口若武三段の鋭い攻めを藤井聡太七段が天才ならではの躱しで、ギリギリの戦いでした。

 

今回は、藤井聡太七段は、風邪をひかれていたようで、何度も場を立ってしまっていましたが、それでも将棋の冴えをキープできるのはすごいです。

 

早く治ってほしいですね。

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