巨峰とシャインマスカット

巨峰とシャインマスカット

葡萄といえば、巨峰ですが、この巨峰がピンチになっているということです。

巨峰の里もある山梨県は、出荷量日本一ですが、その山梨でも巨峰の売れ行きがあまりよくないといいます。

その原因の1つは、違う葡萄の存在です。それはシャインマスカットです。

 

シャインマスカットは、色が黄緑色の甘い葡萄です。

巨峰もおいしいですが、巨峰は酸味が強いところがあります。それに比べて、シャインマスカットは、甘くて食べやすく、皮がついたまま食べられるので人気が高く、お店でも、このシャインマスカットを置くところが多くなってきているといいます。

シャインマスカットは、種もないので、もぎとればそのまま食べられるので、手も汚れずらく食べやすいところがいいのかもしれませんね。

そのうえ、日持ちするというので、お店もシャインマスカットを選ぶといいます。

 

葡萄といえば巨峰のイメージが強いですが、シャインマスカットを選びはじめるお客も増えてきているようです。

葡萄園では、巨峰もやりながら、シャインマスカットを育てているところもあり、シャインマスカットに変えた農家は、売れ行きがよくなったということです。

ですが、巨峰もなくなってしまえば、比べるものも無くなってシャインマスカットの良さも分からなくなってしまうわけですから、どちらも、同じような生産性が高くなるといいですね。

 

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