スマホが遠隔操作される詐欺 佐川急便の偽サイト

スマホが遠隔操作される詐欺 佐川急便の偽サイト

スマホがいつの間にか遠隔操作されてしまうという詐偽が広がっています。

佐川急便の偽サイトなどで情報を流したことで、それが使われて、スマホを乗っ取られ、遠隔操作されて、またそのスマホから別の人にメールを流してと広がっていったといいます。

 

佐川急便のサイトをマネした詐欺が広がってしまいました。佐川急便からするとひどい被害でしょう。悪いことをしていないのに、佐川の名前を使って、詐欺師たちが偽のサイトを作り、佐川のお客さんなどの情報を抜き取ってしまうのです。

何度も言いますが、佐川急便が悪いのではなく、佐川急便を利用した詐欺師が悪いのです。もちろん、織田裕二も悪くありません。被害者のひとりです。

偽のサイトと本物のサイトを見比べても、ほとんど解らないほどの作り方です。織田裕二も勝手に詐欺に利用されて迷惑このうえないことでしょうね・・・。

このようなサイトに情報をいれたり、ダウンロードしてしまうと、そのスマホに入れていた写真やあらゆる情報をぬきとられて、悪用されてしまうのです。頼んでもいないピザが10枚も送られてきたといういたずらのような被害もあったといいます。恐ろしいことですね。

それだけではなく、普段から利用している画面のアプリが、いつの間にか、詐欺師たちの新しいアプリにすり替えられてしまうというケースがあるといいます。

 

偽物の佐川急便のサイトのダウンロードをしてしまい、スマホを遠隔操作で操作されて、普段使っている銀行のアプリを詐欺師のアプリに変えられてしまい、いつものように、その銀行のアプリに暗証番号などを打ち込んでしまえば、銀行の内容を利用され、お金を盗まれるというわけです。

 

スマホはパソコンと同じですから、プログラミング次第では、どのようにでも悪用できてしまうので、パソコンと同じように、スマホなどでお金のやり取りをやるのは危険かもしれませんね。

 

このように汚染されたスマホをチェックするアプリもあるといいますが、それも有料になるわけですから、問題です。

ウィルスを撒いているのは、ウィルス防止会社だという噂もありますが、わざと病気をはやらせて、薬でもお金を奪うという詐偽になるかもしれません。

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