スポーツ

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  • 2018.06.11

大谷翔平 右ひじ靱帯損傷 故障者リスト入り

アメリカメジャーリーグで、躍進を続けている大谷翔平選手が、故障者リストに入ってしまいました。右ひじ靱帯損傷による故障ということです。 大谷翔平選手といえば、二刀流で投手としても4勝し、打者としても3割に迫る成績で6本塁打を放っているアメリカでも人気のある選手ですが、ここで、故障になってしまうという悲劇が報じられました。 日本人選手の故障は、大谷翔平選手だけではなく、今までの多くの選手たちが挙げられています。有名なのは、松坂ですが、ダルビッシュ有もミ右上腕三頭筋炎症という故障に悩まされ、成績が芳しくありません。 まーくんこと田中選手も、ももうらの故障によって少し離脱していました。日本人による大型補強は、アメリカでも不評を買っていて、多額の移籍金を支払っている割には結果がでていないと言われているものです。 どうして、日本人投手たちは、怪我による故障が多いのでしょうか。 その1つとしては、ボールの質によるものだと言われています。アメリカベースボールで使われている公式ボールと、日本で使われているものは、質がまったく違うということです。日本のものよりもアメリカのボールは固く、変化などもかわってくることで、投手たちの腕に負担をかけている可能性があるということです。 成れていないところに負担をかけていることから、弱いところが故障してしまうということです。 また、投手に対する措置が的確なのかといった問題があります。 大型補強されたことや注目選手であるだけに、筋肉や骨などに異常がないのかトレーナーなどがチェックをするのですが、そのやり方が、故障を招いている可能性もあるのです。 日本でも、腰の故障によって接骨院にいったことで、逆に悪化して、ヘルニアになってしまったという声は多いのです。 腰を痛めたのなら、接骨院に行くなというものです。 下手に、骨などをこねくり回されて、それが原因で、故障してしまうのです。 それらのやり方が正しいと思われているのは、論理的なことではなく、信じ込まれているだけで、本当に正しいのかは分からないのです。 まさか、超一流の選手のトレーナーが原因になる措置をしていたというのは、考えられないと思うかもしれませんが、そういったことは数多くあるのです。専門家が問題だったというのは、現代医学でもよくある話なのです。 大谷翔平選手の右ひじ靱帯損傷も、念入りに考えてのことかもしれませんが、気を付けたほうがいいでしょう。下手に、トレーナーなどに大げさに扱わせると故障に繋がるかもしれませんから、注意してほしいですね。

  • 2018.05.31

2018年 全仏オープンテニス 2回戦 錦織圭対ベール 試合結果は

  2018年 全仏オープンテニス 2回戦の錦織圭の戦いです。 相手は宿敵とも言われているブノア・ペールです。 ペールとの対戦成績は3勝2敗といったもので、互角です。 フランス人選手であり、怪人といわれるペールに錦織圭は勝てるのでしょうか。 錦織圭が「天敵」というほどの相手です。 錦織の調子は悪くないと思われます。 それは一回戦でもみせたプレイから言えますが、錦織圭本人は、あまり納得していないようでした。 思ったようなプレイができないことに、いらついた気持ちを必死で抑えているだけで、本心は調子はよくないと言います。 ですが、一回戦のように二回戦も結果を見せたいと語ってくれました。 解説者としてのふたりの調子は 錦織圭は、安定したプレイを続けますが、サーブなどが入るのかが問題だといいます。 ペールをはじめから揺さぶれるのでしょうか。 ペールは、いい選手ですが、調子によってはまったく違ってくるので、予測不能の選手といわれています。 今回ペールにとって調子がよくなるのかは、まったくわからないのです。 ペールは、バックハンドが上手いからバックハンドに気を付けるようにといいます。フォアハンドはひっかけるのでそこを狙っていくべきでしょう。   錦織圭もバックハンドは世界の5本の指にはいるので、注目の試合です。 全仏ですから、錦織圭は完全なアウェイですが、勝つことができるのでしょうか。   ペールのサーブは200kmを超え、錦織圭は190kmです。 ペールは、ジキルとハイドと言われている選手で、今回の態度はどういうものになるでしょうか。   錦織は、ドロップショットなどを成功させては、試合のリズムを引き寄せます。 相手が足を滑らせたのを見逃さず、2回目のドロップショットも成功させました。   最初にブレイクチャンスを取ったのは錦織でしたが、ペールがうまく動かして、錦織の逆をついて落ち着いて、ブレイクを防ぎました。   ですが、次にすぐに錦織圭は、ブレイクを物にしました。ペールは少しずつ苛立ちはじめます。 錦織圭は、隙の無い完璧なプレイを続け、第一セットを先取しました。 錦織は、ペールを左右に振っては、ペールが足を滑らせれば、ドロップショットをして、数字通りの結果を出しました。 解説者も完璧すぎると絶賛です。   1セット目は、ペールの気持ちの切り替えが成功したのか、いきなり錦織からブレイクを取りました。錦織も何度も40-40と粘ったのですが、取られました。 ですが、すぐに錦織はブレイクを取り返しました。 それも最後は、運のいいネットに触ったショットだっただけに、流れは錦織ではないでしょうか。 今回の試合は、錦織のサーブは調子はよくありません。ダブルフォルトもすでに4回もあるからです。 そして、その後、またペールがブレイク2つ目を取りました。ブレイク合戦です。 2セット目は、ペールが取りました。 はやり互角の戦いが続きます。   滝川クリステルも客席から中継を補佐します。 第三セットはお互いブレイクすることなく、キープを続ける展開です。 先にブレイクを取ったのはペールです。 左右だけではなく、前にも踏み込んでくるペールに錦織は対応できないでいます。 錦織も、運のいいネットボールによってブレイク目前だったのですが、ペールが粘り勝ちしました。 一進一退の攻防が続き第三セットは4-5です。 そして、第10ゲームでどうなるのかです。 ペールは、サービスエースで、第三セットはまた、ペールが取りました。   後がない錦織は、第四セットと第五セットを連続で取れるのかというところです。   第四セットは、錦織が盛り返しはじめ、5-2と勝ち越しいていきます。 四セットを取れば、互角にまで持っていけるのです。 フランスの男の子でしょうか。かたことで、「ガンバレ、錦織」と大きな応援も聞こえていました。 第四セットは、ペールのダブルフォルトで錦織が獲とくしました。   そして、最終セットです。 ペールはフォアハンドのミスが出ています。錦織のサーブもダブルフォルトが多いですが、何とか逆転できるでしょうか。 錦織は、世界でもファイナルセットの勝率は1位でトップです。 ジョコビッチを抜いての世界1位ですから期待できます。   お互いキープしあいますが、ペールはダブルフォルトが11個あり、にもかかわらず、連続サービスエースを2本決めて守り抜きます。 さすがジキルとハイドです。   ペールはダブルフォルトを12本と増やしながらも、14本のサービスエースを決めるのですが、錦織が最初にブレイクを取りました。 ですが、ペールもブレイクを取り返して、叫びました。 解説者も「相手のプレイを上回るプレイをすることです」という当たり前のセリフをいうほど、接戦が続きます。 その後、また錦織がブレイクを奪い取り、5-3です。 最後は、ペールの得意のバックハンドからのリターンがネットになり、錦織が第五セットを獲得して、勝利しました。 錦織の執念がこの勝利の差になったのかもしれません。   セットポイント、錦織3-2ペールで、錦織が激闘を勝利しました。      

  • 2018.05.29

テニスツアーシングル初優勝 ダニエル太郎

ダニエル太郎が、テニスのATPツアーシングルで初優勝を飾りました。これは、日本人としては4人目の快挙で、1992年の松岡修造、2014年錦織圭2017年の杉田祐一だけでした。次々と日本人選手がテニス界でも、名を連ねるようになってきました。 ダニエル太郎は、アメリカ人の父と日本人の母との間に生まれたハーフです。アメリカ出身で14歳からは日本に移住し、テニスを本格的にはじめました。今は世界ランク80位です。日本人としては190cmと背が高く、高い打点からの攻撃ができるなど、ダニエル太郎の利点が際立っています。 彼はアメリカ出身で、マーベリックのキャラクターが好きだということで、優勝した時、ヒーローの極めポーズをして、多くの人々をドン引きさせました。冗談です。 彼の実力を測る1つとしては、パリバオープンで、あのジョコビッチを倒しているということです。元世界王者、パーフェクトヒューマンであるノバク・ジョコビッチを倒せるというのは、実力がなければできません。ジョコビッチは、怪我やトレーナーが亡くなるなどの影響から不調であっても、無敵の王者だったほどですから、簡単には勝てる相手ではありません。 今はまだ、25歳ということで、これから実力を伸ばしていくことでしょう。テニスは、ゴルフとサッカーが合わさったほどの精神力も、体力も必要な激しく紳士的なスポーツですから、どれだけ経験があるかが大切な要素だからです。 日本人は、駆け引きをすること、相手の裏をかくことが苦手なところがありますが、そこの壁を超えていける選手になれるでしょうか。これからも、注目していきたい選手ですね。

  • 2018.05.25

大谷翔平 大ヒット 2塁打2本のヒットを打つ

メジャーで大活躍の大谷翔平がまたヒットを連打しました。 2塁打2本です。 大谷翔平は、メジャーの試合がはじまってから、連続して、ホームランを打ち放ち、アメリカに驚きの声をあげさせました。 その彼が、その好成績を維持させ、また大きな活躍を果たしました。 2本ものヒットを打ち、どちらも、2塁打になる大きなものでした。その次の打席選手のヒットで、そのまま大谷翔平は、ホームインを果たして、打点にも貢献しました。チームメイトたちは笑顔で、大谷に賛辞を贈りました。 大谷の活躍は、異常なほどです。 ピッチャーとしても、能力があり、二刀流として、ピッチャーとバッターで活躍するからです。 このように、どちらも結果を残した選手はいません。 ですが、ピッチャーからはじまって、ホームラン王となった選手はいました。 それはベーブルースです。 アメリカのベースボールの伝説となるベーブルースも、実ははじめはピッチャーとして、マウンドに立っていたのです。 ベーブルースのように、大谷は、ホームランを量産することから、ベーブルースの再来として、アメリカ人からも騒がれているのです。 ホームランこそ、少なくはなっていますが、ヒットを連打していることは、間違いありません。 ピッチャーとしても、バッターとしても、その能力を発揮しているのは、日本人としては嬉しいものですね。   ですが、アメリカ人の日本人選手への目線は、決して優しいものではありません。なぜなら、今まで、日本から来た選手たちは、多額の契約金を取りながらも、その結果を残している人は少ないからです。多額の契約金を得て、結果を出したのは、イチローぐらいではないでしょうか。 野茂選手も活躍しましたが、それほど巨額の契約金ではありませんでした。 その後、150億円にもおよぶ契約をしている日本選手が目立ち、活躍するかとおもいきや、そうでもなかったことが、アメリカ人の不信にもつながっているのです。   ですが、大谷翔平は、違っていました。 彼は25歳になる前に、アメリカのメジャーに入って来たからです。 なぜ、25歳で受け取り方が違うかというと、25歳まで日本で野球で活躍していれば、その後は、アメリカで大型契約をすることができるのです。ですが、大谷翔平は、そのお金、契約金に目もくれずに、ものすごい低い契約金のまま、メジャーの世界に飛び込んだのです。 その精神に、アメリカ人たちは、とても驚きました。あと数年待てば、確実に多額のお金が手に入ったのに、それを蹴って、メジャーリーグの夢を果たそうとした純粋な青年に、感化したのですね。 しかも、結果も出しているのですから、いうことがありません。 リーグが始まる前は、あまりぱっとしない結果だったので、散々いわれていましたが、その攻撃も縮小していっています。 大谷翔平は、イチローとの試合で対峙することを楽しみにしていましたが、それはイチロー側の要因で、叶うことはありませんでした。 ですが、次は、マー君とバッターとして対峙することが決定されました。 アメリカで、日本人対決が実現しそうです。 ピッチャー同士の戦いではなく、大谷はバッターとして、マー君はピッチャーとして、ぶつかり合います。 楽しみですね。