世界情勢、世界政治

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  • 2018.11.01

北朝鮮の漁船が日本に侵入

北朝鮮の漁船が、日本の排他的経済水域をぬけて、沢山の漁船が、入り込んでしまっています。今年は例年よりもその数が多いということで、その漁船の何艘かは、壊れて、日本に流れてきてしまっています。 特に漁船は、イカを狙って来ているようで、今年はイカ不足なのに、またイカを朝鮮の漁船がとってしまうので、日本の漁師さんたちも困っているということです。 右側が、日本で、左側が、日本以外の海域になります。右側の黄色が日本の漁船で、左側が朝鮮などの漁船になります。 その数は、圧倒的に朝鮮側が多く、海がみえないほどになってしまっているので、漁船が少ない日本側で、争わずに漁ができると入り込んでしまうのかもしれません。 日本の海上保安庁は、水攻めなどをして、日本側に北朝鮮の船が入らないようにしていますが、あれだけの数がいれば、それもできないでしょう。   また、本当に北朝鮮なのかも分かりません。船には北朝鮮の国旗がわざとらしく貼られているので、もしかしたら、中国船ということも考えられます。   北朝鮮や韓国船だとしても、数が多すぎます。   それぞれの国の事情があるので、何とも言えませんが、国の領域には入らないようにしてほしいものですね。 北朝鮮も食料不足ということがあるかもしれませんので、気の毒にも思えなくもありません。レーダーなどにうつっているように、排他的経済水域をほとんどの船は超えないように漁をしています。多くはルールを守っているようですが、どうしても入ろうとする船も出てしまうのですね。

  • 2018.06.18

皇太子ご夫妻 銀婚式を迎え感謝会が行われる

皇太子ご夫妻が結婚25年の銀婚式をお迎えになりました。お住まいの東宮御所で感謝を伝える夕食会を行われました。 そこには、天皇皇后両陛下や元皇族の方たちが、ご出席しました。 雅子様も元気な姿を見せられ、笑顔でご出席されたということです。一般のキャリアウーマンから皇太子とのご結婚に至り、多くを得たこともありますが、逆に多くを失ったこともあったことでしょう。元々、積極的に行動される方だということですが、これから皇后になられる方だということで、日本では、その活動はどうしても制限されてしまうようになります。 日本はアメリカに負けて、天皇は象徴という役割を強化されているので、政治的なことはもちろん、その他の生活のひとつひとつも自由にはなりません。そのため、心労が多くあったことでしょう。 ですが、25年の結婚を経て、色々な想いを昇華されたのでしょうか、その笑顔はどこか自然体のものも垣間見えます。 銀婚式の感謝会では、親交のあったピアニストやバイオリニストが演奏をするなど、出席された50人ほどの方たちに催されたということです。

  • 2018.06.17

文大統領 韓国地方選で与党圧勝

韓国の文大統領が、地方選で圧勝の結果を出しました。 文大統領は、北朝鮮との関係を融和的な政策で築き上げてきました。北朝鮮と韓国は、スポーツなどでも合同で行ったり、すこしずつ歩み寄るようになってきているのも、国全体の流れから来ているところです。 南北朝鮮戦争を経て、お互いに傷つけあったことで、不仲が続き、バックには、アメリカと中国があるだけに、民主主義と共産主義の対立がみえるので、なかなかいい関係にはなりずらい両国ですが、その起点となるような行動を大統領はできるのでしょうか。 テレビでは、人気があるかのようにみせるのは、どの国でも同じです。 実際は、国民からの不満があっても、テレビでは表には出されません。 韓国といえば、財閥がその経済力を90%も牛耳っている国ですから、その財閥を無視することもできません。ヘタをすると国の行く末を決定しているのは財閥勢力だったりするので、それらに逆らうような大統領は、いままでいい結果にならずに終わっています。 朴大統領も、警察に捕まってしまったのは記憶に新しいですが、本当に彼女が悪かったのかも疑問だらけです。 韓国は、日本の隣の国ですから、仲良くしていくのが望ましいですが、何かとお互いに問題があるだけにうまくはいきません。 今後は、韓国大統領とも論理的な考え方で付き合えるといいですね。

  • 2018.06.14

2026年 ワールドカップ開催地は3ヵ国

ロシアワールドカップが、行われ注目されている中から、8年後のワールドカップの開催国がすでに決定されました。 2026のワールドカップです。 その開催地は、アメリカ・カナダ・メキシコのアメリカ大陸での開催になりました。 そのワールドカップ開催が決まった瞬間、大勢の人たちがその喜びをあらわにしました。 ワールドカップといえば、オリンピックよりも世界の注目度は高く、1つのスポーツですが、大勢のひとたちが、足を運び、楽しみにしていることなので、経済的にも大きな貢献を国にもたらします。 オリンピックも大きなスポーツ行事ですが、ワールドカップは、それ以上なのですね。 ですが、南は、メキシコから北はカナダですから、移動が激しいと思うのは、わたしだけでしょうか。地球を半周する距離がある中、短期で行われるワールドカップで、本当に可能なのでしょうか。 選手は、まだいいですが、サポーターなどは、3ヵ国を飛行機でいったり来たりしなければいけなくなり、飛行機代だけでもばかになりません。喜んでいますが、その辺りはどう考えているのでしょうか。 同じ経度ですから、ほとんど時差はないので、選手たちには問題がないかのようにも思えますが、カナダとメキシコは、まったく気候が違います。 日本とオーストラリアは、同じ経度ですが、日本が夏の時は、オーストラリアは冬です。 ここまでの差はありませんが、それに近い温度差が考えられますが、本当に大丈夫なのかと思わされます。   とはいえ、それぞれの国々が、賛同しているのでいいとは思いますが、アメリカのワガママから来ていたら、どうなのかと思わされます。 アメリカはワールドカップよりもオリンピックに力をいれています。毎回、オリンピックでメダルを一番に獲得しているのはアメリカだからです。逆にサッカーは、有名ではなく、あまり好成績ではありません。そういったところから、負担を減らそうとしてのことかもしれませんね。

  • 2018.06.14

ロサンゼルスでE3展示会が行われた

ロサンゼルスでゲームの展示会のE3が行われました。 E3とは Electronic Entertainment Expo(エレクトロニック・エンターティメント・エキスポ)の略で、ゲームソフトとコンピューターゲームとエデュティンメントに関する物を世界規模でお披露目する展示会です。 あらゆる新しい発展したゲーム商品が並んでいます。さまざまなゲームソフトなどが紹介されていますが、中でもVRの発展した商品が目に光りました。 VRを頭に被り、足には専用の靴を履き、足を動かすと映像でも動くようになっているのです。ですから、リアルでは動いていなくても、目に見える画面では動いているので脳の錯覚によって、動いている体感が味わえるのです。 このシューズでは、オーストリアで、3年前から開発を開始され、1足5万5千円ほどで、9月に販売予定です。 視覚、聴覚だけではなく、触覚も含めた感覚をゲームで体験することで、頭の中では現実とゲームの両方の感覚を合わせようとすることで、実際には動いているのは少しですが、カロリー消費量は多くなります。 これからは、嗅覚や味覚なども追加されていくようになるのかもしれませね。 日本の研究では、あらゆる味を造り出せる機械も開発されていますから、そういったものも未来ではあるかもしれません。 ゲームの中で食べた食べ物の味を味覚で味わうことになるのでしょうか。

  • 2018.06.13

トランプ大統領がデニーロをIQが低いと批判

  トランプ大統領は、自分のツィーターで、デニーロはIQがとても低いと発言しました。 そのことが、また報道され騒がれています。 その後も、デニーロ氏は映画の中でパンチをくらってフラフラなのだろうと発言しています。 なぜ、トランプ大統領は、デニーロをこのように罵っているのでしょうか。 ロバートデニーロは、トニー賞授賞式で、トランプ大統領を「くそ野郎だ」と罵倒していたのです。 トランプ大統領とハリウッド俳優やミュージシャンの争いは、有名です。 トランプ大統領が大統領として選ばれないように、多くのメディアでも、顔を出しては、選挙の時にも騒いでいたからです。 どうして、トランプ大統領は、これほどにハリウッドスターたちに嫌われているのでしょうか。   ハリウッドというと、悪魔宗教に染まっていることは有名です。 あらゆる悪魔的な映画をヒットさせては、人々に感動させながら、人々のマインドをコントロールしようとしています。 「X」にまつわるようなものから、悪魔の目、666にまつわるものは、数えきれないほど放映されているからです。 タイタニック、バックトゥザフューチャー、ET、XMEN、アイアンマン、スターウォーズなど悪魔的なもののほうが少ないのではないかと思わせるほどです。   とはいえ、トランプ大統領の背後にいるのも、それ系のものたちです。 どっちもどっちと言うわけですね。   争っているのは、海外組の悪魔宗教とアメリカ国内の悪魔宗教で、トランプ大統領は保守派、ハリウッドはリベラル派なのです。 アメリカは世界を支配しているかのように思えるかもしれませんが、アメリカよりも上の存在が存在しているのですね。 ですが、彼らは完全に敵同士というわけではありません。何か違う隠したいことがあった時、わざとメディアなどが騒ぐような発言をして、本当に知られたくないことをうやむやにしようとするのです。 今回は、米朝首脳会談でのことなのでしょうか。またまったく違うことなのかは、解かりませんが、芸能人などが何か不祥事を起こしたような時や大きな大会、ワールドカップやオリンピックなどがある時に、知らないうちに、国民が容認できないような法案などが可決されていたりするのです。

  • 2018.06.12

世界が注目 米朝首脳会談 戦争回避

米朝首脳会談が実現しました。 これまで、アメリカは北朝鮮を悪の枢軸と語っては犬猿し続けてきましたが、トランプ大統領になってはじめて、アメリカ大統領と朝鮮労働党委員長が顔をあわせたのです。 世界中がこのことを注目しています。北朝鮮とアメリカはいつ戦争が起こるのか解らないほどだったので、アメリカが北朝鮮に湾岸戦争の時のようにミサイルを撃ち込む可能性もあったのに、その両国の首脳が歩み寄ったからです。このことで、すぐに戦争が起こるというものは、無くなったのです。 その内容は、完全な非核化というものです。キム・ジョンウン委員長は、笑顔でトランプと握手をして、条約にもサインをしました。 アメリカ側は北朝鮮に対して援助していくことが予想されます。 日本としては、拉致問題についての解決ですが、トランプ大統領は、そのことにはあまり触れませんでした。ただ、人権のことについては、議論をしたということです。アメリカ側としては、非核化が一番の問題だったので、その非核化に懸念を抱かせてしまうような拉致問題は、話し合うことはありませんでした。 トランプ大統領は、キム・ジョンウン委員長に手を差し出して、背中をポンポンと触っては、信頼を得ようとするのですが、キム・ジョンウン委員長も負けずに、最後は、トランプ大統領の背中をポンと触って、対等の力関係を表します。 この首脳会談をみて、取材陣は、茶番だといったり、歴史的な出来事だといってりと、様々な意見が広がっています。 とはいえ、戦争にすぐに発展しなくなったことを考えれば、良いことだったとは考えられますね。

  • 2018.06.11

天皇皇后両陛下が、福島に訪問

  福島に天皇皇后両陛下が、訪問されました。 福島原発による事故によって、二次被害である風評被害がひどいことに両陛下も懸念されていました。 1箱2500円だった桃が被災後は、500円でも売れなくなるという悲惨な風評被害が起こっているのです。 天皇皇后両陛下は、6回もの回数、福島を訪問されています。一回目は、事故二か月という時にすでに、訪問されていたのです。 放射能の安全性も確保されていない頃から、両陛下は、訪問されていたのですね。   両陛下が来てくれたことに、現地の方たちはとても喜んでいました。天皇陛下が、風評被害にあった果物をご覧になり、解決策の1つとして、「海外に出火することも考えてみては」という言葉に、感動されていました。 両陛下が来てくれるだけでも、感動で生きる糧になるということです。 天皇皇后両陛下は、市場などにも足を運ばれて、「浜のにぎわいがある市場になればいいですね」と優しく声をかけてくださったということです。 骨などがない果物などには、放射能汚染はなく、食べても問題はないとされています。ですから、人によってはおいしい食べ物が、安価で手に入ると考える人もいるかもしれません。福島原発事故という福島という名前が広まってしまったことで、風評被害がひどいですが、安全だと証明されているのなら、それらを時間とともに、回復していくことを望みます。

  • 2018.06.10

世界的なインターネットによる個人情報規制法が強化される

企業による個人情報への保護規制が強化されました。 インタネーットによって世界中の国々が繋がるようになり、企業は、国を超えて、個人情報を持つようになっています。 フェイスブックやあらゆるネット産業に携わる企業もそうですが、それ以外の企業であっても、個人情報を世界的にも規制し始めているのです。 それが、「GDPR」です。 保護の対象は、EU加盟国。あとは、ノアルウェーやアイスランドなど31か国に住む個人情報です。 その企業の世界売上高の4%。または、26億円のうち高い方を制裁金として義務が生じるようになるといいます。 ソフトバンクだと3600億円。トヨタだと1兆円ほどにまで及んでしまうほどです。 個人情報の範囲は、住所、氏名、顔画像、遺伝子、メールアドレス、IPアドレス、クッキーまで、及んでいて、それらが企業側から噴出したりすることによって制裁金が科せられる可能性が出てくるというのです。 例えば、フランスで、取引相手から名刺をもらい、その仕事内容を日本の会社に報告するために、名刺の内容をインターネット経由で送ると、それがGDPRにひっかかる可能性があるのです。 何でもないことで、会社に解りやすく報告したことであっても、ひっかかってしまうのですね。 このような規制強化は、あらゆる自由度を失わせます。もちろん、企業側が個人情報を大切にするのはいうまでもありませんが、だからといって、規制強化が度をすぎると、企業や個人の権利もはく奪され、情報が自由に流せなくなってきます。 規制は、良い事もあれば、悪いこともあるのですね。 マスメディアは、企業が限られている分、情報操作が出来ますが、インターネットは、企業的な規模や力はなくても、個人という数多くの小さい力によって情報が交わされていきます。地上波テレビ放送などをみれば解りますが、どの局のニュース情報も、みな企業が違うのに、同じ内容ばかりの事件や事故情報が報道されているのです。チャンネルを変えても同じ情報が流されているのですから、情報自体が、精査され、情報がコントロールされているということです。 ですが、インターネットは企業もそうですが、個人が発信しているものですから、提供している情報は、様々です。 今回は、世界の個人情報を扱う企業ということですが、個人でもインターネットによって資産や力を増し加え始めている時代ですから、いつ企業から個人へと規制が強化されるかは分かりません。 インターネットによって都合の悪い情報でも流せることができはじめている今日ですが、個人情報という違う視点から企業や個人を脅すやり方によって知らないうちに、それに恐れて、自由度をなくしてしまうのです。 悪意のある個人情報流出はもちろん、良くありませんが、力のある権力者などの悪を告発するために利用されるのであれば、江戸幕府の規制をやぶって海外の情報を日本にもたらした吉田松陰などは必要な人物だったように、必要なこともあるのですね。   個人情報による取扱は、得た本人が認識していれば、問題にはならないということですが、それをまた悪用する詐欺師などもいるので問題です。名刺の内容を日本の会社にメールで送ることを本人が理解していれば、いいということです。 ですが、規制は規制ですから、それらの規制が本当に妥当なものなのかは、精査が必要になってくるでしょう。 精査する機関を精査する機関が必要だということですね。

  • 2018.06.10

ザギトワ マサルという名の秋田犬を贈呈され 顔を舐められる

平昌オリンピックで金メダルを取ったアリーナ・ザギトワ選手に、秋田犬の「マサルさん」が贈呈されました。 ザギトワ選手は、日本の合宿に来た時に、秋田犬をみて、その頃から秋田犬を愛するようになりました。前々からザギトワ選手は、秋田犬がほしいと発言していたことから、日本としては秋田犬を贈呈しようという話になったのです。 秋田犬マサルさんを贈呈されるところには、安倍総理も参加していました。秋田犬を贈呈されて、とても笑顔で、マサルさんを抱き上げ、マサルさんは、綺麗なザギトワ選手を気に入ったのか、すぐにザギトワ選手の顔を愛着をもって舐めました。 ザギトワ選手は、首輪をしたマサルさんの紐を持つのですが、激しく動き回るマサルさんを苦しませないように、優しく紐を持つので、ザギトワ選手のほうが振り回される状態でした。それほど、秋田犬への愛があると見受けられます。 外にも散歩に連れて行くのですが、終始、マサルさんのスピードにあわせてあげるザギトワ選手は、笑顔で早歩きになってしまっていました。 すこし太り気味のマサルさんですが、ザギトワ選手は気に入ってくれたようです。少し大きくなれば、もっとスマートになると思います。 ザギトワ選手は、ロシアで猫のイリースカを飼っているのですが、そのイリースカにマサルさんが吠えて、イリースカも威嚇しているけれど、きっと仲良くなると教えてくれています。

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