科学・学問

  • 2018.10.02

ノーベル賞を受賞した本庶佑教授が心がけていることとは

ノーベル賞を受賞した本庶佑教授は、画期的な医療を新たに確立されました。 今までは、斬ったり、焼いたり、毒物で細胞を弱らせたりと危険な治療法ばかりが行われ、治療をはじめたら突然元気がなくなったという人ばかりでしたが、免疫力を促進させるという今回の教授の発見は、ガン患者に希望を与えるものですね。   では、その本庶佑教授は、どのような心掛けを普段されて研究をされているのでしょうか。 知りたいという好奇心を大切にする 世の中の常識や情報を信じない 今までの科学の常識の9割は、嘘である このような心掛けをしながら、失敗を繰り返しながらも、一部に垣間見える真理を導き出し、今回の発見につながったというわけですね。   本庶佑教授の奥様も、普段から何をするにしても、極めようとする性格であると言われていました。 小さなこともそこには理由があり、曇った目で世の中をみるのではなく、そのままを受け入れて、発見へと導いていく生き方をされているのですね。   趣味は、ゴルフということですが、そのゴルフでも、同じコース、同じゴルフ場であっても、1打1打、環境や状況が変わるので、それらを踏まえながら、まるで研究するかのようにスポーツも楽しまれているということです。   IPS細胞の山中教授は、本庶佑教授は、厳しく突き詰めるその性格を称賛されていました。   お互い研究者として、似ている部分があるのかもしれませんね。   今までも、常識だと思われていたことが、実は、常識ではなく、その時代の考え方などの思い込みが多かったという歴史を人は持っています。 30年ほど前は、スポーツ中には、水を飲むな!根性精神で、行われていましたが、今は水を飲むことは必須です。   医療も、実はとんでもないことを続けながら、がん治療をしている可能性もあるのです。 その中に、新しい発見から新しい新医療が現れたことは、とても良い事だと思わされますね。 ノーベル賞を受賞した本庶佑教授は、何をして受賞したのか>> まだ、広まっているわけではないですから、治療費なども高くつくとは思いますが、それらが多く使われるようになれば、安くしていくこともできるようになるかもしれません。   教授は、学校のこどもたちの前で、教科書を信じてはいけないと発言されていました。進化論というものも、実はただの思い込みだったとされている今ですが、世の中の常識や情報は、簡単に信じないようにすることは、わたしたちの教訓にもなりそうですね。

  • 2018.10.02

ノーベル賞を受賞した本庶佑教授の苗字が珍しい

画期的ながん治療法を新たに確立させた本庶佑教授ですが、この苗字はみたことがないということで話題になっているようです。   「本庶・ほんじょ」という苗字は確かに聞いたことがありません。 では、この苗字は、どれほど珍しいものなのでしょうか。 この「本庶」という苗字は、なんと9件ほどしか日本には、ないというのです。 北の北海道や南の九州の辺りではなく、日本の中央に住んでいる苗字の方のようです。   京都2件 大阪1件 愛知3件 富山2件 神奈川1件の9件です。   日本人は渡来人であるということが最近では、確立している日本の歴史です。中国大陸や朝鮮半島から、日本列島に入り込んできた民族、それが日本人ということですが、秦の始皇帝の時代に、徐福という始皇帝のおかかえ医者、科学者がいました。 彼は、始皇帝に命令されて、世界中の妙薬や食べ物を探したという伝説があります。   始皇帝は、永遠の命を望んで、絶大な権力を背景に、多額のお金を徐福に支援し続けたと言われています。   ですが、永遠のいのちを与えるような食べ物や薬などどこにいってもありません。何度も中国にいって「ありませんでした」などの報告をしていたら、始皇帝に殺されてしまうかもしれません。ですから、徐福は、旅先でわざと帰らずに、その場所にとどまったと言うのです。   そして、永遠のいのちが手に入るという噂があった日本列島に徐福は来たのではないのかという歴史家がいるのです。   もしかすると、本庶さんは、その徐福の家系の方かもしれませんね。徐庶などという三国志の軍師もいましたが、珍しい苗字は、どことなく、中国寄りの歴史を感じさせます。 そして、徐福も医療に携わり、本庶教授も医療で結果を出したのは、面白いことだと思わされますね。

  • 2018.10.02

ノーベル賞受賞 本庶裕教授は、何をしたのか

京都大学、本庶佑特別教授は、どのような科学の発展でノーベル賞を受賞したのでしょうか。 IPS細胞でも有名な山中教授と同じ大学の教授で、山中教授も厳しくて物事を極める方だといって称賛されています。   その本庶教授は、何を発見したのでしょうか。   新しいがん治療の開発をしてしまったのです。 がん治療は、今まで、 ①手術によってがんを取り去る ②放射線療法で、ピンポイントでがん細胞を焼き切る ③抗がん剤治療などの科学医療法で、がん細胞を小さくする そういったものだったのですが、これに4つめが現れたのです。 それが、④のがん免疫療法です。   今までは、がんという細胞は、悪いもので、体を切り開いて、無理やり切ったり、焼いたり、毒物をふりかけることで細胞を小さくしていくという危険な治療法ばかりが行われて来ました。 これらの療法は、正しいかと思われていたのですが、実際は、寿命を縮めてしまったりしていたのです。   やはり、第4のその人の免疫力を強化させていくというオプジーボのような治療が、一番体に優しく無理のない療法のようです。 今までは、あきらめていたがん患者も、このオプジーボに期待を寄せていることから、かなりの注目を浴びています。 今まで、丸山ワクチンなどの免疫力を強めるようなワクチンなどもありましたが、本庶佑教授のオプジーボも効果があることを願います。   これからの科学や医療など、今まで信じていたことは何だったのかという話にもなるかもしれませんね。   ガンを発見して、治療を行ったら突然、体調が悪くなり、1週間もせずに亡くなったという人もいます。元サッカー選手のラモス瑠偉の奥さんがそうだったように、免疫力を促進させるこの治療法は、多くのひとたちを助けるかもしれませんね。