なぜ、ゴミ袋の値段は高くなったのか

なぜ、ゴミ袋の値段は高くなったのか

ゴミ袋が3倍もの値段に高くなりました。10枚で160円だったものが、500円になってしまうという高さです。40ℓが45ℓになっているという配慮があるようですが、5ℓ増えたからといって3倍になるなどと一般企業がするとは思えませんが、国や市はするのですね。

 

なぜこのようなゴミ袋の急激な値上がりになってしまったのでしょうか。

市の言い分としては、ゴミの量を減らそうという意味らしいですが、それにしても3倍は高すぎます。

ゴミ袋の値段があがると、実際、7%や20%などのゴミの減少があるといいます。大量のゴミを測っているのか?と疑問になりますが、ゴミ袋が高くなれば、確かに消費は下がるかもしれませんね。経済は悪くはなりますが、環境は多少はよくなると言えるのかもしれません。

北海道では、1枚200円というところもあるそうです・・・。それは高すぎだと思えますが、北海道なので、距離がありすぎて、高くせざる負えないということです。

千葉県では、逆にゴミ袋を無料で120枚無料で配布したといいます。そのかわり、ゴミ袋の値段をかなり高くすると、30%ものゴミの量を減らせたといいます。これをするのなら、市民も納得ですね。年間120枚のゴミ袋の消費にしてくださいね。その分は、無料で渡しますからというのなら、気分よく協力もできます。それにゴミ袋の値段が高くなっても、120枚でおさまらなかったのは、自己責任という気持ちにもさせられるので、これなら納得できます。

 

ゴミの量を減らすために、ゴミ袋に名前を書くということをしていた時期もありましたが、それも個人情報を盗む人がいるとして、問題になりました。今ではあまり名前を書くところはないのではないでしょうか。

 

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