サッカー

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  • 2019.01.14

アジアカップ 日本 対 オマーン戦

アジアカップ前回は、日本は、トルクメニスタンに勝利しました。守備に特化していたトルクメニスタン相手にも、3点を取れたことはいいことだとは思いますが、これといった強みをみせることが出来ないでいる日本はこれからのチームでしょう。   今回は、オマーン戦です。   試合結果 1-0で日本の勝利 前半 日本は、いつも通り、攻撃寄り、中盤を基盤とした構成で攻めていきます。 トルクメニスタンとは違いオマーンは全体のバランスを取っているフォーメーションです。守備隊形にされると日本はなかなか点を取ることができませんが、オマーンのように攻撃にも力をいれてもらえるとチャンスが生まれやすくなります。 前半はじまって10分経っただけでも2度もの大きなチャンスを日本は獲ますが、キーパーにはばまれてしまいます。   日本のほうがチャンスを生み出す数は多いですが、オマーンも少しずつチャンスを生み出しているので、注意が必要です。   ですが、日本はパスサッカースタイルなので、中盤を支配し、のびのびとしたプレイをみせてくれています。   前半19分、オマーンがカウンターからのひとり突破攻撃が、スムーズに進んでしまいキーパーもかわされて、シュートを打たれますが、ギリギリ枠外にボールが流れました。あわや先制ゴールされるところでした。   日本が攻撃的に前へ前へと人が集まるとこういうことになってしまうので、カウンターには気を付けたいところです。 24分、日本が遠藤のスルーパスが縦に入り南野がシュートを打ち、それをキーパーが好セーブして、ボールが流れたところまた日本がシュートをはなちますが、これもキーパーが防ぎます。キーパーがすべて防いでいます。   その後、原口がエリア内で足を蹴られてPKになりました。26分。   これを原口が冷静に右側にいれます。これで1-0で日本がリードです。   44分、オマーンが攻撃を厚くしてシュートしますが、そのシュートルートを長友が体で逸らします。オマーンはハンドを激しく主張しますが、コーナーキックになり、ピンチを日本が乗り切ります。   後半戦   後半にはいると前半よりも積極的にオマーンが攻撃的に動きます。日本に1点リードされているだけに、得点するしかないからでしょう。それでも、日本もボールをキープして、ボール支配率をあげています。 オマーンは、スピーディに縦への動きを激しくしますが、日本の守りはそれでも機能しています。 これだけ攻撃的に来てくれれば日本も中盤選手を使って自由なプレイが可能になります。 お互い激しく攻防を繰り返し、動きのある面白い試合をみせてくれますが、どちらにも点が入ることなく30分を超えます。   オマーンが疲れからか、あまり前へと攻撃しなくなると日本も無理をするなくボールをまわして時間を稼ぎます。 44分、伊東が縦スルーパスから抜け出してシュートを打ちますが、このシュートもキーパーに防がれます。 ロスタイムにはいると、オマーンは1点をどうしても取りたいと最後の攻めにはいりますが、日本も必死で守りそこからのカウンターを狙い、それを止めようとオマーンはイエローカードを取られます。   ロスタイム2分という短い中でのプレイです。   最後は、フリーキックの日本のシュートでしたが防がれ時間がきて終了しました。日本が勝ち切りました。PKでの点数でしたが、試合内容は悪いものではなく、動きのある面白いものでした。

  • 2019.01.09

アジアカップ 日本対トルクメニスタン

4年に一度の周期で行われるアジアカップで、日本はトルクメニスタンと戦うことになりました。   新しい日本代表は、吉田や長友などが選出されてはいますが、本田などがいないことで、大きく編成が変わっています。 いくつかの試合を行いそれなりの結果を出してはいますが、アジアカップという大会でも結果を出せるかが見所です。   試合結果 3-2で、日本が勝利しました。 前半戦   日本代表は、慣れていないメンバーだけで、あり早いパスでついていくことなく、様をみるように試着が始まりました。 柴咲などは鋭く早いパスでチームの流れを変えてくれますが、他のメンバーのパスは単調で前向きなプレイには結びつきません。 ですが、対向のトルクメニスタンはさらに動きが少なく、守りに徹しているので、一応日本が攻撃の時間を長くしていますが、この調子だと世界と戦うのは、まだ難しいかもしれません。   新しいチームだと考えれば、ここまで動いているのは、凄いことかもしれませんが、相手のトルクメニスタンのレベルをみると、もっと結果が出ていてもおもしろいかもしれません。 トルクメニスタンは、ボールを持っても、パスがつながらず、日本の中盤にせばまれて攻めあぐねているのですが、柴咲のスルーパスがカットされて、カウンターから大きなチャンスを生み出し、日本はそれに少し翻弄される場面もあります。   前半25分、トルクメニスタンのカウンター気味の攻撃からロングシュートされ先設されてまいります。0-1でトルクメニスタンのリードです。 28歳のアマノフが力強いシュートを放ちました。 その後、日本は点を取り戻そうとさらに攻撃の厚さを増し、チャンスを作り出しますが、ギリギリ入りません。 日本の攻撃的なプレイをトルクメニスタンが守備からのカウンタを狙う作戦が成功している証拠です。 日本選手も本気モードになりはじまります。   ですが、トルクメニスタンの守備はゴール中央に殺しててて、なかなかその難しい守りをボールが抜けることができません。   大迫なども自分らしい良いプレイをみせますが、おしくもゴールにはなりません。 やはり、本田や香川などが中盤にいないと最後の決定的なシーンまでなかなか作り出すことが出来ません。   そのままリードされたまま前半戦が終了しました。   後半戦  前半戦の失点を取り返したいと日本は、攻撃を増やしていきますが、トルクメニスタンの守りはそのまま健在です。 長友が再度から斜めにロングパスを出してチャンスを生み出そうとしますが、それも阻まれます。 日本はゴールしたいのですが、前半と同様に逆にカウンターで相手のチャンスにされてしまいます。 後半10分、サイドから早いボールが大迫に渡って、大迫らしい切り返しからゴールを日本が奪い返しました。 これで1-1です。 シュート数は日本が圧倒していましたが、やっと1点を返して同点にしました。できればこの流れのまま2点目を取りたいところです。   15分、長友が敵のエリア内に入り込んで、大迫にアシストパスを軽く出して、大迫が2点目をいれて逆転しました。2-1です。   後半25分、トルクメニスタンが守りを薄めて、攻撃的に動き始めたことから、ゴール前がうすくなり、また日本がゴールを決めました。これで、3-1です。守りが固い中では、日本はなかなか決定力を発揮できませんが、相手も攻撃に移ってくれると点数をいれることが可能になりはじめます。 32分、トルクメニスタンのパスが通り、エリア内で決定的チャンスを造られ、キーパーが相手選手をたおしてしまいPKとイエローカードを取られてしまいます。 これを冷静にいれられ、3-2となり、流れが変わるかもしれません。相手も負けてはいません。 PKでさらに得点されましたが、1点の差を日本は守り切りました。 3-2で、日本の勝利です。    

  • 2018.12.23

鹿島アントラーズ×南米王者リバープレート  FIFAクラブワールドカップ3位決定戦

鹿島アントラーズが南米王者リバープレートとFIFAクラブワールドカップ3位決定戦で戦います。   鹿島アントラーズは、レアルマドリードに負けましたが、次は勝利につなげることができるでしょうか。   試合結果 4-0で、南米王者リバープレートが、アントラーズに勝利しました。 試合内容   鹿島アントラーズとリバープレートの戦いは、やはりリバープレートが積極的に攻撃を続けます。それを守備隊形でアントラーズが守ります。   試合開始8分で、アントラーズのゴールキーパーが、相手選手と接触して、交代するかという場面になるのですが、何とか立ちあがり、試合再開します。 ゴールキーパーの交代は、不利になるので、変わることなく続けられることは、それだけでも少し安心につながりました。   20分頃に入るとアントラーズからも積極的に攻撃をしかけようとしますが、中盤でボールをすぐにうばわれて、攻撃が続きません。   23分、アントラーズのキーパーがプレイが出来ないということで、交代してしまいます。その1分後、コーナーキックからのセットプレイで、リバープレートが、ヘディングで1点を奪いました。 1-0で、リバープレートがリードしています。   後半戦 前半は、リバープレートが攻撃的に試合を支配していましたが、後半戦からは、アントラーズも攻撃をしかけ、動きが激しく続きます。 アントラーズは1点獲られているので、それを取り返し、さらに得点しなければ、勝つことができないので、攻撃を続けるしかありません。   ですが、それはリスクでもあるので、相手に大量得点をゆるしてしまうことになる可能性もあります。   後半28分、交代したばかりのゴンサロマルチネスが、確実にゴールをいれて、リバープレートが、2点先取しました。 これで、2-0です。   アントラーズは追い込まれてしまいました。 42分、アントラーズのペナルティエリアでゴールキーパーが反則をとられて、PKになってしまいます。   それを落ち着いて左端に決められ3-0となりました。   後半戦からは攻撃的に動いただけに多くの得点となってしまいました。   後半ロスタイムに、またゴンサロマルチネスが、決めきりました。4-0になりました。

  • 2018.07.16

フランス対クロアチア ロシアワールドカップ 決勝戦

試合結果 2018年。ロシアワールドカップ決勝戦のフランス対クロアチアの戦いは、4-2でフランスの勝利です。 チーム状況 ☆フランス フランナスは、グループCで戦い登って来ました。初戦オーストリアに2-1、ペルーに1-0でまた勝利して勝ち点6のままでの第三試を迎え、デンマークと0-0の引き分けで、勝ち点7として、それほど焦ることもなく、トーナメント進出してしまった。 その内容は、粗末なもので、オーストリアの試合でもフランシスの強さを見ることができ、平凡なチームのような内容になっていました。ペルーとの試着では少し片鱗を見せたですが、頭をかしげてしまっているどどです。決勝トーナメントに入ってからのフランは、息を吹き返したような強さで、メッシ率が高いアルゼンチンに4-3で勝利したです.19歳のエムバペにとって速さを活かした速攻攻撃にアルゼンチンは、倒されたです。そして、フランスは、ウルグアイという強敵にも2-0で勝利しました。フランスの強さは、証明されました。そして、準決勝でベルギーに1-0で勝利しました。 〇フランス対オーストリア 〇フランス対ペルー 〇フランス対デンマーク 〇フランス対アルゼンチン決勝トーナメント 〇フランス対ウルグアイ決勝トーナメント 〇フランス対ベルギー ☆クロアチアは、グループDで、ナイジェリアに2-1で勝利し、次戦アルゼンチンに3-0で大勝、そして、第三戦にアイスランドに2-1で勝利し、3試合すべて勝トーナメントに上がって来ました。勝ち点9です。それで、決勝トーナメントではデンマークと戦い1-1のままPK戦にまで、3-2ポイントでクロアチアが勝利しました。白熱した試合で最後まで冷や冷やすような試合しました。ロシア対ペインのような変態試合ではなく、力を出し合って試合しました。また、ベスト8では、ロシアと1-1のまま延長戦を戦い抜き、2-2とそれぞれゴールしてしまうという波乱の後、PKで4-3でクロアチアが勝利し、ベスト4に進み、準決勝でイングランドに延長戦2-1で勝利しました。 〇クロアチア対ゼンチン 〇クロアチアアイアスランド 〇クロアチア対デンマーク 〇クロアチア対ロシア 〇クロアチア対イングランド 試合内容 試合を優勢に支配しているのは、クロアチアです。 クロアチアは、ボールを持つ時間が長く、安定した試合運びから攻撃を繰り返します。 ですが、フランスは、エムバペのような足の速い選手を使い、突然のチャンスを作って来るので、隙ができるとカウンターから失点してしまうかもしれません。 クロアチアとしては、はじめての決勝です。歴史的にもはじめてのことで、ここで勝利をしたら、歴史にも名を刻むことになります。 前半18分、フランスがフリーキックのチャンスを獲て、グリーズマンが蹴ります。 すると、クロアチアの選手の頭がそのボールに当たってしまい、フランスがオウンゴールから得点しました。 これで1-0です。 前半27分、次は、クロアチアがエリア前で、フリーキックのチャンスをもらい、そのセットプレイで、ボールがこぼれて、狭いスペースの中、パスをして、最後は、クロアチアのベリシッチがシュートで決め切りました。 これで、1-1になり、振出に戻ります。 やはり、クロアチアの攻撃力はただでは終わらせません。 オウンゴールで偶然のようにゴールしたフランスとこぼれ球をキープして、実力で得点したクロアチアは、試合を支配し続けるクロアチアに今のところ、優勢なのではないでしょうか。 36分、クロアチア選手が、エリア内でハンドをしてしまったということで、審判がビデオ判定をして、PKになってしまいます。ビデオ判定をみても、わたしには、故意にもみえませんし、手に当たったとしても軌道が変わっていないので、ハンドではないようにみます。 審判などの流れは、フランス寄りになっているようです。   蹴るのはグリーズマン。 グリーズマンは、この大会では、PKは外したことがありません。 落ち着いてグリーズマンがキーパーの逆をついて、ゴールしました。 これで2-1です。 またまた、偶然のような形でのフランスの得点です。 後半戦 後半、クロアチアがフランスを追いかける形で、後半戦になりました。 フランスがこのまま勝利すれば、20年ぶり、1998年の時以来のフランスの優勝になります。 後半14分、フランスのボグバがゴールを決めました。 3-1です。   そして、後半20分、フランスのエムバペが決めて、4-1です。   ですが、クロアチアもマンジュキッチが、入れて4-2となりました。   グループステージではフランスは本当に強いのか分かりませんでしたが、それが不気味であり、安定した強さをフランスはみせてくれました。今大会は、1チームも弱い国はなかったと言えるほど、レベルの高いものでした。 その中で、優勝したフランスは、すごいと思います。 クロアチアも、強豪国を次々と破り、ここまで来ました。モドリッチの世代の強さは確かなものです。試合こそ負けてしまいましたが、その内容は、勝っていたと言えるほどです。 フランスの前半の2点は、運がよかったといったゴールからのものでした。ですが、運も実力の内といいますから、やはりフランスの強さの1つなのでしょう。 4-2で、フランスの勝利です。  

  • 2018.07.15

イングランド対ベルギー 3位決定戦 

試合結果 イングランドとベルギーの3位決定戦は、2-0で、ベルギーの勝利です。 チーム状況 ☆イングランドは、グループGでパナマに3-0、チュニジアに5-2で勝利し、第三戦では、1-0でベルギー負け、勝ち点6でトーナメント進出しました。また、決勝トーナメントではコロンビアと戦い1-1の引き分けのまま延長戦を戦い、それでも決まらずにPK戦になり、4-3のポイントでイングランドがコロンビアに勝利してベスト8になり、スウェーデンに2-0で倒して、ベスト4に進みクロアチアに延長戦までもつれこみ、2-1で負けました。 〇イングランド対チュニジア 〇イングランド対パナマ 〇イングランド対ベルギー 〇イングランド対コロンビア 〇イングランド対スウェーデン 〇イングランド対クロアチア ☆ベルギー ☆ベルギーは、グループGでパナマに3-0、チュニジア5-2、イングランドには1-0で3戦いに勝利、勝ち点は満点の9でトーナメント進出しています。トーナメントでは、日本を3-2で大逆転で崩し、ベスト8に登って来ました。日本が勝つと思いました試合しましたが、底力をみせて、危機を乗り越えてスター選手ぞろいのベルギーです。そして、ベルギーは、ベスト8でブラジルと戦い2-1で勝利し、さらにベスト4の戦いをフランスと戦い激闘の末1-0で負けてしまいました。 〇ベルギー対パナマ 〇ベルギー対チュニジア 〇ベルギー対イングランド 〇ベルギー対日本決勝トーナメント 〇ベルギー対ブラジル決勝トーナメント 〇ベルギー対フランス   グループGで共に戦ったベルギーとイングランドが再度、3位決定戦で戦うことになりました。前回は、トーナメント進出がどちらも決定していたため、体力温存という形で、熱戦というわけではありませんでしたが、今回は、どちらも3位になるために本気で戦いに来るでしょう。イングランドは前回負けているだけに、リベンジという形になります。本気になったイングランドとベルギーは、どちらが強いのか、分かりません。1位~4位までのフンラス・クロアチア・イングランド・ベルギーは、本当に強いチームでした。どのチームが優勝してもおかしくないほどでした。決勝というような試合でもあるので、楽しませてくれることでしょう。 試合内容 どちらも攻撃的なサッカーをするチームですが、ベルギーは、様子をみながら、相手に攻撃をさせて、突然早いカウンターを狙うという試合が多かっただけ、イングランドの攻撃が目立つような試合になるかとおもいきや、前回負けただけにイングランドは、冷静な立ち上がりになり、ベルギーが逆にとても攻撃的です。 そして、前半4分、ベルギーのムニエがゴールしました。カットしたボールをはやいショートカウンターの様に攻撃したプレイがはまりました。 ベルギーは、試合を重ねるたびにじわじわと強くなっていったイメージがあります。イングランドは若いチームなので、最初とかわらない勢いはあるのですが、チームの能力があがったようなイメージはありません。とはいえ、強いところからさらに成長するベルギーのほうが普通ではないと思います。 イングランドとベルギーの違いといえば、ルカクやアザールといった中核を担う人間がいるのか、いないのかの違いでしょう。イングランドもいい選手が多いのですが、それでも飛びぬけた選手という存在は、大切なことでしょう。   イングランドもケインなどがいますが、できればもうひとりほしいところです。   前回は、イングランドが終始攻撃をしかけ、内容的にはイングランドのほうが優勢で試合こそまけてしまいましたが、その時のイングランドは、負けていませんでした。今はそれが逆転してしまったようです。 冷静に様子をみるようにしたイングランドが、スピードのある前への攻撃を打ち消してしまっているのかもしれません。 カウンターで攻撃されてでも、前への速いスピードの攻撃をどんどん行うほうが勝利する確率はあがると思いますが、どうなのでしょうか。   そのまま、1-0でベルギーリードのまま前半戦は終了します。   後半戦 後半戦は、イングランドが、前半よりも攻撃的に攻め上ります。ですが、ベルギーは冷静に戦います。 38分、デブルイネからアザールに、縦パスが通り、アザールは、自分の速さを活かして、守備よりも前にボールを持ちながらドリブルし、そして、ゴールしました。 これで、2-0になり、イングランドは追い込まれました。 イングランドは、冷静にやりすぎて、自分たちの良さを見せることができず、このまま終わってしまうのでしょうか。 2点目をいれらられてしまい、イングランドはもうあきらめたようになってしまい、プレッシャーをかけることもできずに終わります。 ベルギーが、2-0で、イングランドに完全に勝利しました。 イングランドは良さをみせることが出来ず、終わりました。 ベルギーが3位。そして、イングランドが4位になりました。

  • 2018.07.12

イングランド対クロアチア 攻撃サッカー同士の激闘

試合結果 イングランドとクロアチアのベスト4同士の戦いは、1-1のまま延長戦にまで及び、延長後半で、クロアチアの追加点によって2-1になり、そのまま守り切って、クロアチアが勝利しました。 チーム状況 ☆イングランドは、グループGでパナマに3-0、チュニジアに5-2で勝利し、第三戦では、1-0でベルギー負け、勝ち点6でトーナメント進出しました。また、決勝トーナメントではコロンビアと戦い1-1の引き分けのまま延長戦を戦い、それでも決まらずにPK戦になり、4-3のポイントでイングランドがコロンビアに勝利してベスト8になり、スウェーデンに2-0で倒して、ベスト4に進みました。 〇イングランド対チュニジア 〇イングランド対パナマ 〇イングランド対ベルギー 〇イングランド対コロンビア 〇イングランド対スウェーデン ☆クロアチアは、グループDで、ナイジェリアに2-1で勝利し、次戦アルゼンチンに3-0で大勝、そして、第三戦にアイスランドに2-1で勝利し、3試合すべて勝トーナメントに上がって来ました。勝ち点9です。それで、決勝トーナメントではデンマークと戦い1-1のままPK戦にまで、3-2ポイントでクロアチアが勝利しました。白熱した試合で最後まで冷や冷やすような試合しました。ロシア対ペインのような変態試合ではなく、力を出し合って試合しました。また、ベスト8では、ロシアと1-1のまま延長戦を戦い抜き、2-2とそれぞれゴールしてしまうという波乱の後、PKで4-3でクロアチアが勝利し、ベスト4に進みました。 〇クロアチア対ゼンチン 〇クロアチアアイアスランド 〇クロアチア対デンマーク 〇クロアチア対ロシア 試合内容 前半5分、イングランド選手がエリア前で倒されて、フリーキックのチャンスを獲ます。そして、そのままイングランドのトリッピアーのシュートが右上にスライスするように入りました。 これでイングランドが1-0でリードです。 その後、イングランドの猛攻で、チャンスが出来るのですが、それはオフサイドの笛が鳴ります。 クロアチアもモドリッチを起点として、攻撃が続き、素晴らしいシュートを放つのですが、それはキーパーに阻まれます。 お互い、激しい攻撃を繰り出す攻撃サッカーのぶつかり合いで楽しい試合を見せますが、前半は1-0でイングランドがリードのまま後半に続きます。 後半戦 イングランドは、高さがあるのでセットプレイなどからゴールしようとしていきます。 ですが、最強世代といわれるクロアチアも負けていません。新世代のイングランドか、最強世代のクロアチアの戦いです。 どちらも攻撃サッカーなので、緊張感のある試合が続きます。 後半23分、かなりエリアから離れたところから右サイドの斜めボールが入り込んでそれをクロアチアのペリシッチが入れ切りました。 これで1-1です。 その後も、後半25分、カウンターのようにクロアチアの攻撃がつながり、キーパーも前に出てきて、その裏にまでボールを運んだ決定的なチャンスが生まれるのですが、最後のシュートは、ポストにあたってしまいます。 運が悪いクロアチアといった感じでした。 「あーもうーなんでポストやねん」といった顔で悔しがるペリシッチです。   クロアチアは追いついた勢いのまま、このようなおしい攻撃を繰り返しますが、なかなかゴールできません。 ロスタイム、イングランドがまた、エリア斜め右前でフリーキックのチャンスを獲ます。 得意のセットプレイです。 そのボールはケインにまで届くのですが、上手くヒットせずに、外に流れます。   そのまま1-1で後半戦は終了し、延長戦にまでもつれこみます。クロアチアは3回連続の延長戦です。 延長戦前半15分 疲れの疲労がみえるのは、イングランドのようです。後半戦のクロアチアの怒涛の攻撃を守りぬいた披露が出ているのかもしれません。しかも、ウロアチアはまだひとりも交代していません。4人の交代が可能ですから、采配次第で試合の流れを変えることができるでしょう。 延長前半4分で、はじめてクロアチアのストゥリニッチがディバリッチと交代します。 イングランドも、ベンダーソンをダイアーに変えてきます。   イングランドが、セットプレイで、素晴らしいヘディングシュートを打ちますが、そこにはクロアチア選手がいて、そのボールをヘディングでクリアします。キーパーは反応できていなかったので、ディフェンダーがいなければ入っていました。 9分です。 クロアチアも攻撃をしかけてきたレビッチを交代させるなど、次々と選手を変えていきます。 クロアチアのマンジュキッチがキーパー前まで走り込んで、チャンスを作りますが、それは入りません。 比較的、大人しい延長前半も時間が終了します。1-1のままです。 延長戦後半15分 20年ぶりのベスト4のクロアチアは、さらに上の決勝にどうしてもいきたいことでしょう。これで最後になる選手もいるはずです。 イングランドは若手ばかりが終結しているのでこのロシアワールドカップが始まりとも言えます。 延長後半、3分、クロアチアの攻撃的サッカーが炸裂します。こぼれたボールを素早く反応したマンジュキッチが、決め切りました。 2-1でクロアチアが逆転リードです。 その後、ゴールを決めたマンジュキッチは、ひとりで倒れて、足をつったように試合を止めようとしてきます。それをイングランドは、手をかして立ち上がらせようとします。それが何度も続くので、マンジュキッチは、ゆっくり交代します。 イングランドもひとり痛めてしまい、交代4人も使ってしまっているので、ひとり少ない状態になってしまいます。 さらに追い込まれるイングランドです。なんとか、得意のセットプレイなどで同点ゴールを狙うのですが、ゴールにまでは至りません。   そして、12分、モドリッチが最後の交代枠4人としてバデリと交代します。 モドリッチは、遅延行為するようなゆっくりした交代ではなく、素早く交代をして紳士的です。 クラマリッチがドリブルで走り込みそのままシュートして外すのですが、逆サイドにノーマークのクロアチア選手がいました。もし、そこにパスを出していたら入っていたでしょう。 なんと、延長戦なのにロスタイムは4分です。 マンジュキッチなどの遅延行為が裏目に出たのでしょう。 クロアチアもイングランドも最後の最後なので、加熱して喧嘩腰になってしまう場面も出ます。   ロスタイム残り1分というところで、イングランドがフリーキックのチャンスを得てセットプレイに望みをかけます。 ですが、これは、クリアされ、クロアチアが、2-1で勝利しました。決勝でフランスと戦うのは、クロアチアです。新しい記録を最強世代のクロアチアが叶えました。 クロアチアは、監督を裏払い腰で投げ捨てるほど、喜びます。

  • 2018.07.11

クリスチアーノ・ロナウドの代わりにレアル・マドリードは誰を入れるのか

レアル・マドリードの顔とまでなったクリスチアーノ・ロナウドですが、彼がレアルを退団して、ユベントスに移籍することになりました。1億ユーロ(136億円)という大型移籍です。 クリスチアーノ・ロナウドのような世界的にもスーパーエースは、今のところどこにもそのような選手はいません。ロナウドと肩を並べているのは、メッシぐらいです。 ですが、メッシは、バルセロナのエースであり続けるのですから、レアルがメッシを獲ることは不可能です。 次にあげられるのは、メッシと並んでゴールを量産したネイマールです。 ワールドカップでも、決勝トーナメントでみせたキレのあるプレイは、目を見張るものがあり、メッシやロナウドと並んで、ブランドとしての知名度もあることから、新たなエースとして、ネイマールが予想されます。以前にも年俸だけでも40億円を超えるレアルからの申し出があったほどですから、ネイマールを獲るのなら、この時期でしょう。 ネイマールは、レアル・マドリードの速さにもついていけるスピードと技術がありますし、ブランドとしての顔も負けていません。メッシやネイマールに次いで、歴代3位の得点力を持っていてブランド力があるのが、魅力です。 他には、ロシアワールドカップで活躍をしたフランス代表の19歳のキリアン・エムバペやベルギー代表のアザールなども考えられます。彼らはスピードがあり、エムバペは、むしろロナウドよりも早いです。ただ早いだけではなく、技術もそこそこあることからも、ありえなくもありません。パリ・サンジェルマンに移籍し、世界にもその能力を見せつけました。 また、メッシを倒したエースとしても、今回で注目されたことですから、ブランド力もあがっています。   エデン・アザールは、チェルシー所属で、メッシやロナウドなどのレベルの選手だと支持されていると言います。ジダンなどは、彼を認めているということです。ドリブルや縦へと向かうスピードがあり、ロナウドとほとんど変わらない速さのパフォーマンスができるかもしれません。ですが、決定力がどうなのか、またブランド力的にも少しどうなのかと首をかしげてしまいます。技術、スピード、決定力では、ネイマールの方が上でしょう。ブランド力もネイマールです。ジダンの影響力もあってアザールはレアルに押されていますが、アザールとしても、レアルは憧れるチームだと発言しています。 ベルギー代表のルカクもなくはないのではないでしょうか。マンチェスターユナイテッドのロメル・ルカクです。 ルカクは、その見た目とは違い技術力が高く、組織サッカーができます。ただ、スピードがロナウド、ネイマール、エムバペ、アザールと比べると、どうなのかというところです。 ただ技術やまわりの選手を使えるという点では、もしかするとルカクのほうがロナウドよりも上かもしれません。次世代のイニエスタやジダンのような存在になりえるかもしれません。ただ、やはりブランド力は、一番ないのは、ルカクかもしれないので、ロナウドの代わりになるのかどうかです。ですが、意外性という点では、ルカクがよく、誰しもが納得する選手ではあります。 利益や結果もスピードも兼ね備えているのは、やはりネイマールということになってしまいそうです。

  • 2018.07.11

クリスチアーノ・ロナウド ユベントスに移籍

サッカー界のトップスター、レアルマドリードのエースのクリスチアーノ・ロナウドが移籍することが発表されました。 移籍は、イタリアのユベントスです。 レアル・マドリードとの契約がうまくいっていなかったということで、ユベントスに移るということですが、レアルとしては、スーパーエースを失うことは、苦しいことでしょう。クリスチアーノ・ロナウドが移籍したチームは、どれも世界トップになってしまうという結果がつきまとっていることから、次の時代はユベントスになり兼ねません。 レアルとしては、偉大な世界最高の選手であり、クラブでも、サッカー界でも輝かしい時代をともに歩んだ彼に感謝を示すということです。レアルを去ってもクリスチアーノ・ロナウドは、レアルの顔で、いつでも帰ってきてほしいということでした。 ロナウドは、1億ユーロ(136億円)年俸は300万ユーロ(40億円)で契約をしたとして、次のシーズンからは、ユベントスでのロナウドの活躍がみれるということです。 ですが、レアル・マドリードは、全体的に速さのある組織サッカーだからこそ、ロナウドの確実な結果も出してこれましたが、ユベントスでもそれをみせられるのかどうかです。 ユベントスは、セリエAでは7連覇を続けているチームですから、その強さは定評があり、それにロナウドが入るとなるとどうなるのか、みてみたいものです。 レアルよりもユベントスでやるほうが、ロナウドの個人技がみれる可能性もありますね。  

  • 2018.07.11

フェルナンド・トーレス Jリーグ サガン鳥栖へ移籍

フェルナンドトーレスが移籍します。 しかも、日本のJリーグ、サガン鳥栖(サガンとす)にです。 フェルナンド・トーレスは、サッカーが好きな人なら知らないひとはいないというほどの世界のサッカー界のアスリートです。リヴァプールやチェルシー、アトレティコマドリードなど名だたるチームに所属し、結果を出してきました。今回のワールドカップには参加しませんでしたが、スペイン代表として活躍をしてきました。得点王になったこともあります。短い時間でもゴールできるその得点力には定評があります。 そのトーレスが日本の17位のサガン鳥栖に入るというのですから、驚きです。 2011年から右肩上がりに収益を倍増させてきたサガン鳥栖ですが、フェルナンド・トーレスを入れるという大型トレードは、大きな戦力を打って来たものです。サガン鳥栖ファンは、大興奮でしょうね。   フェルナンド・トーレスは、「誤報じゃないよ!ほんトーレス!」というダジャレをいれこんだタオルを持って、笑顔で記者の前に出てきていますが、驚きと本人はその日本語理解していないのではなと思うと、不覚にも笑ってしまいました。 理解しているのかなー。 フェルナンド・トーレスのサガン鳥栖への移籍は前から噂されていたり、ホームページにも掲示されたことがあるというのですが、破綻しただの、嘘の情報だのと色々ありました。それが正式に日本に来ることになるのですから、驚きです。年俸5億円ともいわれるような大型移籍は、結果を出さなくてもすでにサガン鳥栖の宣伝になっていることでしょう。サガン鳥栖の試合内容も注目ですね。  

  • 2018.07.11

フランス対ベルギー アイディア豊富な猛攻

試合結果 フランスとベルギーのベスト4の試合は、1-0でフランスの勝利です。 チーム状況 ☆フランス フランナスは、グループCで戦い登って来ました。初戦オーストリアに2-1、ペルーに1-0でまた勝利して勝ち点6のままでの第三試を迎え、デンマークと0-0の引き分けで、勝ち点7として、それほど焦ることもなく、トーナメント進出してしまった。 その内容は、粗末なもので、オーストリアの試合でもフランシスの強さを見ることができ、平凡なチームのような内容になっていました。ペルーとの試着では少し片鱗を見せたですが、頭をかしげてしまっているどどです。決勝トーナメントに入ってからのフランは、息を吹き返したような強さで、メッシ率が高いアルゼンチンに4-3で勝利したです.19歳のエムバペにとって速さを活かした速攻攻撃にアルゼンチンは、倒されたです。そして、フランスは、ウルグアイという強敵にも2-0で勝利しました。フランスの強さは、証明されました。 〇フランス対オーストリア 〇フランス対ペルー 〇フランス対デンマーク 〇フランス対アルゼンチン決勝トーナメント 〇フランス対ウルグアイ決勝トーナメント   ☆ベルギー ☆ベルギーは、グループGでパナマに3-0、チュニジア5-2、イングランドには1-0で3戦いに勝利、勝ち点は満点の9でトーナメント進出しています。トーナメントでは、日本を3-2で大逆転で崩し、ベスト8に登って来ました。日本が勝つと思いました試合しましたが、底力をみせて、危機を乗り越えてスター選手ぞろいのベルギーです。そして、ベルギーは、ベスト8でブラジルと戦い2-1で勝利し、さらにベスト4の戦いを行います。 〇ベルギー対パナマ 〇ベルギー対チュニジア 〇ベルギー対イングランド 〇ベルギー対日本決勝トーナメント 〇ベルギー対ブラジル決勝トーナメント 試合内容 FIFA3位のフンラスと7位のベルギーの戦いです。 試合の立ち上がりは、様子をみるかのように、静かにはじまりました。 お互いにカウンターの要素もあるあだけに、不用意に突っ込むことはできません。フランスには、エムバペ。ベルギーにはルカクやアザールなどがいるからです。 組織と組織のぶつかり合いですが、個人としても優れた選手がそろっているだけに、見どころは豊富です。   攻撃をしかけるのは、終始ベルギーです。ボール支配率はベルギーのほうが上で、攻撃もベルギーのほうが回数が多いのですが、ふいに隙をついたかのようなエムバペへの一本のパスが、大きなチャンスになってしまいます。 エムバペのパスへの反応と足が速すぎます。   ですが、フランスが攻撃をしかけるとベルギーも得意なカウンターをみせることができます。 15分、アザールに入ったボールからドリブルしてシュートを放ちます。それは外れてしまいますが、ゴール前には、ノーマークだったルカクがいました。ルカクにパスしていたら、入っていたでしょう。 ルカクは、その見た目とは正反対に、優しく繊細なパスを出したり、まわりの選手を使うプレイが目立つ選手です。   21分、ベルギーがコーナーキックをもらい、そのボールがこぼれるのですが、素晴らしい振り向きざまのシュートをベルギーが放ち、それをフランスのキーパーロリスが、よく反応できたという動きで、止めてしまいました。スーパーセーブです。人がごたごたしている中で、反応したのが、すごいです。 フランスも、エリア前でフリーキックのチャンスを得て、工夫したセットプレイからのヘディングを打つのですが、それは枠外に流れてしまいました。 その後も、そのパスは通らないだろうというロングパスをエムバペが、走り込んでトラップして、チャンスを作り出します。   ウルグアイで2得点をあげた、フランスのグリーズマンも中距離からのシュートを放っては、驚異を醸し出します。   39分、フランスがエリア内でショートスルー縦パスから突破して、決定的チャンスを作り出し、キーパーの目の前からシュートを打つのですが、ベルギーのキーパのクルトワが足で軌道を変えて、クリアします。 ロスタイムにはいって、このパスは通らないだろうというロングパスが、キーパー前にいたルカクまで届いて、ルカクも「通るのかよ」といった顔でボールが体にあたって、外にでてしまい、残念がるルカクです。 チームをうまく回して圧倒的な存在感のあるベルギーのルカクとドリブルでふたりを抜いてチャンスを多々作り出すベルギーのアザールに対して、反応と足の速さからチャンスを作るフランスのエムバペとムードメーカーのフランスのグリーズマンなど、どちらが何をしてくるのか、まったく解らない見ごたえのある前半戦でした。 0-0のままですが、どちらも素晴らしい試合をして、攻撃しながらも、守り抜いています。   後半戦 後半戦は、とても激しくはじまりました。動きがあるということは、お互いゴールのチャンスとリスクも出てくるでしょう。 後半6分、コーナーキックのセットプレイからフランスのウムティティがヘディングでいれました。 これで、1-1フランスがリードです。 前半は、ボール支配率がベルギーが58%というぐらいベルギー側が少し優勢のようにみえましたが、後半は、フランスのほうがボール支配率が若干高く、攻撃的に試合を進めています。 前半と後半は、立場が逆転したようになっています。 ですが、ベルギーも負けません。ルカクが絡んだ攻めからチャンスを作り出して、立場を逆転させます。   そして、下がる時は、下がるフランスで、カウンターを狙いすましているかのようです。 やはり、フランスは、カウンターを出そうとしたところ、ベルギーのアザールがわざと反則をして相手を倒して、攻めを止めます。イエローカードが提示されます。   ベルギーは、日本に2-0でリードされても、そこから劇的逆転をして3-2で勝利した今大会の経験があるせいか、とても落ち着いています。まだまだ後半20分なので、チャンスはあると考えているのでしょう。 40分をまわると、さすがのベルギーも冷静にみているだけではいられません。徐々に強引にでもゴールをいれようと必死になりはじめます。 ですが、日本とは違って、フランスはもう守りの体制になっているので、カウンターも望めません。ここからの逆転は、難しいでしょう。フランスは守りを固めます。フランスはなるべく時間が過ぎるようにプレイを続けます。 19歳のエムバペがあからさまな遅延行為をして、ベルギー選手が怒って倒します。イエローカードが出されます。 ロスタイムは6分です。 また、エムバペを倒して、イエローカードをもらうベルギー。かなり振り回されています。 試合は50分を超えて、残り1分になります。   ベルギーが攻めるだけに、フランスのチャンスが逆に増えます。 スローインの奪い合いで時間が経過してしまい、終わってしまいました。ベルギーはベスト4で敗退。そして、フランスは決勝に進みます。 1-0でフランスの勝利でした。   ほんの少しベルギーに傾いていたらベルギーの勝利もありえたような際どい試合で見ごたえのある内容でした。とてもいい試合でした。

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