生活・イベント

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  • 2018.05.29

旬の初カツオの中に、寄生虫アニサキスが入っている可能性

今旬であるカツオで、初カツオとして、みなさんが楽しみにして、生刺しにして、食べるところですが、その初カツオの中に、寄生虫のアニサキスが入っている場合があると、注意がうながされています。 毎年のように、初カツオが大量に捕獲され、日本人の口の中に入っていきます。 生刺しをお店の売りにしているお店さえあるほど、初カツオの人気がありますが、生のカツオに、寄生虫が入ってしまう可能性があるということで、生ではなく、冷凍が多く使われ始めたというのです。 お店の料理長も、安全性を第一にして、冷凍して食べることを考えるということです。 お店によっては、すべて冷凍のものを届けるということですが、やはり、ひとによっては冷凍されたものではなく、生のままそれを味わいたいという人もいるのですが、この寄生虫アニサキスは、かなりの火力で焼いても、生きている場合があるということで、問題は広がります。 初カツオを楽しみにしているひとたちにとっても、残念な話です。 そこで、ある会社は、生カツオの中に、アニサキスがいるのかどうかを判別できるブルーライトによる検査が、一般人でもできる機械を用意して、安心さを与えているといいます。 人間の目には一瞥できないものも、このように工夫することで、判別できるとして、取り入れているのですね。  

  • 2018.05.25

若者に流行っている 顔面シュークリーム

若者の流行りは、毎年のようにはやし立てられていますが、今回は、顔面シュークリームです。 ともだちで集まって、バカなことをしては、楽しむというものです。 そして、シュークリームがなぜかいつもよりも売れているというのです。 今の若者は、シュークリームが好きなのかと思いきや、それらのシュークリームは、友達の顔面にぶつけるものになっていたのです。 テレビの番組、お笑いなどで、ショートクリームなどを顔面にぶつけて、楽しいところをみせているのをみてか、友達同士で、シュークリームを顔面にぶつけあっているのです。うしろから忍び足で近づき、顔面へ「ドンっ」です。 とても楽しそうにしている雰囲気でした。もちろん、イジメではありません。仲のいい友達同士のじゃれあいです。 また、それらを映像に残して、ネットでアップしては注目されているのです。 これらの若者の顔面シュークリームは、賛否両論です。 昔は、やったことがあるという女性(写真の方)も、反対意見です。 学生の頃は楽しいからやっていたが、やっぱりシュークリームは、食べるものだと反対意見をいわれています。   菓子店の店員が、この若者の流行りのことを聴くと、とても悲しそうな顔で、そのように、シュークリームを使ってほしくないと発言しました。シュークリームは、お客さんがおいしいと思って食べてくれることを望んで作っているので、そのようなことには使ってほしくないというのです。   若者たちの意見は、自分たちのお金で買ったシュークリームを自分たちのために使っているのだから、誰にも迷惑をかけていないと言っています。楽しむために使っているだけで、友達と仲良くなるためだと言います。 イジメではないことは明らかですから、それはいいですが、やはり考えさせられますね。若者のアイディア、楽しむ気持ちを制御してしまうのも問題ですし、だからといって、食べ物を粗末にするのも問題です。 一時の流行りで楽しめたねといったところで、落ち着きたいところですね。笑顔で優しい子たちなのは、映像からみても、分かりますからね。

  • 2018.05.24

「news every」で紹介された 人気ウナギ料理店と鶏肉 「赤羽川栄」

news everyで紹介された人気ウナギ店「赤羽 川栄」には、連日沢山のお客が来ています。 創業は、1946年という長い歴史のあるお店で、うなぎのタレ作りに対しても、試行錯誤したうえで、うなぎのおいしさをお客に味わってもらう工夫が沢山あるということです。   しのび重というメニューでは、一見普通のうなぎ料理にみえますが、ご飯の中からさらに、うなぎが現れるというもので、またウナギを2倍楽しめるのです。 うなぎのタレは、濃くてうなぎの味を楽しめるものから、わざと薄めのタレにして、その素材の香ばしさを楽しめるものと注文の幅を広げています。 タレは濃いほうがいいようにも思えてしまいますが、そうすれば、タレが上手いだけで、うなぎ本来のおいしさが伝わって来ません。ですから、薄い味付けを試してみるのも1つでしょう。   その川栄は、うなぎだけではなく、なんと「鶏肉」も人気だといいます。 うなぎを食べにくるお客さんもいれば、おいしい鶏肉を目当てに、川栄に足を運ぶひともいるのです。 他県からわざわざ来る人もいるというのですから、驚きです。 なぜ、川栄は、うなぎ店なのに、鶏肉料理まであるのでしょうか。 もともと、川栄というお店は、うなぎ料理店ではなく、焼き肉店として、創業されたのです。 焼き肉の焼き方や味付けなどは、昔から定評があったのですが、その技量をウナギ料理でも役立てるのではないかと考え、うなぎ店もはじまったのです。鶏肉という200円程度の品では利益は少なかったのですが、うなぎ料理も加えることで、さらに客足も増やしていったわけです。 火であぶるという技術は、すでに長く、その技量がそのままうなぎへと引き継がれることで、うなぎとしても、有名になっていったのですね。 ですが、鶏肉の大きさは、とんでもありませんね。 定休日:水曜日・隔週火曜日 開店時間:午前11時30分~午後8時30分(午後2時~5時休息時間)、日祝日午後11時30分~午後5時 場所:東京都北区赤羽1-19-16 TEL:03-3901-3729 赤羽駅徒歩3分

  • 2018.05.23

「よじごじ」で紹介されたポピー畑 くりはら花の国

「よじごじ」で紹介された「くりはら花の国」 この花の国では、ポピー畑が有名で、100万本ものポピーが一面を覆っているというのです。ポピーは、赤色や青色と彩り豊かで、これだけの数がそろえば、これほどになるのかというほどです。 その花の国は、上地雄輔の実家から歩いて10分という近さだということで、紹介されていました。 毎年のように、色々な工夫をしたイベントをお客さんに提供しては、地元の人も、また遠くから来てくれる方たちからも、利用され続けているということです。 花の国は、ポピー畑だけではなく、レストランなどもあり、料理も楽しめる場所です。 入場料は無料で、年中無休。夜でも利用している人がいるというほどです。 住所:神奈川県横須賀市神明町1番地 TEL:046-833-8282 足湯なども用意されていて、全体的に綺麗に整備され、こどもを連れて楽しむこともできることでしょう。 複合遊具や210円で乗れるフラワートレイン、冒険ランドなどもあるので、最適です。こどもはトレイン100円です。 ソフトクリームもあります。 ペットには、リードを付けて、利用してください。また、ゴミなども極力持ち帰るようにしましょう。 イベントなどには時間が決まっていますが、24時間開放された場所である花の国を楽しんでください。

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