事件・事故

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  • 2018.06.18

アメリカフロリダ州の遊園地のジェットコースター脱線

アメリカのフロリダ州のデイトナビーチの遊園地でジェットコースターの事故が起こりました。突然、ジェットコースターが脱線したのです。そして、乗っていた乗客が転落してケガをしたということです。本当の絶叫マシーンになってしまったのです。 ジェットコースターは三両編成で、10人のひとたちが乗っていたということですが、一番前の先頭車両に乗っていたふたりが、飛ばされてしまい、転落してしまったのです。 他の乗客も、惨劇の状況で、高いところから、移動しなければいけなくなり、その途中で怪我をしてしまった人もいたということです。二次被害ですね。 安全だと思われていた  ものが凶器に変わってしまうということは、よくあることで、楽しんでいたバイクでの事故、楽しんでいたスキーやスノーボドの事故、登山での遭難事故など様々ですが、ジェットコースターは、日本でも、事故が過去に起こっており、決して安全だというわけではありません。作って数年なら、造りも安全に機能しているかもしれませんが、何年も経ってしまえば、消耗していきます。人の目の届かないところが、劣化していたりするのです。 また、犯罪に使われるということもあるかもしれません。放火魔のような存在によって、わざと事故を引き起こされたということも考えられるのです。今回の事故の原因を今は調査中だということです。  

  • 2018.06.17

アメリカで装甲車が盗難され カーチェイス

アメリカで装甲車が盗難にあいました。 装甲車とは鉄砲でも、へたをするとロケットランチャーでも内部を守るほどのものです。 警察は、盗難にあった報告をもらうと、すぐにその装甲車を発見し、パトカー何台かで跡を追うのですが、もちろん、止められるわけもありません。試行錯誤をして、装甲車を追跡するのですが、装甲車は、優雅に道路を走り続け、カーレースを繰り広げます。 結局、装甲車を止めるためには、燃料切れを狙うしかありません。そのまま走らせて、警察は追跡をするだけになりました。 その後、装甲車は、燃料まじかになり、進まなくなると、路肩に乗り上げて停車しました。 犯人は、そのまま警察に連行され、前代未聞の装甲車によるカーレースは終わりました。 その装甲車は、米軍に置いてあったもので、米軍に忍び込んで、手に入れたものだというのですから、驚きです。 まさか、あのような多くて使い勝手がわるいものを盗難するとはだれも思わなかったことでしょう。 堂々とした犯行だけに、気づかれず、そのまま逃走を赦してしまったというわけです。 何をしても止まることのない高性能なものも、悪事に使われては形無しですね。高性能だからこそ、タチが悪いというものです。

  • 2018.06.14

新幹線のボンネットに大きな亀裂と血痕

6月14日午後2時過ぎ、福岡・北九州市の小倉駅で、新幹線のボンネット、先頭部分が割れていることに気づきました。 その亀裂は、大きなもので、かなりの穴があいてしまっています。 それだけではなく、血痕までついていることから、人なのか、動物なのかと、接触してしまっていると判断しました。結果、人が新幹線とぶつかっていたのです。 新幹線の走る路線は、高く塀があるだけに、簡単には、入ることはできません。ですから、自殺の可能性もありますが、事故や事件なども可能性はります。新幹線の速さ300キロを超えるものとぶつかるのですから、即死だと思われますが、その衝撃の激しさは、新幹線の硬いボンネットの穴をみれば解ります。 接触は、小倉から博多の間だったと思われ、今は、その間の運転を見合わせています。 電車などに飛び込んで自殺をしようとする人がいますが、このようなことをすると、残った家族に損害がいくことになり、億単位の賠償金などにもなってしまうので、自殺はもちろん、飛び込み自殺などは考えないでほしいものです。 事故や事件という可能性もありますが、その場合は、よほどタイミングよく落とされたり、落ちなければ、真正面で衝突するということはないと思いますので、自殺の可能性が高いのかもしれませんね。

  • 2018.06.13

闇サイト出会った男ふたりによる殺人事件

浜松市浜北区で看護師の内山茉由さんが、殺害された遺体が見つかりました。 犯人は、闇サイトで知り合ったふたりによる犯行だったことが分かりました。 5月26日、闇サイトで知り合った犯人ふたりは、犯行をすることを決めると、面識のまったくなかった内山茉由子さんを無差別に選び出し、内山さんの車に押し込めるように連れ去ったところが、カメラに写されていました。その後、山の中に遺体を隠し、彼女の遺体は、警察に発見されます。。 40代の男と20代の男が容疑者としてあげられています。 年齢からも分かるように、このふたりは、闇サイトで出会っていて、それぞれ知人でもありませんでした。ですが、そのふたりが犯行をすることまで決断するに至ったのには、謎が多くあります。 もともと猟奇的な人物ふたりが出会ったというのでしょうか。 そのようなサイトで猟奇的な人間を募集できるはずもありませんし、どのような人間が集まるのかは分かりません。犯行をするという内容を知ったのは、出会った後のはずです。 不自然なことが多くあることから、この事件も闇がさらに深いのかもしれません。 内山さんの車は、遺体とは違うところに捨てられていて、そこからは、3人目になるものの車で逃走していると考えられます。ふたり以外の存在があり、駐車場でも、このふたりと話し合っている男性がいたことが解っているのです。 名古屋市でも、闇サイト殺人事件があり、ものすごく残酷な殺害がされていましたが、複数人の犯罪的な人間が集まると見境がなくなってしまうのでしょうか。

  • 2018.06.11

袴田事件 冤罪 第二の真犯人 紅林 麻雄

袴田事件 1966年6月30日、静岡県清水市で一家4人強盗殺人事件が起こりました。その犯人の容疑者となっていたのは、元プロボクシングフェザー級の袴田巌さんです。その袴田巌さんの苗字から袴田事件とされていて、その4人に無数の刃物で切りつけた後、放火して4人を殺害した残忍なやり口に対して、袴田巌さんが、疑われ、警察に連れて行かされたのです。 その後、8月19日から9月6日までの19日間で、200時間以上にも及ぶ過酷な取り調べが行われ、袴田さんが自白を言い出し、自白の後、突然降って湧いたような証拠品が次々と発見されました。その自白と証拠品によって判決は死刑となり、長い時間彼は、刑務所の中で生きていくことになりました。 ですが、それらの証拠は、警察による捏造であり、過酷な取り調べという名の拷問がされていたことが発覚すると、袴田事件は、冤罪であるとされたのです。 一番長くて、17時間も罵声と拷問を警察官2・3人から受け、棍棒で殴る蹴るをされた上、寝る時は、わざと泥酔して騒ぎ立てる人の隣の独房にされ、寝かせてもらえず、次の日また拷問が繰り返されることに心が折れ、やってもいない事件を自供しはじめたのです。 元プロボクサーという精神力を持った袴田さんでさえも、耐えられなかったほどの拷問・取り調べですから、どんな人であっても耐えられなかったことでしょう。その自白の後、突然発見しはじめた5つの証拠品が現れます。 血痕のついた衣類です。のちに、弁護人たちによってDNA鑑定がされるのですが、この血は、袴田さんのものではないことが証明されています。警察による隠ぺい、捏造の品であり、袴田巌さんを無理やり犯人だと仕立て上げたものだったのです。 恐るべき警察組織の闇が、この袴田事件という冤罪によって暴かれていきます。 袴田事件の第二の真犯人 この袴田事件の取り調べにかかわっていたのは、紅林麻雄の仲間の警察官たちでした。この男は、数々の冤罪事件を多発させ、あまつさえ、死人まで出した極悪人です。悪徳警官として、名をはせた信じられない人間だったのです。 袴田事件は、1つにすぎず、この紅林麻雄が作り出した冤罪は、幸浦事件(死刑判決後、無罪)。二俣事件(死刑判決後、無罪)。小島事件(無期懲役判決後、無罪)と、取り調べという名の拷問を繰り返し、自白を強要させたあと、捏造品を造り出して、事件を解決したかのようにみせる手法を次々と行っていたのです。 この紅林麻雄の仲間の警察官たちこそ、第二の真犯人とされる袴田事件の混乱を招いた男たちなのです。 17時間の間、トイレにも行くことができず、垂れ流し状態で、拷問が続けられ、死亡した人間もいると聞かされては、袴田さんも、自白しなければ、殺されると思ったのかもしれません。 恐ろしいことに、紅林麻雄は、数々の事件を解決した名刑事として、警察組織は彼のやり方を表彰していたのです。紅林麻雄は、紅林捜査法という冤罪作りを考案し、今回の袴田事件という冤罪事件もその紅林捜査法を知っていた警察官たちによって作り出されていったのです。 この紅林麻生のやり方に疑問を持つ正義感のある警察官も、もちろん存在し、事件の捜査を受け持った山崎兵八は、警察組織の内部告発をして、不当な取り調べと捏造、また、紅林麻雄が、真犯人だと思われる男から賄賂をもらっていたことなど、信じられない警察組織のやり取りが挙げられたのですが、警察組織は逆に、山崎兵八さんを解雇処分にして、断罪し、警察組織を無理やりなやり方で、守ったのです。 警察官のすべてが悪いのではなく、警察組織のシステムが闇になっており、その基で、犯罪的な人間もいて、それらがまかりとおっているというわけです。 袴田事件は、氷山の一角でしかなく、本当の真犯人を野放しにして、何の罪もない人を拷問や長時間の苦痛を味あわせて、証拠さえも捏造するやり方で、犯人に仕立て上げるという、世紀の冤罪を大量に、作り上げているのです。 本当の犯人を捕まえず、無実のひとたちを犯人にする警察組織の闇は、犯罪者以上の犯罪とも言えるのです。   袴田事件の真犯人は、だれなのか。疑問がつませんが、袴田巌さんに執拗なまでの拷問を繰り返して、無理やりにでも、犯人に仕立て上げようとした警察組織が逆に疑惑を持たれているのです。 袴田事件の真犯人は、だれなのか 〇それは、真犯人は、警察組織関係者なのではないのか?ということです。 警察組織は、警察による不祥事が起こると、捏造を作り上げてきたのは、数知れず存在しているからです。 警察関係者があのような残酷なことをしたとする真相があったとしたら、警察としては隠蔽したい事件だからです。   〇生き残った長女への疑惑もあります。袴田事件で唯一生き残った長女は、自殺をしてしまいました。真相が明らかになるにつれて、恐れたのか、いのちを絶ったとされ、疑惑を向けられているのです。ですが、無数の殺傷傷を残すほどの残酷な行為を女の子が家族にできるのでしょうか。この長女の自殺もまた本当に自殺だったのかと思わされます。 〇そして、真犯人に挙げられるのは、悪魔宗教組織によるものです。 日本の警察組織は、GHQによってはじめから、警察組織が犯罪的になるようなシステムを構築されているのです。すべての警察官が賄賂を知らないうちに受け取るようになっており、これを受け取らない者は出世させられません。他の警察関係者からも白い目でイジメられるなど、賄賂を受け取らない者は、風当たりが悪くなるのです。 そのシステムを作り上げたのが、悪魔宗教の組織であり、彼らは、あらゆる事件を自殺などで誤魔化し続け、警察はそれの子分にすぎません。マスメディアも絡んでいることなので、やりたい放題なわけです。 そして、注目すべきは、袴田事件の起こった日付です。 1966年、6月、「666」です。 666という数字は、悪魔の象徴であり、これを表す18などの数字の時に、事件を起こしては、権力を示すのです。 彼らに逆らおうものなら、後がありません。 9・11も、足すと18になるように、666という数字は、彼らのマークでもあるのです。   〇また、真犯人として、あげられるのは、在日系犯罪者です。 中国では、犯罪をおかすと、すべて死刑になります。ですから、中国人は、どうせ捕まるのなら、死刑なので、証拠を1つも残さず、ただの空き巣強盗であっても、一家を惨殺するわけです。日本人の犯罪者は、盗みだけのために、人を殺すことなどしませんが、中国人系の犯罪者は、数々の一家惨殺を繰り返しています。   真相として、考えられるのは、悪魔宗教組織が、中国系の人間を雇い、666の数字の時に、組織の権力を見せつけるために、行われ、警察組織に、冤罪を作り上げさせ、警察組織すらコントロールし、次々と被害を拡大させていき、警察官たちさえも恐れさせ、裏切らせないように保持する。そして、選ばれてしまったのが、袴田巌さんで、袴田さんが冤罪だと分かり始めてしまうと、真犯人は誰なのかということで、長女に目を向けさせ、自殺として手を出させたという憶測も立ちます。   警察組織のすべての人たちが、彼らの残酷で、信じられないような組織犯罪に加担しているわけではありません。勇気ある警察官たちも存在し、彼らが自分の身を顧みずに、内部告発などによって警察組織の健全化を目指しているのです。 警察組織に冤罪事件を造り出す、紅林捜査法を造り出した悪魔的な人間、紅林麻雄は、のちに、非道な人格者として、降格させられ、多くの人々から白い目でみられ、彼は精神を病んで、亡くなりました。 悪魔に魂を売った男の最後は、悲惨なものだったのです。このような悪魔的な警察組織の闇をゆるさないとする健全な警察官たちの正義感によって、ぎりぎり警察組織は保たれているのですね。内部告発や警察組織の闇を暴いているのは、クリスチャンの警察官が多いということです。現実の脅しにも負けない信仰心が、一筋の光となっているのかもしれません。      

  • 2018.06.08

栃木女児殺害の容疑者が告白 警察から自白を強要された

また無実の罪の人間に、自白を強要した警察のやり方に、問題が噴出しています。 栃木県の小学1年生の女の子、吉田有希ちゃんが山の中で、刃物でさされて殺害されていた事件で、32歳の男が犯人として、警察は自白を強要していたことが騒がれています。 これが発覚したのは、自白している容疑者の殺害方法が、その事件の状況と食い違っているのを法医学者が疑問を持ったことからでした。 容疑者は、6,7秒で10回程度さした という発言は、状況と会わないというのです。 そこから浮かびだした恐ろしい出来事は、また日本警察の不祥事でした。 彼は、警察に連れて行かれ、連日の警察からの激しい取り調べにまいってしまい、自白を強要されたというのです。     警察はいままで、事件を無実の人間たちに詰め寄り、寝かせず、脅しを繰り返し、何十時間も罵声を浴びせて、マインドコントロールしては、自白を強要してきました。 このようなありえない取り調べのやり方で、冤罪事件が多数存在しています。 本当の真犯人は、自由のままで、まったく無実の人を何十年も犯人として、作り上げるのです。 容疑者は、吉田有希ちゃんごめんなさいと50回も言わされたと発言しています。 弁護士側は、被害者女児に触れたことも無い無実だと主張しているのです。 なぜ、彼はこのような自白を強要され、警察の悪意のある取り調べについて、告発しないのでしょうか。 それは、警察を怖がっているからでしょう。   愛媛県警の元警察官、仙波敏郎さんは、警察組織の恐ろしさを数多く告発しています。 日本の警察という組織は、日本最大のヤクザ組織で、犯罪組織であると大きく発言しているのです。 警察組織は、すべての警察官が知らないうちに、賄賂もらうシステムになっていて、その賄賂を元にして、白を黒とし、黒を白とするようなことも容認するように、無言の強制がされているということです。 女性警察官が、警察官幹部たちによって、堂々とレイプするということも平然と行われているというのです。 そして、後日、そのレイプされた女性警察官は、大勢の同僚の警察官たちに取り調べをされ、既婚者の警察幹部に色気で誘惑しただろ!と何十時間も1つの部屋に詰め込まれ、追い込んでいったというのです。 女性警察官は、レイプ被害を訴えようとしても、訴えるべき場所の警察が、犯人なので、泣き寝入りするしかなかったというのです。 警察側は、DNAや指紋など、証拠を利用することができるので、警察内で飲んだ缶コーヒーなどの諮問を犯罪現場で発見したなどとでっちあげることも簡単なのです。   今回の栃木女児事件の容疑者も、ヤクザの警察官から何時間も脅されたら、刑務所に入った時にどうなるのかと恐れて、命を取られるよりは、やってもいない自白をして生きていこうと考えたのかもしれません。自分が無実だといっても、証拠を造り出せる警察が相手では、圧倒的に不利だと考え、今でも、警察の悪を大きくは言えないのではないでしょうか。

  • 2018.06.08

USJ ウォーターワールドショーで衝突事故

日本のアトラクション施設の代表であるユニバーサルスタジオジャパンのアトラクションで、事故が起こってしまいました。 USJでは、アトラクションを沢山行っていますが、その中でも有名で力をいれているウォーターワールドでの事故でした。 ウォーターワールドで使われる水上バイクで、接触事故を起こしてしまい、演出に出ていた俳優の主人公がケガをして、搬送されました。 主人公の俳優が飛び込んだ時に、丁度水上バイクが斜め後ろから走ってきて、視覚に入らないところから来たバイクと衝突してしまいました。ウォーターワールドの会場全体がアトラクションを盛り上げるためだと思いますが、騒音が激しいので、水上バイクの音が近くまで来ているという認識がなかったのかもしれません。 アトラクションで、刺激的なショーを観ていたら、本当の事故を目撃してしまったということですね。 主人公役の男性は、軽い怪我ということで、別状はないようですが、念のために搬送されたということです。 その後、ウォーターワールドは、その日は、中止され、アトラクションは行われていないということです。 映画の好きなひとにとってUSJは、特別な施設ですから、こういった事故があると悲しくなりますね。 ですが、また安全性を考慮して、楽しいアトラクションをみせてくれることでしょう。ギリギリのアクションをお客のために提供することで、こういった事故が起こってしまったのでしょう。 わたしも2回ほど観たことがありますが、とても激しい演出がされていて、迫力があっただけに、心配になります。 また、新しくリニュアルしたということで、そういったところの不一致が事故につながってしまったのかもしれませんね。 ケガを治して、また早く復帰してほしいところです。

  • 2018.06.07

佐久市で消化ホースが104本盗まれる 何のために盗んだのか

佐久市の消化ホースの筒先が104本も盗まれていたことが解りました。この消化ホースの筒先は、大切なものです。火災が起こった時に、消防士たちが使う重要なもので、その保管箱は、すぐに利用できるように、鍵をつけることはしませんでした。それが常識だからです。ですが、この消化ホースが盗まれたのです。 この消化ホースの筒がないと、水は手前だけにしか届きません。放水距離が圧倒的に伸びないのです。筒がなくなってしまえば、火災で大きな被害を出し、死傷者に繋がる事件になるかもしれません。なぜ、犯人は、このような危険な盗難をしたのでしょうか。しかも、この消化ホースの盗難は、佐久市だけではありませんでした。 佐久市の近くの東御市と小諸市でも、それぞれ32本と92本が盗まれていたのです。 消化ホースの大量盗難の被害は、広がっているのですね。犯人たちの狙っている消化ホースにはある特徴がありました。 それは、盗まれたものは、すべて真ちゅう製だったというのです。この被害は、消化ホースだけに止まってはいません。農家でも被害が広がっているのです。 農業で使われている水道管の真ちゅう製も、36個も盗まれ、7万円相当の被害を出しているのです。 この真ちゅうは、1kgあたり、200円~300円ですが、現在、銅や真ちゅうの価格差によって、利益を獲ようとしているのが、犯人の目的といえます。消化ホースも農家の水道管も、学校のプールの真ちゅう製の水道管も、みな盗まれた原因は、これらの価格の変化によっての利益から出ていたというわけですね。 農家やプールなどでもかなり困りますが、消化ホースは非常識すぎますね。このようなことをすれば、危険なのはこどもでも分かることですから、そこで被害が出て、捕まったとしたらどうなるのかも理解できないのでしょうか。いのちにかかわるものは、特に盗みやイタズラはやめましょう。  

  • 2018.06.07

土砂の壁 突然現れた巨大な土の山 業者による不法投棄になるのか

突然住宅街に「土砂の壁」が現れました。このことで、住民たちが困惑しているといいます。なぜ、突然3mもの大きな土砂の壁が現れたのでしょうか。 住民が所有している土地に、3mにもなる大きな土砂の壁がそびえたちました。土地所有者のところに業者がやってきて、国からの要請で、土地に土砂を置かせてもらいたいという口約束が申し出され、国のやっていることならと協力を許可したことから、突然、大きな土砂の壁が置かれてしまったのです。業者は、リニア新幹線建設で、出てしまった土を運び入れたいということでした。高さは1mほどだといわれたのですが、実際は3mで虚偽の発言だったことで、困惑しているといいます。   このような土砂などによる廃棄物は、上限があ1億円から3億円となったことで、このような詐欺まがいの土地投棄がされはじめたのではないでしょうか。   ですが、残土の場合、日本では規制する法律が存在しないといいます。残土には、針金やタイルなども含まれているのですが、何%そのような不純物がはいっていたら廃棄物だとしている基準がなく、それぞれの自治体の判断になってしまうというのです。   この土砂の壁を市は、撤去していただきたいといいます。 これの撤去費用は、業者か土地所有者が持つことになると、ひどい話になります。 被害者の方は、1000万円以上もかかってしまう撤去費用はとても払えないとしています。当たり前ですよね。 突然やってきて、自分の土地に土砂の壁を置かれたのですから、悲惨です。  

  • 2018.06.06

ゴミ置き場から火災発生

ゴミ置き場から火災が発生しました。ゴミを毎週のように置くゴミ置き場は、からすなどに荒らされたり、問題になることがありますが、今回は、そのゴミから火災が発生したということで、住民から疑念が湧いています。 そのゴミからの火災を発見した住民によって火は消されたということです。ですが、住宅の一部が焼け焦げてしまったというのですから、問題です。 どうして、ゴミ置き場から火災が発生したのでしょうか。 実は別の場所でも、ゴミ置き場に置かれていたチラシが焼ける火災が発生していたことが解っています。 このことから、警察が動き出して、調査をしたところ、これらの火災は、自然発生したのではなく、誰かによって放火された疑いが出てきたのです。ゴミ置き場のゴミを燃やすという連続放火魔が犯人なのでしょうか。 昔は、ペットボトルに水をいれて、家のまわりに置いておく人がいましたが、このペットボトルによって太陽のひかりが集められ、火災になってしまうという問題がありましたが、今回はこのようなものとは違い、故意によって燃やされた可能性があると今も調査が進んでいる最中です。 放火魔問題は、いつもあり、自己主張をこのように捻じ曲げて行うことで、欲望を満たすような行動に出るのですが、今回の犯人は、家などの放火というよりは、小さな万引のようなことをはじめたような行動にみえます。  

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