2/20ページ

2/20ページ
  • 2018.10.19

キノコ狩りの危険性

今年は、季節的に、キノコの豊作の年だということで、多くの人たちが、山などに入ってキノコ狩りをしているといいます。 ですが、だからこそ、危険もましていて、長野県では、14人もの人たちが、山で遭難して、亡くなってしまっているのす。 去年は、3人だったことを考えたら、どれほどの人が山に入ったのかが分かりますね。   例年の2・3倍の人たちが、山に入ったと言われています。 遭難事故もそうですが、キノコといえば、毒なども心配です。そこそこの知識でキノコ狩りをしたとしても、その半分は、食べてはいけないキノコだったりするので、とても危険です。   きちんと専門家にみてもらってからではないと食べるのは危険ですね。   今年はお年寄りが自分でとったキノコで亡くなってしまいました。ひとりだけでしたが、そういうこともあります。 きのこは、とてもおいしく山で取れてしまうので、取りに行きたいと思ってしまいますが、食べる際は、専門家にみてもらいましょう。

  • 2018.10.17

藤井聡太七段 また新記録 最年少新人王を更新の伝説

藤井聡太七段がとうとう新人王を取りました。十八世名人の資格を持つ森内俊之九段(48)が持つ17歳0カ月の新人王戦の最年少優勝記録を31年ぶりに更新 将棋界の記録をまたしても塗り替えました。森内俊之九段の17歳0カ月新人王最年少記録を31年ぶりに更新したのです。 強敵の井口若武三段と駒を交えて勝利しました。 井口若武三段は強敵で、攻めがとても強く深く藤井聡太七段の陣に入り込み一時期は、藤井聡太七段が追い込まれ、飛車も取られそうになっていましたが、そこを逆に藤井聡太七段が出口若武三段の馬成を自陣で封じ込めて、いつの間にか藤井聡太七段が攻め込みました。 自分の駒は損をしていたのに、その足の速さでじわじわと追い込み、駒損も解消して勝ち切りました。 出口若武三段は、くしくも負けてしまいましたが、とても人格が素晴らしく勝利した藤井聡太七段よりも明るく爽やかに笑顔みせながら感想戦を説明されていました。   感想戦では、4・3歩というとんでもない藤井聡太七段の一手が驚きで、解説者も驚かれていました。天才は歩でさえも勝負の一手にしてしまうのですね。   天才同士の戦いはとても面白く3番勝負で2回の対局をされましたが、どちらも出口若武三段の鋭い攻めを藤井聡太七段が天才ならではの躱しで、ギリギリの戦いでした。   今回は、藤井聡太七段は、風邪をひかれていたようで、何度も場を立ってしまっていましたが、それでも将棋の冴えをキープできるのはすごいです。   早く治ってほしいですね。

  • 2018.10.15

オセロは誰が作ったのか

天才小学生の福地啓介くんが世界一になったことで注目を集めているオセロですが、オセロは誰が作ったのでしょうか。 白と黒の駒だけでゲームが成立してしまうボードゲームは、1945年に長谷川五郎さんが発案して、作られました。はじめは、囲碁の碁石を使用して、並べていたらしいですが、それを片面は黒、片面は白にしたアイディアでゲームを楽にできるようにしたのですね。 オセロが販売開始されたのは、1973年でした。その駒の大きさは、直径3.5cmの石で、これは当初、石のかわりに使っていた牛乳瓶のフタと同じ大きさだと言います。 白組と黒組が戦うものは、イギリスの戦争のイメージで、緑色の平原で、両者が戦うというものなのですね。 第一回オセロ世界選手権は、東京で開催されたということです。 オセロのDX版があり、純金製のオセロらしく5万4000円の値段もあり、お金もちならこれを買いましょう。 一般的には、3564円のもので、オセロ会員は、2495円の会員料金で参加できるらしいです。   オセロを作った長谷川五郎さんは、高校時代に友達と休み時間でも楽しめるために遊びで考えたゲームだったといいます。友達と遊ぶために楽しんで考えたものが、世界大会にもなっているということですね。 長谷川五郎さんは、オセロをシェイクスピアの「オセロ」からイメージしていき、このようなボードゲームを作ったのですね。その他にも、さまざまなボードゲームを考えて、作っていたといいます。   オセロ名誉10段であり、2年前に83歳で死去されています。    

  • 2018.10.15

オセロ世界選手権とはどのような大会なのか

11歳で世界一になってしまった福地啓介くんですが、福地啓介くんが出たオセロ世界選手権とはどのような大会なのでしょう。 オセロは、日本人が作ったボードゲームです。白と黒だけで、競う合うゲームです。 ですが、単純ですが、駒が増えれば増えるほど複雑になっていきます。 そのオセロには、世界選手権があり、8歳から68歳までの82人が、今回は出場した第42回オセロ世界選手権なのです。 各国のオセロのトップたちが、あつまりオセロのオリンピックのような大会を戦い抜きます。 各国の天才オセロプレイヤーが、全員が13試合を行い上位4人だけが、決勝トーナメントに出場できるというシステムになっているのです。 優勝賞金は、5000ドルで、日本円では52万円が出されるのです。 小学生の福地啓介くんにとっては、大金ですね。 8月から12月までの間に、大会は行われ、優勝者には、トロフィが贈られます。   24か国もの世界中の国の世界一になってしまった小学生の福地啓介くんですが、かなりの熱戦で、最後の最後まで分からない決勝戦だったといいます。最後の5手まで、福地啓介くんは負けていたのですが、その手数だけで大逆転をみせて、優勝してしまいました。  

  • 2018.10.15

オセロ世界一の天才福地啓介くんは、どのように育ったのか

第42回オセロ世界選手権で、11歳の小学生の福地啓介くんが、優勝して、世界一になってしまいました。 この驚異的な出来事に世界も驚いています。 世界一になった福地啓介くんは、どのようにして、こんなにも強くなったのでしょうか。 福地啓介くんのお母さん福地陽子さんは、啓介くんに幼稚園の年長さんの時に、頭を使うようなゲームがないかと思いオセロをあげたといいます。そのオセロに福地啓介くんは興味を示し、本などをみて、オセロの棋譜を覚えて強くなったといいます。 対戦相手は、パソコンのオセロソフトで、何度も強いパソコンソフトと対戦して、あらゆる棋譜を自分でも編み出して記憶していったということです。驚異的な数学的頭脳です。 この福地啓介くんと一般人が戦えば、すべて福地啓介くんの色にさせてしまえるほど強いといいます。 オセロをしたことがある人は、そのシンプルさから考えて、すべて色を変えてしまうほどの強さなど出来るのか?と思えてしまいますが、それができるほど強いというわけです。 日本でも大会にでている選手からしても、信じられないぐらい強いと言われているほどらしいです。   福地啓介くんから出た言葉は「楽しんでゲームをすることです」とハッキリとした口調で強さの秘訣を語っていました。見た目はどこからみても小学生ですが、まるで大人がこどもの中に入っているかのような発言力からも、福地啓介くん頭の良さがみえますね。 好きだったから自分の意欲で成長していったということですね。

  • 2018.10.15

第42回オセロ世界選手権 優勝 世界一になった小学生 福地啓介くん

11歳の福地啓介くん11歳が何と、オセロ世界選手権で優勝し、世界一を取ってしまいました。 オセロといえば、日本人が作ったボードゲームということで、世界中に売れたゲームですが、世界中でもこのオセロは未だに人気があり、将棋や囲碁のように大会があるのです。オセロは、単純なようですが、駒が増えれば増えるほど複雑になっていき、将棋のように棋譜もあるといいます。パターンを学んで的確に先を読んで打たなければ、大会では勝てないのですね。 福地啓介くんは、神奈川県在住の小学生5年生で、小さい頃、お母さんが何か頭を使うようなゲームはないかと思ってオセロをあげたらしいですが、独学で本を読んで棋譜などを覚えて強くなっていってしまったといいます。 将棋とはちがってオセロの棋譜は知られていないですから、ほとんど独学でパターンを導き出し、覚えているのでしょう。 ものすごい記憶力ですね。 第42回オセロ世界選手権の決勝では、タイの選手との戦いで、後半最後の5手まで、大きく相手に負けていたのですが、たった5手しかないその瞬間で、大逆転の1手を出してしまったのです。形勢は、大きくリードして、最後は勝利してしまったという劇的なものだったといいます。 将棋もそうですが、最後の最後まで何が起こるのか分からないものなのですね。

  • 2018.10.12

オリンピックのマスコットキャラクター ミライトワ の偽物ピンバッジ

2020年のオリンピックのマスコットキャラクターがあるのですが、そのオリンピックのキャラクターの偽物を売りさばいていたということで、男が捕まりました。 キャラクターの名前は、「ミライトワ」です。 未来と永遠をあわせもったキャラクターということですが、これを利用してまた中国製品が作られていたのです。 偽物には、オリンピックのロゴがなかったりするのですが、その出来はとても精巧で、出来がいいので買ってしまうわけです。 2200円で販売されていたといいます。 昔から中国は、二番煎じが多く、あらゆるアイディアを盗んではそれをマネして商売をしていくのです。中国ではこれは悪いことだとはされていなかったので、いくらでも盗んでは少しだけ変えて、儲けていくのですね。 日本人だと分からない感覚ですが、世界ではこういった悪だと思われるようなことも正義として認識してしまうわけです。   今回捕まった男も堂々と警察に連行されていきましたが、そういう意思があったのかもしれません。人は素晴らしいものですが、やはり怖いものですね。

  • 2018.10.11

新しい市場 豊洲市場が開店 初日の様子は?

豊洲市場が本日からはじまりました。色々な問題をはらみながら豊洲市場へと移転してきましたが、無事に営業できるようになりました。今でも問題が残っていますが、新しい豊洲市場は、うまく営業できたのでしょうか。 築地市場の問題がありながらも、新たな問題へと変わらないことを願うばかりです。 築地と比べて豊洲市場は、約1.7倍もの広さがあるということで、ゆとりのある場所をイメージします。 そして、衛生面でも、優れていることが売りとして、自動シャッターでほこりも入らないといいます。物流もITを活用した工夫がされていて、それが上手く機能すれば、スムーズな物流を可能にすると小池知事はいいますが、うまくいったのでしょうか。 まだ一日目ということですが、やはり問題が出てきます。狭い・水たまり・大渋滞という3つの難点もすぐにあがってしまったようです。豊洲市場は、広さがあるからそのようなことにはならないと思ったのですが、実際は、狭くて荷物があふれかえっていて、使いずらいということです。まだ慣れていない場所ですから、慣れないのは当たり前ですが、水たまりや狭いというのは、どうしてなのでしょうか。 実は豊洲市場の総面積は1.7倍ほどではあっても、市場は、それほど広さがあるわけではないのです。築地は12000㎡で、豊洲は13000㎡なのです。売り場とは違う場所、外の緑地やその他の場所が広いだけで、市場はそれほど広さをひろげているわけではなかったのです。築地の時は、狭くても、使っていくことで創意工夫をしていたのでやってきたのですが、槍慣れない場所は、まだ余分なものが散乱していて、狭くなってしまっているのですね。 物流のために荷物おろしのシステムも、今日は稼働することが出来なかったといいます。トラックが通るたびに、番号が表示されて、スムーズな物流の小分けが出来る予定だったのですが、今日は人の手作業で指示をしたことで、渋滞や時間が遅れてしまうという結果になってしまったといいます。 そんな問題が初日ですから、沢山出てきていますが、日に日に改善させていくことでしょう。豊洲ではマグロやウニ、マツタケなどのご祝儀相場として出すということですから、新しい市場としての顔となっていくのでしょう。 もうはじまったのだから、やるしかないということで、はじまった豊洲ですが、頑張ってほしいのですが、築地市場の問題もこれからも続いていくので、うまく折り合いがつけばいいですね。

  • 2018.10.09

野焼き問題 苦情多発

日本人なら一度でも、野焼きの煙が煙たいなーと思ったことがあると思いますが、毎年のようにこの野焼きについて、苦情が出ているといいます。普通のひとが野焼きをすることは、法律的には禁止されています。ですが、農業の方が野焼きをすることや祭りでの野焼きは、法律的には、禁止ではありません。それでも、その煙は、家や洗濯ものにかかってしまうので、苦情が来ると言います。 そもそも、野焼きとは、畑やまわりの草を燃やして、土の上のものを燃やすものです。そして、土の中は燃えないので残すことが出来るのです。そして、その野焼きによって灰を多く作ることができ、その灰は良質な肥料になるのです。この野焼きは、日本の文化であって、先人の知恵として、昔から行われて来ました。これは伝統とでもいえるのですね。 法律的には、悪くはありませんが、農業の方たちは、苦情になっていることを知れば、簡単にすることが心苦しくなってきます。ですから、廃棄処理をする律儀な農家の方もいて、焼くためのものを集めて、処理場で処理をしてもらうわけですね。ですが、これをやろうとすると、4万円もかかってしまうといいます。農業はそれほど豊かなものではないので、死活問題となってしまうという新しい問題を生んでしまいます。 何だか、自然に暮らそうとしている者同士が、お互いに問題となって理解しあえなくなるのは、悲しいことだと思わされてしまいます。毎年のように野焼きによる苦情は増えていくので、刈り取った稲わらを細かくして土に混ぜ込むという大変な作業をする農業の方もいるそうです。 野焼きをすることを告知して、近隣の方たちに理解してもらおうとその日は、洗濯物などを干さないようにお願いするのですが、それを忘れられて、いつものように洗濯物を干されてしまうというケースもあるそうです。そうすると、やめざるおえないので、野焼きをあきらめる農業の方もいるそうです。その家庭は野焼きに理解力があって、気にしないとおもって干したのかもしれませんが、農業の方は、気にしてしまうわけですね。 その他にも、農道という農業の方たちのための道があるのですが、農業の方は、その農道にトラックやトラクターを停車させます。その農道に車が、走って来ると、苦情を言ってくるひとがいるらしいですが、農道だとは知らないわけですから、理解されず、悲しいすれ違いがおこってしまうわけです。本来は、その車が違う道を使うべでなのでしょうが、一般人は知らないので、こういうことになります。野焼きと似ているケースですね。 野焼きの苦情問題の発端は、もともと農業の土地に、区画整理をして、その区画整理をした土地に住宅やマンションなどを建てていったので、この野焼きによる問題が、起こり始めたといいます。 はじめは、農業の方のほうが早く来ているので、農業の方への理解をするべきだとは思いますが、不動産業者などにはそういった説明もなく、住み始めた人からすれば、苦情に発展してしまうのでしょう。 野焼きは、1年に1度だけだからと理解してくれるかた多いのですが、中には、それでも納得しない方もいるというので、どうすればいいのでしょうね。お互い様ということで、野焼きという自然的なものを理解していけるように、したいものですね。その農業のおかげで、わたしたちも生きていられているからです。

  • 2018.10.09

日本の電柱がなくなる? 無電柱化

台風などで色々な被害が起こりましたが、その中でも電柱が倒れてしまったり、折れてしまったりしたケースがありました。外に電柱を出していれば、それが老朽化してしまい危険なものへとなってしまうのです。 日本はいままで技術力が高くて、電線で感電しないための環境が優れていたので無電柱が進められることはなかったといいますが、実は世界では、電線による感電死などが多々あったことで、電柱がない国もあるんです。 ロンドンやパリでは、100%電柱がなく、無電柱化しているといいます。そうすることで景観も美しい街に保たれているのです。 日本も、無電柱化にしていけばいいと思うかもしれませんが、これがまた、色々な弊害があるのです。 日本の無電柱化を進めようとすると、1kmあたり約5億3千万円もかかってしまうのです。無電柱化は、電柱と比べて20倍もコストがかかってしまうのですね。 コストもさることながら、日本の無電柱化の難しさは、すでに地下には、水道管やあらゆる管、ガス管などがすでにびっしりと埋まっているのです。通信系の管もあるので、これをかいくぐって地中に埋めていくのは大変なのです。 そこで、地中がどのような状態になっているのかをこのような機械を使ってセンサーでみることができるといいます。 地中の中で、どのような配管があるのかを前もってわかっていれば、コストも2割減らすことができるとして注目されているといいます。 日本にはどこにいっても電柱があり、それが当たり前のようになっていますが、もし、その電柱が地上になくなるのなら、どれほど景観は変わるのでしょうか。すっきりして、通行も安全になることでしょうね。 ゴーグルをかけて、3Dであらかじめ配管されているものを映し出す技術もあるといいますが、無電柱にできれば、いいですね。 世界では、ベースメントなどが発展していますが、日本は湿気が多すぎて地下室には向いていないので、地下は有効に使えるはずなので、無電柱になるといいかもしれませんね。

1 2 20