アジアカップ 日本 対 サウジアラビア 激闘

アジアカップ 日本 対 サウジアラビア 激闘

ワールドカップで大活躍をしたサウジアラビアと日本が戦います。

 

カウンターや組織的なパスまわしをみせてくれた強さがありましたが、日本は勝つことができるのでしょうか。

 

試合結果

 

日本が1-0で勝利

前半戦

 

日本相手だと、守りに徹して、カウンターを狙う国が多いのですが、サウジアラビアは、守備隊形ではありますが、守りだけではなく、攻撃も早く繰り出して、とても強いです。

日本ももちろん、負けてい入ません。中盤でボールが行き来しながらも、攻守バランスよく対峙します。

 

アジアのレベルも上がって来て、日本が簡単に勝てる時代ではなくなって来ているので、勝てるのか心配なところです。

 

前半20分、サイドからの攻撃を日本が、行い、その上げたボールに20歳の冨安がヘディングで反応して、先制点をあげました。

 

1-0で、日本リードです。

 

サウジアラビアも、少し隙があると早いパスワークで、入り込んで、シュートを打ってきます。

右に巻いたボールは、もう少しでゴールになりそうでした。

 

負ければ、アジアカップは終わりなだけに、負けられないという日本のテーマ通りですね。

 

サウジアラビア相手にも、日本は負けていません。

 

後半戦

後半は、負けているサウジアラビアが積極的に攻撃をしかけるかと思いましたが、なぜか日本のほうが攻撃的になり、サウジアラビアは、守備一方になります。

前半よりも少し前へとボールを運ぶことができるようになっている日本ですが、最終ラインの守備に阻まれます。

 

サウジアラビアは、ボールを取ると、カウンターを狙いますが、前半よりも数が少ないので、チャンスを作り出すことができません。

 

後半30分を超えるとサウジアラビアも、攻撃の数を増やしてきます。

日本ゴールに何とか攻め入ろとしますが、日本も守備を固めて対応するので、チャンスを作り出せません。

 

日本の戦い方が功を奏したのか、サウジアラビアに得点させずに、守り抜きます。

 

ロスタイムは、4分です。

 

長友なども何度もシュートを阻止して守備に貢献しています。

 

サウジアラビアもセットプレイでサイドから攻撃を増やしますが、日本がいい動きをみせています。

 

日本は、あのサウジアラビアに1-0で勝利し、ベスト8です。

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