生活・イベント

2/3ページ
  • 2018.06.19

パンダの永明 竹とリンゴを贈られる

和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドの人気のパンダ永明お父さんに、竹とリンゴのご褒美が送られました。 なんと、パンダお父さん永明は、14頭ものこどもたちを残し、日ごろからお客さんの人気を集めているムードメーカーだからです。 こどもたちも、25歳の高齢にあたる永明お父さんが元気になるようにと願っています。とても人気があるのですね。 永明お父さんは、リンゴの入った樽を倒して、先に竹をかわいく食べました。竹の笹ではなく、根本からかぶりつくのですね。 パンダは熊の仲間なので力が強く、竹のような硬いものも食べられるのです。ですが、25歳の高齢になった永明パンダお父さんは、体力が低下しがちなので、このようなご褒美を与えて、筋力を鍛えるのですね。 パンダは、絶滅危惧種として、指定されている中、14頭ものこどもたちを産んだ永明は、パンダ社会に貢献していますね。 人間にも、毎日のようにその愛着ある姿をみせては、人気を集めて経済にも役立っています。 日本では自然界で自由に育てるということはできませんが、食事の確保はできているので、どちらが永明にとっては幸せなのでしょうか。 それは分かりませんが、危険もなく竹を食べる永明をみるからに、不満はあまりなさそうですね。  

  • 2018.06.12

イルカショー 鴨川シーワールド

千葉県 鴨川シーワールドでは、イルカショーが行われています。 イルカは、飼育員のサインにあわせて、水の中にはっていき、水の中から大ジャンプをみせました。水面から数メートルも離れたジャンプです。 ステージの上にも、簡単にあがってきて、魚をもらいショーを続けるイルカ。 人懐っこく人間を怖がることはありません。体全体を使って、素早く泳ぐ姿は、やはり海の生き物だと思わされます。水の中では、その速さに驚かされるからです。 イルカは賢い動物で、クジラと同じ哺乳類です。目はありますが、その目でものをみるよりも、音によって物を把握して、獲物などを捕獲します。ですが、外にあるボールなどを触ったりする行為は、どのように把握しているのか解りません。何度もボールを使って、訓練した結果ということでしょう。 このように賢いイルカは、人間とコミュニケーションしやすい動物として、世界では、セラピーとしても役立っているといいます。 水の中で、イルカとかかわることで、癒しを感じさせるのです。 シーワールドでは、そのイルカが、赤ちゃんを産んだといいます。その赤ちゃんのイルカは、母親と一緒に、お披露目されていて、仲良く泳いでいるところが観ることが出来ます。   鴨川シーワールドでは、レストランやお土産などの施設があり、とても綺麗で楽しめます。ホテルなどもあって、泊りで楽しむこともできるようになっています。 場所:千葉県鴨川市東町1464-18 TEL:04-7093-4803

  • 2018.06.08

さんま 不漁 不足のために、漁獲量制限される

さんまの漁獲量が毎年の量と比べて、26パーセントも落ち込んでいます。 8万4000トンもの量のさんまが、取れていないのです。 これによって、さんまの価格も上がってしまいます。 量があれば、1つ1つのさんまの価値は下がるので、価格も下がります。ですから、さんまは、大量に取れる魚として、安く提供してきたのに、26%も獲りだけ量が減れば、普通なら値段もそれに近い値上がりになってしまうのですが、日本人のさんまの値段の価値観は、安くておいしいというものですから、値段を簡単には上げることができません。 安いイメージのさんまの値段をあげれば、一気に消費量が減ってしまうからです。 日本の消費税と同じですね。 安ければ、それだけ安心して消費が消費を産んでいきますが、値段が高くなるとさんまのような商品だと、不信感が積もって、負の連鎖が続くからです。 このことから、さんまの捕獲量を一旦、制限しようと日本側は、国際会議で提案しました。 ですが、中国などは、反対で、さんまの量をバランスよく保つという考案は、実現されなかったのです。 くじらなどもそうですが、人間の捕獲する量によってバランスを保たなければ、生態系が崩れてしまいます。 くじらは逆に、捕獲しなくなったことで、多くのその他の魚がくじらの餌になってしまい、問題になっているようにです。 バランスが保つことができないだけに、このさんま問題は、来年も続く可能性があるのですね。

  • 2018.06.07

120年に一度の現象 竹の花が開花

120年に1度の現象といわれる花が開花しました。 竹の花です。 竹の花は、みつけたり、発見することがむずかしく、花だと気づけないことからも、竹の花は、120年といわれているということです。 雄蕊と雌蕊の差が解らず、どちらがどちらなのかが、一般人では解りずらいのです。 竹といえば、竹取物語や七夕のような不思議な話です。 それらもこの竹の花の性質、120年に1度といったものからも来ているのかもしれませんね。 七夕は、イスラエル人のヨセフとエジプト人の娘との間のロミオとジュリエットのような関係から来ているといわれていますが、橋渡しのように使われる竹は、想いをとげることができない男女の恋と神秘的な竹の花の性質は、お互いに刺激を与える関係なのでしょうか。 この竹の花は、幻だとして、多くの人々がネットで話題になっているのです。 竹の花をみてみたいという発言が多くあり、夢追い人のような望みを現代人でも、まだ持っていると思うと、嬉しくも感じますね。 ですが、この竹の花は、すぐに枯れてしまうということで、生でみることは難しいということです。 まさに、幻の花ですね。

  • 2018.05.30

「よじごじ」で紹介 8年間 果物しか食べていない 中野瑞樹さん

8年間、果物しか食べなかったという中野さん。 中野さんは、果物だけを食べることで、どのような体の変化がでるのかを調べる、果物研究家です。 ですから、自らを研究の題材として利用して、8年間の変化を記録に残しているのです。 ですが、人間は、果物だけで本当に生きているのでしょうか。 中野さんの徹底ぶりは、すごくて、飲み物でさえも、果物です。 水やお茶さえも飲みません。飲み物のかわりに、スイカなどの果物にして、のどを潤いしているのです。 食事のレパートリーは豊富で、あらゆる果物を組み合わせては、弁当箱にいれて、食事をとっています。定期的に口にいれることで、水分も補給しています。 食べ物だけではなく、飲み物まで、果物にしているのですから、すごいものです。 その結果、中野さんの健康はどのようなものでしょうか。   中野さんは、肌をカメラにさらすのですが、その肌は、まるで赤ちゃんのような肌で、42歳とはとても思えない肌のツヤと健康を証明し続けているのです。 果物は糖分があって、食べすぎると健康的に悪いという内容は、都市伝説でしかなく、いくら果物を食べても、不必要な分は、自然に排せつされて、果物で健康は保たれるのですね。 ですが、それでも人間に必要なものはあります。果物では入らないものが、塩分です。 人は汗をかいたりしますし、塩分がなければ、健康にもよくありません。 ですから、果物を食べ始めて、数週間経つと、無償に塩分が食べたくなったといいます。 これではよくないと、果物の皮をお吸物にして、自家製の漬物を作り出して、塩分を補給しているのです。 このほかにも、梅干しなどと食べることで、塩分を補給しているということです。 中野さんがいうには、研究で切り詰めているので、決してマネはしないようにということです。 本来はバランスのいい栄養を取るのがよく、果物をメインにしても、その他の食べ物をまったく食べないこともよくないということです。   食費は、一日1500円~2000円ということで、独身からすれば、外で食事を取ると考えれば、高くもないですね。

  • 2018.05.30

「Nスタ」で紹介 詰め放題 果物 カップラーメン 安さの秘密は「ウオダイプラス」

「Nスタ」で驚きの安さで、果物が売られていることが紹介されました。 1000円の袋詰め放題のサービスです。 分厚い破れにくい袋の中に大量の果物を詰め込んで、お客も喜んで買いに来ています。 6種類の果物を詰め放題で提供しています。 その袋には17個もいれていますが、果物は1つ400円程度ですから、本来なら6800円のものが、1000円で買えてしまっているのです。 ものすごい安さです。他のお客さんは20個をいれるひともいたというので、驚きです。 果物だけではなく、カップラーメンも安売りして、袋詰め放題を提供しています。 4種類のカップラーメンを詰め放題にして、500円で提供しているのですから、1つ100円以下になってしまうのですね。 どうして、このような大安売りを実現できているのでしょうか。 その秘密は、名古屋のウオダイだったのです。 ウオダイは、1つの商品から100円の利益を獲るのではなく、100個の商品で100円の利益を獲るという発想で、安さの限界に目を向け利益を上げているのです。 弁当なども250円で売り出すなどの安さで有名です。 多くの商品を安く提供することから、ウオダイから商品を流してもらう業者もあり、その安さのサービスをすることで集客を見込んでいるのですね。 安さで戦略を掲げている企業ですが、その創業年数は古く昭和23年なのです。 二代目から安さに目をつけた戦略をしはじめたということで、大きくなっていきました。   「ウオダイプラス」 鹿山店 TEL:052-715-8102 場所:愛知県名古屋市緑区鹿山町一丁目48番地  営業時間:月曜日~土曜日→10時~20時 日曜日→9時~20時 【年中無休】      

  • 2018.05.30

「Nスタ」で紹介 安すぎる弁当 大安売り

「Nスタ」で紹介された安すぎる弁当屋。 弁当1つ200円という安さで、10個買っても2000円です。 その量や質は、少ないとか、質素だとか思われるかもしれませんが、そうでもありません。 ボリュームが一杯で、その材料の内容も豊富です。 にもかかわらず、200円で提供していることで、多くのひとたちが、毎日のように詰め寄り、ひとりで10個買っていくお客さんもいるほどです。 しかも、ここでは、3000食を無料で提供するということです。 6月に、3日間で3000食を無料で提供し、集客力を増そうとする戦略です。 このようなことをしていたら、利益が出ないのではないのか?と思われるかもしれませんが、この安さを人々に広めることで、集客を増やして、1つ1つの利益は小さくても、数を出して、売り切るというやり方で利益をあげているのですね。 同じ弁当の内容ではありますが、それでも、これほどの量と内容のある弁当ですから、多くのひとたちが詰め寄っています。 無料の日はもちろん赤字ですが、1年で考えれば、利益になると考えていると経営者は発言していました。 Nスタでも紹介されたことで、集客力はまた伸ばしていくことでしょう。  

  • 2018.05.29

Nスタで紹介された 大人気の中華料理カレー「辰すし」

今、横浜中華街では、カレーが人々の注目を集め始めています。 カレーといえば、単純な味付けと材料によって、シンプルでコクのある味が楽しめるということで、日本人が好きな食べものですが、それが、複雑な食材を大量に使う中華で、再現されることで、不思議な味をあじわえるカレーとなって驚かれているのです。 横浜中華街では、1026円で、びっくりカツカレーというメニューも用意されています。一日20食までの限定料理です。 その味付けは普通のカレーではないコクと複雑な味で、ピリっとした舌の不思議さが広がるといってレポーターも驚いていました。 ですが、そんな中華街でも、さらに注目されているお店があるというのです。 それは、「カレー+中華+日本食」という3種あわさった料理ということで、一見聞くとおいしいのか?と思われますが、実際に、食べてみると虜になってしまうというのです。 それが、「辰すし」の「シャリランカカレー」です。   元町・中華街の北側で、そのさらに上に、山下公園との間にある和食店、「辰すし」です。 ここでは、中華に負けない日本のこまやかな味付けと手料理によって、実現させた驚きのカレーが生まれたのです。 それが、「シャリランカカレー」です。 シャリランカカレーは、中華のあんを利用したカレーで、カレーの辛さがありながらも、あんのとろける舌ざわりに盛られたおいしすぎる味が、人を虜にしているのです。 近場の人々だけが来ているのではなく、北は北海道、南は、九州まで、きたというお客さんもいるほどで、その味を楽しみにして、来店したというほどでした。 見た目は、とても美しく、すし店ということで値段も高いイメージもありますが、950円という安さです。 日本の繊細な味付けを中華とカレーというコラボにして、実現した料理は、驚きの味を再現してしまったのですね。 もちろん、その他の料理、すしがメインで、それらもおいしく、日本の本格的な料理が中華やカレーに手を出しても、本格的になるということの証明を果たしたということですね。 この中華街でカレーまわりをしても楽しいかもしれません。   「辰すし」 場所:横浜市中区山下町189-9 辰すしビル4F TEl:045-651-2992 営業時間;17時~2時 定休日:水曜日

  • 2018.05.29

外国人アルバイトが急増中 なぜ外国人アルバイトが増えているのか

今、日本では、外国人アルバイトが急増しているということです。 なぜ、外国人のアルバイトが増えているのでしょうか。 外国人留学生を中心にして、4万4000人もの外国人アルバイトがいるということで、外国人労働者は、増え続けているのです。 コンビニ店員も、外国人が多くなり、アジア人だけではなく、広がっています。 それもこれも、日本人は、アルバイトをする人が少ないということで、外国人に頼るしかない現状がそうさせているというのでせう。 ですから、外国人に大規模な求人募集をして確保を促している大手コンビニもあるのですね。 また、外国人のアルバイトが増えてきているのは、沖縄です。 沖縄の外国人は、ネパール人が1位で、2位はフィリピン人 そして、3位が中国人となっています。 外国人からすると、給料と待遇のいい日経企業で働ける経歴が持てるということで、こぞって働き口を探しているといいます。 また、ネパール人が沖縄では多い理由としては、ネパールでは海がなく、海をみたことがないネパール人にとっては、海が憧れであり、日本にも興味を持っていることから、沖縄を選んでいるのではないのかと思われるといいます。 いわゆるジャパンドリームを目指しながら、海まで楽しめる沖縄はとても魅力的にみえるわけです。 日本のアルバイト給料は、日本人からすると少ないと考えますが、そのお金は、海外では、何倍にもなる資産です。ですから、仕送りで自国の家族にお金まで送れるということで、外国人からすると利益になるわけですね。 日本企業では、このような外国人労働者の促進させるために、「カタコトバイト」というサイトをたちあげているといいます。 まだ、日本語をうまく話せない人でも、仕事ができる、労働力を求めているところに人をあっせんする求人サイトです。 その求人サイトでは、文章が理解できない人が多いことから、すべてひらがなで記載されていたりと、気配りもされているといいます。 少子高齢化によって日本人の労働力が低下している近年、外国人の労働が日本を支えはじめている現状があるのですね。   ですが、こういった現状や行動には、問題はないのでしょうか。 問題点としては、外国人にとって不利益なのは、日本人ではないので、日本企業側が簡単に解雇などをして、外国人失業者が増えてしまうということです。求人があるからいいと考え、外国人労働者が増えていってしまうと、日本企業としては、それをいいことに、安い賃金で、雇いはじめ、日本人を雇わず、使いやすい外国人を雇用しはじめ、利益を獲ようとしてしまうわけです。 日本人は、簡単な仕事などは、もう必要なくなりつつあります。単純作業では、外国人労働者だけではなく、ロボットなどが活躍を始めているからです。ですから、日本人は、給料を高く払わねばならない企業側からすれば、デメリットも多いと考えてしまうのですね。 また、外国人が日本で増え始めることは、モラルの低下も呼び込んでしまいます。 日本人は、道徳観念が世界的にも高い民族ですから、わびさびなどの空気を読みますが、外国人は違います。個性を大切にするため、それが反転して、犯罪に手を染める人もいるわけです。 外国人が日本で増え続ければ、犯罪も増えてしまうというのは、ドイツでも起こった出来事ですから、日本も他人事ではないのですね。 もちろん、多くの外国人はモラルのある人であって、価値観は日本人とは違っても、犯罪に手を出すひとは稀ですから、偏見でみないようにはしましょう。  

  • 2018.05.29

「Nスタ」で紹介された 屋上庭園に大人気の手打ちうどん屋「かるかや」

1988年は、屋上に遊園地が設置されて、人々を楽しまして来た場所でしたが、その屋上転園がリニュアルされて、大規模な庭園になり、人々の心を癒しているといいます。 屋上なのに、池まであり、まるで自然界の場所であるかのように錯覚してしまうほどですが、ビルの屋上です。 花の種類は、その季節によって変えるというほど、考えられた庭園で、人々が集まる場所として利用されているのです。 ですから、人気スポットとして、楽しんでいる人がいて、若者も来ているということです。 そんな屋上の庭園には、もう1つの人気の理由がありました。 それが、屋上庭園にある和風食店である手打ちうどん「かるかや」です。 この「かるかや」は、100%手打ちで、粉から人間の手によって、手打ちがされていて、ここでは3年ですが、そのお店の実力は確かなもので、50年もの実績があったお店が来てくれたのです。 そして、お店の人気うどん料理では、つけうどん冷450円という恐ろしいほど安さでありながら、量と味がおいしすぎるとして、人をひきつけ続けているのです。 デパチカで、手打ちうどんが打ち立てられている つゆも自家製で、とてもおいしいということで、屋上庭園に行きたいと思わせてしまうほどのおいしさというのです。 意外なスポットが、穴目です。 ソバもあるということです。 住所:東京都豊島区南池袋1-28-1西武池袋本店9F屋上 TEl:03-3981-0111