アジアカップ 日本対トルクメニスタン

アジアカップ 日本対トルクメニスタン

4年に一度の周期で行われるアジアカップで、日本はトルクメニスタンと戦うことになりました。

 

新しい日本代表は、吉田や長友などが選出されてはいますが、本田などがいないことで、大きく編成が変わっています。

いくつかの試合を行いそれなりの結果を出してはいますが、アジアカップという大会でも結果を出せるかが見所です。

 

試合結果

3-2で、日本が勝利しました。

前半戦

 

日本代表は、慣れていないメンバーだけで、あり早いパスでついていくことなく、様をみるように試着が始まりました。

柴咲などは鋭く早いパスでチームの流れを変えてくれますが、他のメンバーのパスは単調で前向きなプレイには結びつきません。

ですが、対向のトルクメニスタンはさらに動きが少なく、守りに徹しているので、一応日本が攻撃の時間を長くしていますが、この調子だと世界と戦うのは、まだ難しいかもしれません。

 

新しいチームだと考えれば、ここまで動いているのは、凄いことかもしれませんが、相手のトルクメニスタンのレベルをみると、もっと結果が出ていてもおもしろいかもしれません。

トルクメニスタンは、ボールを持っても、パスがつながらず、日本の中盤にせばまれて攻めあぐねているのですが、柴咲のスルーパスがカットされて、カウンターから大きなチャンスを生み出し、日本はそれに少し翻弄される場面もあります。

 

前半25分、トルクメニスタンのカウンター気味の攻撃からロングシュートされ先設されてまいります。0-1でトルクメニスタンのリードです。

28歳のアマノフが力強いシュートを放ちました。

その後、日本は点を取り戻そうとさらに攻撃の厚さを増し、チャンスを作り出しますが、ギリギリ入りません。

日本の攻撃的なプレイをトルクメニスタンが守備からのカウンタを狙う作戦が成功している証拠です。

日本選手も本気モードになりはじまります。

 

ですが、トルクメニスタンの守備はゴール中央に殺しててて、なかなかその難しい守りをボールが抜けることができません。

 

大迫なども自分らしい良いプレイをみせますが、おしくもゴールにはなりません。

やはり、本田や香川などが中盤にいないと最後の決定的なシーンまでなかなか作り出すことが出来ません。

 

そのままリードされたまま前半戦が終了しました。

 

後半戦

 前半戦の失点を取り返したいと日本は、攻撃を増やしていきますが、トルクメニスタンの守りはそのまま健在です。

長友が再度から斜めにロングパスを出してチャンスを生み出そうとしますが、それも阻まれます。

日本はゴールしたいのですが、前半と同様に逆にカウンターで相手のチャンスにされてしまいます。

後半10分、サイドから早いボールが大迫に渡って、大迫らしい切り返しからゴールを日本が奪い返しました。

これで1-1です。

シュート数は日本が圧倒していましたが、やっと1点を返して同点にしました。できればこの流れのまま2点目を取りたいところです。

 

15分、長友が敵のエリア内に入り込んで、大迫にアシストパスを軽く出して、大迫が2点目をいれて逆転しました。2-1です。

 

後半25分、トルクメニスタンが守りを薄めて、攻撃的に動き始めたことから、ゴール前がうすくなり、また日本がゴールを決めました。これで、3-1です。守りが固い中では、日本はなかなか決定力を発揮できませんが、相手も攻撃に移ってくれると点数をいれることが可能になりはじめます。

32分、トルクメニスタンのパスが通り、エリア内で決定的チャンスを造られ、キーパーが相手選手をたおしてしまいPKとイエローカードを取られてしまいます。

これを冷静にいれられ、3-2となり、流れが変わるかもしれません。相手も負けてはいません。

PKでさらに得点されましたが、1点の差を日本は守り切りました。

3-2で、日本の勝利です。

 

 

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