事件・事故

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  • 2018.11.01

ハロウィン 犯罪多発

悪魔を祝う祭り、ハロウィンで今年も犯罪が多発しました。 ハロウィンの1週間前には、軽トラが横転されてしまうような暴徒化してしまい、若者たちが暴れました。 お酒を飲んで、痴漢などが多発し、逮捕者も13人も出ました。   13人出たということは、どれだけの犯罪者がいるのかということです。 窃盗もいくつも出てきました。   さすがは、悪魔の祭りです。   悪魔を追い払うといいながら、自分たちが悪魔の恰好をしているのですから、意味不明です。 日本には、このような祭りは合いません。やめてほしいものですが、一度はじめてしまうと東京では、広がってしまいストレス発散として、参加者が増えてしまうのですね。   経済効果もあると言われていますが、どうなのでしょうか。   東京以外の場所では、ハロウィンはまったく行われていません。そのおかげで、拉致などの被害も他国と違ってないのでいいですが、このハロウィンが日本中に広がってしまえば、さらに犯罪が多発してしまうでしょう。   ただ楽しんでいるだけと考えているかもしれませんが、何度もいいますが、これは悪魔の祭りです。反キリスト教のものとして、昔から存在しているものですから、危険なのを理解してほしいものですね。

  • 2018.10.30

スマホが遠隔操作される詐欺 佐川急便の偽サイト

スマホがいつの間にか遠隔操作されてしまうという詐偽が広がっています。 佐川急便の偽サイトなどで情報を流したことで、それが使われて、スマホを乗っ取られ、遠隔操作されて、またそのスマホから別の人にメールを流してと広がっていったといいます。   佐川急便のサイトをマネした詐欺が広がってしまいました。佐川急便からするとひどい被害でしょう。悪いことをしていないのに、佐川の名前を使って、詐欺師たちが偽のサイトを作り、佐川のお客さんなどの情報を抜き取ってしまうのです。 何度も言いますが、佐川急便が悪いのではなく、佐川急便を利用した詐欺師が悪いのです。もちろん、織田裕二も悪くありません。被害者のひとりです。 偽のサイトと本物のサイトを見比べても、ほとんど解らないほどの作り方です。織田裕二も勝手に詐欺に利用されて迷惑このうえないことでしょうね・・・。 このようなサイトに情報をいれたり、ダウンロードしてしまうと、そのスマホに入れていた写真やあらゆる情報をぬきとられて、悪用されてしまうのです。頼んでもいないピザが10枚も送られてきたといういたずらのような被害もあったといいます。恐ろしいことですね。 それだけではなく、普段から利用している画面のアプリが、いつの間にか、詐欺師たちの新しいアプリにすり替えられてしまうというケースがあるといいます。   偽物の佐川急便のサイトのダウンロードをしてしまい、スマホを遠隔操作で操作されて、普段使っている銀行のアプリを詐欺師のアプリに変えられてしまい、いつものように、その銀行のアプリに暗証番号などを打ち込んでしまえば、銀行の内容を利用され、お金を盗まれるというわけです。   スマホはパソコンと同じですから、プログラミング次第では、どのようにでも悪用できてしまうので、パソコンと同じように、スマホなどでお金のやり取りをやるのは危険かもしれませんね。   このように汚染されたスマホをチェックするアプリもあるといいますが、それも有料になるわけですから、問題です。 ウィルスを撒いているのは、ウィルス防止会社だという噂もありますが、わざと病気をはやらせて、薬でもお金を奪うという詐偽になるかもしれません。

  • 2018.10.23

アメリカ 高速道路に飛行機が着陸

アメリカの高速道路に突然、小型飛行機が空から現れました。   車の距離は、日本と変わらないほどしかないのに、その間をぬって飛行機が着陸したのです。 この小型飛行機は、訓練用の飛行機で見習い飛行士を乗せていたのですが、飛行機の調子が悪くなり、緊急着陸しなければいけなくなったといいます。そして、一番緊急着陸できる場所といえば、高速道路しかなかったので、ここを選んだということですが、これほど狭い場所に着陸させるのは、さすが教官だといえますね。   ただ、飛行機が飛んでいる間に不具合が出てしまう恐怖を考えると生きた心地はしなかったことでしょう。 高速道路を走っていた車の運転手も突然空から飛行機が降りてきたら驚きを隠せなかったことでしょう。 このタイミングでしっかり映像に残しているのがまたすごい偶然ですね。 このことはアメリカでもニュースになって騒がれているということですが、さすがはアメリカです。 日本と違ってアメリカ大陸は拾いので、個人で飛行機を持っているような人も多いといいます。   近未来では、空を飛ぶことも多くなり、このような光景は当たり前になってくるのでしょうか。

  • 2018.10.12

オリンピックのマスコットキャラクター ミライトワ の偽物ピンバッジ

2020年のオリンピックのマスコットキャラクターがあるのですが、そのオリンピックのキャラクターの偽物を売りさばいていたということで、男が捕まりました。 キャラクターの名前は、「ミライトワ」です。 未来と永遠をあわせもったキャラクターということですが、これを利用してまた中国製品が作られていたのです。 偽物には、オリンピックのロゴがなかったりするのですが、その出来はとても精巧で、出来がいいので買ってしまうわけです。 2200円で販売されていたといいます。 昔から中国は、二番煎じが多く、あらゆるアイディアを盗んではそれをマネして商売をしていくのです。中国ではこれは悪いことだとはされていなかったので、いくらでも盗んでは少しだけ変えて、儲けていくのですね。 日本人だと分からない感覚ですが、世界ではこういった悪だと思われるようなことも正義として認識してしまうわけです。   今回捕まった男も堂々と警察に連行されていきましたが、そういう意思があったのかもしれません。人は素晴らしいものですが、やはり怖いものですね。

  • 2018.10.05

トヨタ プリウス 不具合

  トヨタが、プリウスやプリウスα、メビウスに不具合があることを発表しました。125万台のうち3台という少なさの不具合らしいですが、それを大々的に公表するというのは、トヨタは信頼の重要性をよく分かっているということでしょう。 以前、海外でも少し問題があがり、会長が涙ながらに謝罪をしていたことをわたしは記憶しているのですが、そこまですることかと思うような謝り方でした。日本人が海外で商売をしていこうと思えば、中国のような手荒いことをしていては生産性にはつなげられません。   安い商品であれば、荒い経営でも特に信頼性というよりも、安さを求める客なので、いいわけですが、日本はそれでは勝てません。良い製品を高くても提供していかなければ、未来がないので、こういった対応を徹底しているのでしょう。   他の会社では、事故にもつながったような大きな不具合があっても、それらを裏で隠していたということがありました。その点、トヨタはしっかりしていると思われます。 過労死やその他の問題は確かに問題ですが、製品への信頼は、徹底しているのでしょう。   電気自動車の精密なコンピューター回路の不具合ということですが、たった3台だけに留めているのは、さすがですね。   あとは、日産などのようにデザインなどにもこだわってほしいとは思いますが、昔からのトヨタの車の思想は、そういったところではないようですね。  

  • 2018.06.20

JR東日本 列車妨害 500件

JR東日本への妨害行為があとを絶たないといいます。 2月からJRの路線に、あらゆる物が置かれており、その回数は500件を超えるというのです。 ここ最近、電車にまつわる事件が後を絶ちません。小学生の女の子の遺体が線路に置かれていたり、新幹線に人が接触したことなど、電車関連がなぜか問題が起こっているのです。 なぜなのでしょうか。 続く時は、続くといいますが、普通に考えて、線路をそのようなことに利用しようと発想する人など本来は少ないはずです。 日本は道徳的にも優れているのは有名なのですから、普通はしません。 有名になっている事件だけではなく、それ以外でも500件もの意図的な妨害があるというのは、何だか裏があるかのようにも思えてきます。 鉄道会社の利益は昔から大きなものだと言われていますが、独特な世界が広がっていると言われます。 ほぼ国営のような安定さを持って人々に提供されているだけに、国からの恩恵とも思えますが、独立した企業でもあるのです。 JRもそれぞれ独立しているので、考え方なども似ているようで違ったりするというのです。 経営や裏でのやりとりによっての妨害がそこにあるとするのなら、JR東日本は被害者なのだろうと思いますが、一体何が起こっているのでしょうか。

  • 2018.06.20

高校で赤ちゃんの遺体発見 驚きの真相

東海大学付属市原望洋高校で、赤ちゃんらしき遺体が発見されました。へその緒がそのままついていた新生児の赤ちゃんの遺体があると生徒が気づいて教師が確認されたのです。なぜ学校に生まれたばかりの赤ちゃんの遺体が置いてあったのでしょうか。   赤ちゃんは、地面にうつ伏せになって置かれていたといいます。 誰が何のために、赤ちゃんを置いていたのかを調査すると、ひとりの女性に辿り着きました。 その女性は、10か月誰にも相談できずに、できてしまった赤ちゃんを学校の外でたったひとりで産んだというのです。 たったひとりで、たぶん夜中に、出産したのに、赤ちゃんは死んでいたというのなら、なんて悲しい事件なんだろうと思わされます。 10か月、色々な想いを抱いて、それでもひとりで出産したのに、その子は死んでいたら、色々な意味でショックだったことでしょう。 彼女にとってその子は望まれない子で、悩みの種だったとは思いますが、それでも産もうとはしたのです。   この日本でそのようなことが、行われたのですが、それを想像すると、とても悲しい気持ちになるのは、わたしだけでしょうか。 この少子高齢化の時代に、こどもは宝であるはずなのに、それでも若くて生んでしまったというだけで、世の中に引け目をもってしまうというのも、悲しい国だとも思わされます。200年も前なら14歳などで結婚して出産する女性は多かった日本ですが、世の中の価値観によって出産が受け入れられないと考えられることは悲しいことです。 日本人を育てる学校が、生きるという本質を伝えてこなかったからではないでしょうか。 学歴などの表面的なものだけ価値観を植え付け、生きていく上で当然、赤ちゃんが生まれるのは人間の性です。 どこかの病院にでも相談しに行けるように、普段から受け入れてあげたいですね。

  • 2018.06.19

伊東市の元市長 収賄容疑 なぜこのようなことが起こるのか

静岡県伊東市の前市長が、土地売買での収賄容疑をかけられています。元伊藤市長 佃弘巳容疑者71歳が、東和開発の社長から1000万円のを土地売買で受け取っていた疑いが出たのです。 東和開発が所有していたホテルの跡地を市に売却できるように佃弘巳容疑者が便宜を図ったというのです。 17日には、警察の家宅捜査が行われ、伊東市が2億5000万円で東和開発の土地を買っていました。そして、その交渉の見返りとして、1000万円を受け取っていたとみられるのです。 昭和時代では、このような政治家と業者の賄賂のやり取りは、当たり前のように行われていました。 これらの賄賂は、悪いことだけだと思うかもしれませんが、意外と経済回復には役立つのです。 どういうことかというと、政治家が業者に仕事を斡旋したりすることで、経済がまわり、見返りに業者がそのうちの何割かのお金を渡し、政治家はまたお金を使うといったグルグルとお金がまわる仕組みだからです。 例えば、ダムとか、必要なのかと思えるような巨大な施設とかの企画を市などが計画し、その建物は、もちろん政治家たちが建てるわけではないので、建設会社に頼むわけです。その建設会社としては、巨大な施設を建てる仕事を獲ることになるので、従業員などに給料を渡すことができるようになります。従業員は給料が上がってお金が入ったので、携帯やその他の物にお金を使えるようになるので、めぐりめぐって、わたしたちにお金が入り、グルグルと経済が潤っていくという仕組みなのですね。 ですが、この市と業者とのやり取りで、業者が政治家に賄賂を贈ることがいけないというわけです。 業者は、他の業者にその仕事がいかないように、中心人物にあたる政治家に便宜を図ってもらうパイプを持ちたいので、賄賂を贈るわけですね。 昭和時代では、これはwin-winの関係だと考えていました。ですから、政治家も賄賂をもらいそのお金を使えば、また経済が回るからです。   経済はまわるようにはなりますが、世の中は、お金があればいいという風潮になりはじめ、犯罪などが多発するようになります。現にバブル時代では、人々は踊り狂いお酒やギャンブル、さまざまな問題を生み出していました。人の命よりもお金になり、四日市喘息や水俣病などの奇病も大量に出たのです。 このように賄賂は、経済を回復はさせますが、人の欲望まで増幅させ、世を混乱させるので、業者からの政治家への賄賂は禁止されているのです。 賄賂がなぜ悪いのか、なぜ賄賂などをする政治家がいて、それらを正当化しているのかの裏のことを知れば、なんとなく今回の事件も見えてくるのですね。 賄賂のすべてが悪いことだとしか、ニュースからは解らなくされていますが、彼らには彼らの言い分があるのですね。とはいえ、経済が回復しても、犯罪的な思考が増加してしまっては意味がありません。みなさんはどちらの正義が正しいと思うでしょうか。

  • 2018.06.18

銃乱射事件 惨劇 アメリカニュージャージー州

アメリカ・ニュージャージー州のイベント会場で、男ふたりが、複数の銃を持って、乱射しはじめました。 無差別に犯罪を公然と行ったのです。 そのイベントでは、ミュージシャンのコンサートも行われていたり、展示会などを見学していたひとたちが1000人ほどいたということですから、みなパニックになったことでしょう。 そのうちの22人が怪我をして、4人が重体になっているということです。その4人の中には、13歳の少年も含まれていたということです。犯人のうちのひとり33歳の男は、警察によって射殺され死亡しました。そして、もう一人は拘束されたということです。   アメリカの銃問題は、昔からありました。日本の服部君の事件、ハロウィンで留学していた日本人の青年が、お菓子をもらうために、家を訪問したのですが、強盗だと思った家のひとが、服部君を射殺したのです。 ハロウィンだと解っていて、わざと殺したのかは、疑問があるところですが、そのような危険な人物たちにすぐに銃を提供できるアメリカの制度が、異常です。 銃を握れば、こどもでも発砲できるのですから、恐ろしいものです。 アメリカでは、毎年のように、こどもが銃の暴発で死亡してしまっています。こどもはどれほど銃が危険なのか理解できないからです。 アメリカは、移民たちが作り上げた国で、政治が腐敗した時、国民が国と戦うことができるようにという訳の分からない理由で、銃の購入が許可されています。 この銃の購入に手を出そうとした大統領候補などは、淘汰されてきました。なぜなら、武器商人たちの銃による利益は膨大なもので、経済的にもアメリカを支えているからです。 この武器企業は特殊で、独自の軍隊さえ持っていて、ミサイルも保持しているところさえあるのです。 政治かたちにも、彼らの圧力はかかっており、規制をしようとしても、簡単ではないのですね。   大統領であっても、司法や国会には口出しができないからです。大統領は独自の機関であり、50という国の連合国のリーダーだというだけであって、何でも自由にできるというわけではないのです。 アメリカの映画などでは残虐なものが多く公開されていて、まさにそれが現実に起こったような事件です。多くの平和主義のアメリカ人たちからすれば、ショックも大きいことでしょう。   ちなみに、アメリカ人のほとんどは平和主義者で、銃などを持つことはありません。銃を持っているのは特殊なひとたちばかりで、軍関係者や犯罪組織、ヲタクのような銃マニアなど以外は、普通は持ちません。 犯罪の多いデトロイトなどの街のさらに犯罪が多いところで住んでいる住人などは銃を保持していたりするのですが、そうでなければ、アメリカ人は銃を持つことはないのです。銃を持っているのは3割程度だということです。 映画やドラマでは銃を当たり前のように持っているので、そのような国だと思い込んでいる日本人がいますが、そうではないのですね。 ですから、服部君の件も、事故ではなく、もしかしたら、人を撃ってみたいと考えた人によってわざとハロウィンで起こされた可能性もあるのですね。

  • 2018.06.18

東北新幹線 突然の緊急停車 5時間ストップ

東北地方で、走っていた新幹線が、急停車をしました。東北新幹線、はやぶさ・こまち21号です。 仙台市を出発してまもなくのことだったということですが、なぜこのようなことが起こってしまったのでしょうか。 この東北新幹線の緊急停止によって、その他の25本の新幹線も運休停止されており、その結果154本の遅れにつながり、15万人ものひとたちに影響が及びました。駅内にはひとがたむろしていて、多くのひとたちが、詰め込まれるようになっていました。 なぜ、新幹線は、急停止したのでしょうか。 その緊急停止した時間帯に、東北地方で、停電が起こりました。新幹線の安全装置が、その異変に反応して、新幹線を緊急停止させたということです。乗客に怪我などはなったということですが、300km近い速度で走っている新幹線が急停止するのですから、乗客は驚いたことでしょう。 ですが、安全には変えられないということですから、新幹線は、原因を調査してから、乗客を目的地まで送るように手配したのです。 人が造ったものですから完璧なものではありません。むしろ、停電になっても、このように怪我もなく安全装置がきちんと作動したことは、よいことです。問題が起こっているのに、そのまま走られた方が怖いですからね。 電車による脱線事故も日本では体験しているので、新幹線が脱線などしたら、どんな惨劇になるか解ったものではありません。今後も安全第一で走ってほしいです。

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