経済

  • 2018.06.07

東京おもちゃショー開幕

東京で、東京おもちゃショーが開幕しました。 おもちゃで有名なトミカでも、最新のトミカカーを上から押すことで、本物の車のエンジン音が流れるような仕組みになっているといいます。車にあこがれる男の子たちを音でも喜ばせ、想像力をあげていきます。 おもちゃショーでは、野球盤の最新のものも展示されました。左右に打ち分けたり、細かい操作もできるようになり、後ろの表示では、その時の投球速度のメーターまでも表示できるとして驚かされます。 また、紙相撲ならず、声相撲です。 人が声で「トントン!トントン!」と音を出すと、相撲取りたちが動きだすような仕組みになっていて、どれだけ大きな声をだせるのかで競えるといいます。トントンボイス相撲です。 プログミングカーの自由自在の動きをするおもちゃも発表されていました。 プログラミングカーにカードをかざすと、そのカードに示されていた動きをプログラミングカーが認識して、動き出すというのです。 もしかすると、未来の車は、カードをかざして利用するようになっているかもしれませんね。 こどもたちの心を掴み続ける日本のおもちゃですが、それらがこのようなイベントで紹介され、大々的に行われていると、こどもたちの夢も広がっていくでしょうね。 経済的にも効果があり、夢を売りながら、人々を楽しませていく良い仕事だと思います。  

  • 2018.06.05

ハマの台所 横浜市中央卸売市場 大安売り

横浜市中央御売り市場では、とても格安に商品を提供しています。ですから「ハマの台所」といわれていて、多くのお客さんが足を運んでいます。今回も、ハマの台所は、多くの安売り商品を並べています。 例えば、キンメダイの頭が150円で売っていたりします。他にも頭が100円程度で売れています。蟹のお吸物は、なんと無料で提供されているほどです。それ以外にも多くの安い商品が並んでいます。 ハマの台所では、魚の解体を生でみることができます。よく学校見学でもこどもたちが仕事ぶりをみにきては、魚のおみやげを持っていくといいます。その解体後には、2000円相当の中トロをプレゼントするというサービスです。もちろん、限定です。 また、袋詰めのサービスもしていて、1袋1000円~2000円にもなる魚も、700円という安さで提供しているので、とてもお得感があり、多くの主婦なども足を運んでいます。今日から数日は、魚の日として、使えると喜んでいました。 イカなどの減少で、苦しめられている業者もいるなか、それ以外の魚などで集客を狙うやり方は、経済的にも効果的なのでしょう。 問屋などをくぐらせることもないので、安くなるのはもちろんのことですが、これからも、多くの海の幸を広めていくことになります。

  • 2018.06.05

落書きレコード買取屋さん

古いレコードに落書きがされているものが、高値で売れてしまうといいます。 普通なら売れなかったり、100円程度で引き取られるものですが、それらが700円などで買い取ってくれるというのです。 吉田拓郎のレーコドの裏に、わけのわからない、愛愛傘の落書きがされていたものなども、売れたといいます。 昔の時代のひとたちの時代がわかり、レコードでは、まさに時代を証明していることから、その時代の文化や価値観が読み解けるからでしょう。 あるレコードには、書置きとして、使われていたものさえあったといいます。 「ごはんお、たいておく事。さちこさんへ」母より といった落書きがされ、これが一番時代を反映していて味のあるレコード落書きとして、評価されていました。 普通ならレコードはすたれて無くなっていくものですが、それが時代を表すものとして、買い取ってくれるのならいいことですね。 1枚だけなら意味のないものですが、それらが沢山そろえば、価値になるということでしょう。 あるものは、レコード自体がないのに、落書きだけかかれていても、買い取ったともいいます。  

  • 2018.05.31

日本一売れているお菓子の工場 そのお菓子とは

1つの種類のお菓子で200億円の売り上げを上げている工場があります。 日本一売れているお菓子といえば、何なのでしょうか。 ポテトチップ チョコレート 飴 などではありません。 日本一売れているお菓子は、一分間に8万枚に生地が切られていき、それらは高い熱にあぶられて、造られていきます。生地は小さく切られて、その1つ1つが、熱によって平たかったものが、さらに小さくなっていきます。 そして、焼かれた生地にしょうゆ・砂糖・秘伝のタレで味付けして、それらを冷ますと、あとは、割合を丁度良くしていくだけです。 その日本一売れているお菓子は、6対4の割合で、分けられていき、袋の中にいれられていきます。 数の割合ではなく、質量の割合で6対4です。 日本一の売れているお菓子というのは 「亀田の柿の種」でした。 この割合が一番商品が売れる対比ということです。これ以上、柿の種の量を増やしたり減らしたりすると、売り上げが下がったというので、不思議です。 梅しその柿の種も食べたことありましたが、わたしは意外と食べれました。わさびもおいしいですね。わさび味は、鼻がつ~んとなるほどの味付けですが、とてもおいしかったです。でも、一番はオリジナルの柿の種で、お酒などのつまみにも使えますね。