生活・イベント

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  • 2018.10.30

なぜ、ゴミ袋の値段は高くなったのか

ゴミ袋が3倍もの値段に高くなりました。10枚で160円だったものが、500円になってしまうという高さです。40ℓが45ℓになっているという配慮があるようですが、5ℓ増えたからといって3倍になるなどと一般企業がするとは思えませんが、国や市はするのですね。   なぜこのようなゴミ袋の急激な値上がりになってしまったのでしょうか。 市の言い分としては、ゴミの量を減らそうという意味らしいですが、それにしても3倍は高すぎます。 ゴミ袋の値段があがると、実際、7%や20%などのゴミの減少があるといいます。大量のゴミを測っているのか?と疑問になりますが、ゴミ袋が高くなれば、確かに消費は下がるかもしれませんね。経済は悪くはなりますが、環境は多少はよくなると言えるのかもしれません。 北海道では、1枚200円というところもあるそうです・・・。それは高すぎだと思えますが、北海道なので、距離がありすぎて、高くせざる負えないということです。 千葉県では、逆にゴミ袋を無料で120枚無料で配布したといいます。そのかわり、ゴミ袋の値段をかなり高くすると、30%ものゴミの量を減らせたといいます。これをするのなら、市民も納得ですね。年間120枚のゴミ袋の消費にしてくださいね。その分は、無料で渡しますからというのなら、気分よく協力もできます。それにゴミ袋の値段が高くなっても、120枚でおさまらなかったのは、自己責任という気持ちにもさせられるので、これなら納得できます。   ゴミの量を減らすために、ゴミ袋に名前を書くということをしていた時期もありましたが、それも個人情報を盗む人がいるとして、問題になりました。今ではあまり名前を書くところはないのではないでしょうか。  

  • 2018.10.30

ゴミ袋が高い

ゴミ袋が高くなる場所が多いです。   岐阜県の土岐市では、大サイズ20枚入りが、259円だったものが、900円と3倍にもなってしまっているのです。 高くなるにしても、高くなりすぎですね。 北海道には、1枚200円というさらに高いところもあるといいます。   このようにゴミ袋でさえも高くなれば、ゴミを捨てることも出来なくなります。 焼却炉側からすれば、ゴミの量を少なくできればいいと思うかもしれませんが、ゴミを減らす=物を買わないということになるので、経済にも影響してくるのではないでしょうか。 ゴミが減ることは環境的には良い事ですが、家にため込むというものも増えてきそうです。 ゴミ屋敷というものがあるだけに、そういうものが増えたら嫌ですね。 このゴミ袋の高さは、利益になるためのもののように思えるのはわたしだけでしょうか。

  • 2018.10.23

巨峰とシャインマスカット

葡萄といえば、巨峰ですが、この巨峰がピンチになっているということです。 巨峰の里もある山梨県は、出荷量日本一ですが、その山梨でも巨峰の売れ行きがあまりよくないといいます。 その原因の1つは、違う葡萄の存在です。それはシャインマスカットです。   シャインマスカットは、色が黄緑色の甘い葡萄です。 巨峰もおいしいですが、巨峰は酸味が強いところがあります。それに比べて、シャインマスカットは、甘くて食べやすく、皮がついたまま食べられるので人気が高く、お店でも、このシャインマスカットを置くところが多くなってきているといいます。 シャインマスカットは、種もないので、もぎとればそのまま食べられるので、手も汚れずらく食べやすいところがいいのかもしれませんね。 そのうえ、日持ちするというので、お店もシャインマスカットを選ぶといいます。   葡萄といえば巨峰のイメージが強いですが、シャインマスカットを選びはじめるお客も増えてきているようです。 葡萄園では、巨峰もやりながら、シャインマスカットを育てているところもあり、シャインマスカットに変えた農家は、売れ行きがよくなったということです。 ですが、巨峰もなくなってしまえば、比べるものも無くなってシャインマスカットの良さも分からなくなってしまうわけですから、どちらも、同じような生産性が高くなるといいですね。  

  • 2018.10.19

キノコ狩りの危険性

今年は、季節的に、キノコの豊作の年だということで、多くの人たちが、山などに入ってキノコ狩りをしているといいます。 ですが、だからこそ、危険もましていて、長野県では、14人もの人たちが、山で遭難して、亡くなってしまっているのす。 去年は、3人だったことを考えたら、どれほどの人が山に入ったのかが分かりますね。   例年の2・3倍の人たちが、山に入ったと言われています。 遭難事故もそうですが、キノコといえば、毒なども心配です。そこそこの知識でキノコ狩りをしたとしても、その半分は、食べてはいけないキノコだったりするので、とても危険です。   きちんと専門家にみてもらってからではないと食べるのは危険ですね。   今年はお年寄りが自分でとったキノコで亡くなってしまいました。ひとりだけでしたが、そういうこともあります。 きのこは、とてもおいしく山で取れてしまうので、取りに行きたいと思ってしまいますが、食べる際は、専門家にみてもらいましょう。

  • 2018.10.11

新しい市場 豊洲市場が開店 初日の様子は?

豊洲市場が本日からはじまりました。色々な問題をはらみながら豊洲市場へと移転してきましたが、無事に営業できるようになりました。今でも問題が残っていますが、新しい豊洲市場は、うまく営業できたのでしょうか。 築地市場の問題がありながらも、新たな問題へと変わらないことを願うばかりです。 築地と比べて豊洲市場は、約1.7倍もの広さがあるということで、ゆとりのある場所をイメージします。 そして、衛生面でも、優れていることが売りとして、自動シャッターでほこりも入らないといいます。物流もITを活用した工夫がされていて、それが上手く機能すれば、スムーズな物流を可能にすると小池知事はいいますが、うまくいったのでしょうか。 まだ一日目ということですが、やはり問題が出てきます。狭い・水たまり・大渋滞という3つの難点もすぐにあがってしまったようです。豊洲市場は、広さがあるからそのようなことにはならないと思ったのですが、実際は、狭くて荷物があふれかえっていて、使いずらいということです。まだ慣れていない場所ですから、慣れないのは当たり前ですが、水たまりや狭いというのは、どうしてなのでしょうか。 実は豊洲市場の総面積は1.7倍ほどではあっても、市場は、それほど広さがあるわけではないのです。築地は12000㎡で、豊洲は13000㎡なのです。売り場とは違う場所、外の緑地やその他の場所が広いだけで、市場はそれほど広さをひろげているわけではなかったのです。築地の時は、狭くても、使っていくことで創意工夫をしていたのでやってきたのですが、槍慣れない場所は、まだ余分なものが散乱していて、狭くなってしまっているのですね。 物流のために荷物おろしのシステムも、今日は稼働することが出来なかったといいます。トラックが通るたびに、番号が表示されて、スムーズな物流の小分けが出来る予定だったのですが、今日は人の手作業で指示をしたことで、渋滞や時間が遅れてしまうという結果になってしまったといいます。 そんな問題が初日ですから、沢山出てきていますが、日に日に改善させていくことでしょう。豊洲ではマグロやウニ、マツタケなどのご祝儀相場として出すということですから、新しい市場としての顔となっていくのでしょう。 もうはじまったのだから、やるしかないということで、はじまった豊洲ですが、頑張ってほしいのですが、築地市場の問題もこれからも続いていくので、うまく折り合いがつけばいいですね。

  • 2018.10.09

野焼き問題 苦情多発

日本人なら一度でも、野焼きの煙が煙たいなーと思ったことがあると思いますが、毎年のようにこの野焼きについて、苦情が出ているといいます。普通のひとが野焼きをすることは、法律的には禁止されています。ですが、農業の方が野焼きをすることや祭りでの野焼きは、法律的には、禁止ではありません。それでも、その煙は、家や洗濯ものにかかってしまうので、苦情が来ると言います。 そもそも、野焼きとは、畑やまわりの草を燃やして、土の上のものを燃やすものです。そして、土の中は燃えないので残すことが出来るのです。そして、その野焼きによって灰を多く作ることができ、その灰は良質な肥料になるのです。この野焼きは、日本の文化であって、先人の知恵として、昔から行われて来ました。これは伝統とでもいえるのですね。 法律的には、悪くはありませんが、農業の方たちは、苦情になっていることを知れば、簡単にすることが心苦しくなってきます。ですから、廃棄処理をする律儀な農家の方もいて、焼くためのものを集めて、処理場で処理をしてもらうわけですね。ですが、これをやろうとすると、4万円もかかってしまうといいます。農業はそれほど豊かなものではないので、死活問題となってしまうという新しい問題を生んでしまいます。 何だか、自然に暮らそうとしている者同士が、お互いに問題となって理解しあえなくなるのは、悲しいことだと思わされてしまいます。毎年のように野焼きによる苦情は増えていくので、刈り取った稲わらを細かくして土に混ぜ込むという大変な作業をする農業の方もいるそうです。 野焼きをすることを告知して、近隣の方たちに理解してもらおうとその日は、洗濯物などを干さないようにお願いするのですが、それを忘れられて、いつものように洗濯物を干されてしまうというケースもあるそうです。そうすると、やめざるおえないので、野焼きをあきらめる農業の方もいるそうです。その家庭は野焼きに理解力があって、気にしないとおもって干したのかもしれませんが、農業の方は、気にしてしまうわけですね。 その他にも、農道という農業の方たちのための道があるのですが、農業の方は、その農道にトラックやトラクターを停車させます。その農道に車が、走って来ると、苦情を言ってくるひとがいるらしいですが、農道だとは知らないわけですから、理解されず、悲しいすれ違いがおこってしまうわけです。本来は、その車が違う道を使うべでなのでしょうが、一般人は知らないので、こういうことになります。野焼きと似ているケースですね。 野焼きの苦情問題の発端は、もともと農業の土地に、区画整理をして、その区画整理をした土地に住宅やマンションなどを建てていったので、この野焼きによる問題が、起こり始めたといいます。 はじめは、農業の方のほうが早く来ているので、農業の方への理解をするべきだとは思いますが、不動産業者などにはそういった説明もなく、住み始めた人からすれば、苦情に発展してしまうのでしょう。 野焼きは、1年に1度だけだからと理解してくれるかた多いのですが、中には、それでも納得しない方もいるというので、どうすればいいのでしょうね。お互い様ということで、野焼きという自然的なものを理解していけるように、したいものですね。その農業のおかげで、わたしたちも生きていられているからです。

  • 2018.10.09

日本の電柱がなくなる? 無電柱化

台風などで色々な被害が起こりましたが、その中でも電柱が倒れてしまったり、折れてしまったりしたケースがありました。外に電柱を出していれば、それが老朽化してしまい危険なものへとなってしまうのです。 日本はいままで技術力が高くて、電線で感電しないための環境が優れていたので無電柱が進められることはなかったといいますが、実は世界では、電線による感電死などが多々あったことで、電柱がない国もあるんです。 ロンドンやパリでは、100%電柱がなく、無電柱化しているといいます。そうすることで景観も美しい街に保たれているのです。 日本も、無電柱化にしていけばいいと思うかもしれませんが、これがまた、色々な弊害があるのです。 日本の無電柱化を進めようとすると、1kmあたり約5億3千万円もかかってしまうのです。無電柱化は、電柱と比べて20倍もコストがかかってしまうのですね。 コストもさることながら、日本の無電柱化の難しさは、すでに地下には、水道管やあらゆる管、ガス管などがすでにびっしりと埋まっているのです。通信系の管もあるので、これをかいくぐって地中に埋めていくのは大変なのです。 そこで、地中がどのような状態になっているのかをこのような機械を使ってセンサーでみることができるといいます。 地中の中で、どのような配管があるのかを前もってわかっていれば、コストも2割減らすことができるとして注目されているといいます。 日本にはどこにいっても電柱があり、それが当たり前のようになっていますが、もし、その電柱が地上になくなるのなら、どれほど景観は変わるのでしょうか。すっきりして、通行も安全になることでしょうね。 ゴーグルをかけて、3Dであらかじめ配管されているものを映し出す技術もあるといいますが、無電柱にできれば、いいですね。 世界では、ベースメントなどが発展していますが、日本は湿気が多すぎて地下室には向いていないので、地下は有効に使えるはずなので、無電柱になるといいかもしれませんね。

  • 2018.10.08

脅威のスズメバチ 巣を発見したらどこに連絡すればいいのか

今年は、春先から暖かい年でした。そのような春に豊富な温かさがあると、虫なども活発に食べ物を増やし、増殖するといいます。そして、ハチもまた増えてしまうというわけです。ミツバチ程度は、それほど驚異的ではありませんが、スズメバチは、危険すぎるほど、危険な生き物です。さされては、いのちにかかわることもあるほどです。 一度刺された人は、アナフィラキシーショックを受けて、倒れてしまえば危険です。 そのようなスズメバチを倒す人たちは、どこに連絡すれば、いいのでしょうか。 スズメバチの巣を発見したら、区役所に連絡をしましょう。そうすれば、区役所からもよりのスズメバチハンターへと連絡がいき、遠くから彼らはやってきてくれるのです。 今年の巣はとても大きく、そして、格闘しなければいけません。少しだけ捕まえただけでも数百匹ものスズメバチが捕まりました。 スズメバチは、木の中にも巣を作って、その数を増やしていくので、素人では森の中のスズメバチを発見することは難しいかもしれません。   スズメバチハンターは、一匹のスズメバチをエサでおびきよせて、そのスズメバチに白い紙をつけた目印で、巣を発見するのです。 スズメバチハンターでも、体は完全防備です。   その他にもキイロスズメバチという種類のハチがいます。これは、オオスズメバチよりも小さいのですが、実は狂暴で、オオスズメバチを倒すほど攻撃的なハチなのです。 今年は、洪水などがあったらしくオオスズメバチが少なくなり、かわりにキイロスズメバチの数が増えているということです。   そして、家の軒に10kgもの大きなキイロスズメバチの巣を発見しました。   その巣から出てきたキイロスズメバチは、なんと・・・2000匹もいたのです。   2000匹を超える大量のキイロスズメバチを、ハンターが、捕まえ、確保しました。   捕まえても捕まえても、まったく減らないというほどの数のスズメバチをきちんと捕獲して、仕事をやり終えてくれたということです。 ハンターが来る前は、どうやって暮らしていたのだろうと思えるほどです。   家の家族もさされて、大きな痕を残されていました。とても危険な状態だったようですね。   このようなスズメバチハンターは、区役所に連絡すれば、来てもらえるということなので、町の区役所に連絡してください。

  • 2018.10.03

かっぱ橋 激安売り 一週間

一年で一度、かっぱ橋で激安セールが行われます。 その激安は、3000円のものが、500円とか、900円とか、あらゆる普段では手を出さないいい製品を安く手に入れることができるのです。 1万円ほどするような食器が、1500円ほどで買えてしまうのです。もちろん、すべて揃っているわけではなく、単体で売ることで安く提供できるようにしているといいます。 安く良いものが手に入るということで外国人のお客さんも来て、お刺身用の食器を買う人もいるといいます。 中には、高級フライパンが、2円というものもありました。 一日、3個限定で、2円なので、お店が始まると共に、お客さんがお店の前で待っていました。 オリンピックがあと2年だということで2円セールというわけですね。 来年は、1円セールを行うそうです。   わたしが持っている1000円のフライパンよりもあきらかにいいものでしょう。   洋風食器や和風食器、フライパンやキッチン用品など、色々なお店で安売りをしているので、お客さんが殺到しているお店もありました。   場所: 東京都台東区元浅草

  • 2018.10.02

廃校に9万人が来場 むろと廃校水族館 場所はどこなのか

日本全国には、6800校もの廃校になった建物が今も残っていると言います。 それらは、そのまま維持して持っているだけでも、お金がかかってしまうので、問題の1つとなっているということですが、その廃校を使った画期的な利用法をすることによって、なんと9万人もその廃校に来ているという廃校があるのです。   こういった廃校は、各場所の市などが、その利用法を考えて、一般の方や会社などに提供しようとしているといいます。廃校を使ってダンス教室をしていたり、他にも使われたりしているといいます。   ですが、その中でも、高知の室戸市、室戸岬町にある「むろと廃校水族館」は、9万人も客が来場しているのです。   廃校なのに、水族館になってしまっているのです。 なんと、室戸廃校水族館のプールには、なんと、サメまでいるのです。 25メートルのプールに色々な魚が泳いでいて、上からのぞくことができるのです。 その他にも、白いウミガメがいたりと、とても不思議な生き物もいるのです。   学校内に色々な巨大な水槽がおかれているので、なつかしさを感じさせながら、新しい感覚が、面白いといいます。   室戸を紹介するのなら、ここを紹介するというお客さんもいるほどです。   水族館だけではなく、昔つかった学校の機材なども置かれているので、それを楽しむこどもや大人がいて、2重に楽しめるといいます。   もし、気になったら、いってみてください。   こういった廃校を利用して、新しいビジネスを考える人も出てくるかもしれませんね。巨大な建物を安く使えるわけですから、何かアイディアで人を呼び込めるようにしてほしいものです。 音楽のライブや映画館などにしてもいいかもしれませんね。   住所:〒781-7101 高知県室戸市室戸岬町533-2 電話:0887-22-0815 時間:午前9時から午後6時 料金:高校以上 600円 小・中学生 300円 休み:年中無休 駐車場:30台

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