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  • 2018.10.30

ゴミ袋が高い

ゴミ袋が高くなる場所が多いです。   岐阜県の土岐市では、大サイズ20枚入りが、259円だったものが、900円と3倍にもなってしまっているのです。 高くなるにしても、高くなりすぎですね。 北海道には、1枚200円というさらに高いところもあるといいます。   このようにゴミ袋でさえも高くなれば、ゴミを捨てることも出来なくなります。 焼却炉側からすれば、ゴミの量を少なくできればいいと思うかもしれませんが、ゴミを減らす=物を買わないということになるので、経済にも影響してくるのではないでしょうか。 ゴミが減ることは環境的には良い事ですが、家にため込むというものも増えてきそうです。 ゴミ屋敷というものがあるだけに、そういうものが増えたら嫌ですね。 このゴミ袋の高さは、利益になるためのもののように思えるのはわたしだけでしょうか。

  • 2018.10.25

ドラフト会議 根尾昂を会得したのは、何球団か

日本の野球ドラフト会議が行われました。 注目されていた3人のうちひとり、根尾昂(ねおあきら)選手が、4球団から指名されて争われました。 根尾昂選手は、18歳で、右投げ、左打席の二刀流の持ち主です。   投げてよし、打ってよしの選手で、甲子園春夏の連覇を仲間とともに果たしました。 その根尾昂選手は中日に選ばれました。 高校は大阪ですが、地元は岐阜で、小学生の頃は、中日系の野球クラブに入っていたということですが、今回は、地元ともいえる、中日に入ることができたためか、顔が若干喜んでいました。 ドラフトで根尾昂選手を獲とくできたのは、中日でした。   世界NO1の呼び声が高い根尾昂選手を手に入れて、中日もまた安定した強さを発揮していってくれるのでしょうか。 巨人の原監督も指名していましたが、今回は、中日に取られてしまいましたね。   あらたな日本のスターになってほしいですね。   注目を浴びすぎてそれがプレッシャーにならないようにしてほしいです。   最後に気になったのは、監督たちが、ボックスから取った指名紙をすぐに隣の女性が受け取って、違う紙を渡していましたが、あれは何なのでしょうか。 もしかして、選んでいるのは監督ではなく、あの女性たちで、はじめからどこに行くのか決まっているというオチもありそうですね。

  • 2018.10.23

巨峰とシャインマスカット

葡萄といえば、巨峰ですが、この巨峰がピンチになっているということです。 巨峰の里もある山梨県は、出荷量日本一ですが、その山梨でも巨峰の売れ行きがあまりよくないといいます。 その原因の1つは、違う葡萄の存在です。それはシャインマスカットです。   シャインマスカットは、色が黄緑色の甘い葡萄です。 巨峰もおいしいですが、巨峰は酸味が強いところがあります。それに比べて、シャインマスカットは、甘くて食べやすく、皮がついたまま食べられるので人気が高く、お店でも、このシャインマスカットを置くところが多くなってきているといいます。 シャインマスカットは、種もないので、もぎとればそのまま食べられるので、手も汚れずらく食べやすいところがいいのかもしれませんね。 そのうえ、日持ちするというので、お店もシャインマスカットを選ぶといいます。   葡萄といえば巨峰のイメージが強いですが、シャインマスカットを選びはじめるお客も増えてきているようです。 葡萄園では、巨峰もやりながら、シャインマスカットを育てているところもあり、シャインマスカットに変えた農家は、売れ行きがよくなったということです。 ですが、巨峰もなくなってしまえば、比べるものも無くなってシャインマスカットの良さも分からなくなってしまうわけですから、どちらも、同じような生産性が高くなるといいですね。  

  • 2018.10.23

アメリカ 高速道路に飛行機が着陸

アメリカの高速道路に突然、小型飛行機が空から現れました。   車の距離は、日本と変わらないほどしかないのに、その間をぬって飛行機が着陸したのです。 この小型飛行機は、訓練用の飛行機で見習い飛行士を乗せていたのですが、飛行機の調子が悪くなり、緊急着陸しなければいけなくなったといいます。そして、一番緊急着陸できる場所といえば、高速道路しかなかったので、ここを選んだということですが、これほど狭い場所に着陸させるのは、さすが教官だといえますね。   ただ、飛行機が飛んでいる間に不具合が出てしまう恐怖を考えると生きた心地はしなかったことでしょう。 高速道路を走っていた車の運転手も突然空から飛行機が降りてきたら驚きを隠せなかったことでしょう。 このタイミングでしっかり映像に残しているのがまたすごい偶然ですね。 このことはアメリカでもニュースになって騒がれているということですが、さすがはアメリカです。 日本と違ってアメリカ大陸は拾いので、個人で飛行機を持っているような人も多いといいます。   近未来では、空を飛ぶことも多くなり、このような光景は当たり前になってくるのでしょうか。

  • 2018.10.19

キノコ狩りの危険性

今年は、季節的に、キノコの豊作の年だということで、多くの人たちが、山などに入ってキノコ狩りをしているといいます。 ですが、だからこそ、危険もましていて、長野県では、14人もの人たちが、山で遭難して、亡くなってしまっているのす。 去年は、3人だったことを考えたら、どれほどの人が山に入ったのかが分かりますね。   例年の2・3倍の人たちが、山に入ったと言われています。 遭難事故もそうですが、キノコといえば、毒なども心配です。そこそこの知識でキノコ狩りをしたとしても、その半分は、食べてはいけないキノコだったりするので、とても危険です。   きちんと専門家にみてもらってからではないと食べるのは危険ですね。   今年はお年寄りが自分でとったキノコで亡くなってしまいました。ひとりだけでしたが、そういうこともあります。 きのこは、とてもおいしく山で取れてしまうので、取りに行きたいと思ってしまいますが、食べる際は、専門家にみてもらいましょう。

  • 2018.10.17

藤井聡太七段 また新記録 最年少新人王を更新の伝説

藤井聡太七段がとうとう新人王を取りました。十八世名人の資格を持つ森内俊之九段(48)が持つ17歳0カ月の新人王戦の最年少優勝記録を31年ぶりに更新 将棋界の記録をまたしても塗り替えました。森内俊之九段の17歳0カ月新人王最年少記録を31年ぶりに更新したのです。 強敵の井口若武三段と駒を交えて勝利しました。 井口若武三段は強敵で、攻めがとても強く深く藤井聡太七段の陣に入り込み一時期は、藤井聡太七段が追い込まれ、飛車も取られそうになっていましたが、そこを逆に藤井聡太七段が出口若武三段の馬成を自陣で封じ込めて、いつの間にか藤井聡太七段が攻め込みました。 自分の駒は損をしていたのに、その足の速さでじわじわと追い込み、駒損も解消して勝ち切りました。 出口若武三段は、くしくも負けてしまいましたが、とても人格が素晴らしく勝利した藤井聡太七段よりも明るく爽やかに笑顔みせながら感想戦を説明されていました。   感想戦では、4・3歩というとんでもない藤井聡太七段の一手が驚きで、解説者も驚かれていました。天才は歩でさえも勝負の一手にしてしまうのですね。   天才同士の戦いはとても面白く3番勝負で2回の対局をされましたが、どちらも出口若武三段の鋭い攻めを藤井聡太七段が天才ならではの躱しで、ギリギリの戦いでした。   今回は、藤井聡太七段は、風邪をひかれていたようで、何度も場を立ってしまっていましたが、それでも将棋の冴えをキープできるのはすごいです。   早く治ってほしいですね。

  • 2018.10.15

オセロは誰が作ったのか

天才小学生の福地啓介くんが世界一になったことで注目を集めているオセロですが、オセロは誰が作ったのでしょうか。 白と黒の駒だけでゲームが成立してしまうボードゲームは、1945年に長谷川五郎さんが発案して、作られました。はじめは、囲碁の碁石を使用して、並べていたらしいですが、それを片面は黒、片面は白にしたアイディアでゲームを楽にできるようにしたのですね。 オセロが販売開始されたのは、1973年でした。その駒の大きさは、直径3.5cmの石で、これは当初、石のかわりに使っていた牛乳瓶のフタと同じ大きさだと言います。 白組と黒組が戦うものは、イギリスの戦争のイメージで、緑色の平原で、両者が戦うというものなのですね。 第一回オセロ世界選手権は、東京で開催されたということです。 オセロのDX版があり、純金製のオセロらしく5万4000円の値段もあり、お金もちならこれを買いましょう。 一般的には、3564円のもので、オセロ会員は、2495円の会員料金で参加できるらしいです。   オセロを作った長谷川五郎さんは、高校時代に友達と休み時間でも楽しめるために遊びで考えたゲームだったといいます。友達と遊ぶために楽しんで考えたものが、世界大会にもなっているということですね。 長谷川五郎さんは、オセロをシェイクスピアの「オセロ」からイメージしていき、このようなボードゲームを作ったのですね。その他にも、さまざまなボードゲームを考えて、作っていたといいます。   オセロ名誉10段であり、2年前に83歳で死去されています。    

  • 2018.10.15

オセロ世界選手権とはどのような大会なのか

11歳で世界一になってしまった福地啓介くんですが、福地啓介くんが出たオセロ世界選手権とはどのような大会なのでしょう。 オセロは、日本人が作ったボードゲームです。白と黒だけで、競う合うゲームです。 ですが、単純ですが、駒が増えれば増えるほど複雑になっていきます。 そのオセロには、世界選手権があり、8歳から68歳までの82人が、今回は出場した第42回オセロ世界選手権なのです。 各国のオセロのトップたちが、あつまりオセロのオリンピックのような大会を戦い抜きます。 各国の天才オセロプレイヤーが、全員が13試合を行い上位4人だけが、決勝トーナメントに出場できるというシステムになっているのです。 優勝賞金は、5000ドルで、日本円では52万円が出されるのです。 小学生の福地啓介くんにとっては、大金ですね。 8月から12月までの間に、大会は行われ、優勝者には、トロフィが贈られます。   24か国もの世界中の国の世界一になってしまった小学生の福地啓介くんですが、かなりの熱戦で、最後の最後まで分からない決勝戦だったといいます。最後の5手まで、福地啓介くんは負けていたのですが、その手数だけで大逆転をみせて、優勝してしまいました。  

  • 2018.10.15

オセロ世界一の天才福地啓介くんは、どのように育ったのか

第42回オセロ世界選手権で、11歳の小学生の福地啓介くんが、優勝して、世界一になってしまいました。 この驚異的な出来事に世界も驚いています。 世界一になった福地啓介くんは、どのようにして、こんなにも強くなったのでしょうか。 福地啓介くんのお母さん福地陽子さんは、啓介くんに幼稚園の年長さんの時に、頭を使うようなゲームがないかと思いオセロをあげたといいます。そのオセロに福地啓介くんは興味を示し、本などをみて、オセロの棋譜を覚えて強くなったといいます。 対戦相手は、パソコンのオセロソフトで、何度も強いパソコンソフトと対戦して、あらゆる棋譜を自分でも編み出して記憶していったということです。驚異的な数学的頭脳です。 この福地啓介くんと一般人が戦えば、すべて福地啓介くんの色にさせてしまえるほど強いといいます。 オセロをしたことがある人は、そのシンプルさから考えて、すべて色を変えてしまうほどの強さなど出来るのか?と思えてしまいますが、それができるほど強いというわけです。 日本でも大会にでている選手からしても、信じられないぐらい強いと言われているほどらしいです。   福地啓介くんから出た言葉は「楽しんでゲームをすることです」とハッキリとした口調で強さの秘訣を語っていました。見た目はどこからみても小学生ですが、まるで大人がこどもの中に入っているかのような発言力からも、福地啓介くん頭の良さがみえますね。 好きだったから自分の意欲で成長していったということですね。

  • 2018.10.15

第42回オセロ世界選手権 優勝 世界一になった小学生 福地啓介くん

11歳の福地啓介くん11歳が何と、オセロ世界選手権で優勝し、世界一を取ってしまいました。 オセロといえば、日本人が作ったボードゲームということで、世界中に売れたゲームですが、世界中でもこのオセロは未だに人気があり、将棋や囲碁のように大会があるのです。オセロは、単純なようですが、駒が増えれば増えるほど複雑になっていき、将棋のように棋譜もあるといいます。パターンを学んで的確に先を読んで打たなければ、大会では勝てないのですね。 福地啓介くんは、神奈川県在住の小学生5年生で、小さい頃、お母さんが何か頭を使うようなゲームはないかと思ってオセロをあげたらしいですが、独学で本を読んで棋譜などを覚えて強くなっていってしまったといいます。 将棋とはちがってオセロの棋譜は知られていないですから、ほとんど独学でパターンを導き出し、覚えているのでしょう。 ものすごい記憶力ですね。 第42回オセロ世界選手権の決勝では、タイの選手との戦いで、後半最後の5手まで、大きく相手に負けていたのですが、たった5手しかないその瞬間で、大逆転の1手を出してしまったのです。形勢は、大きくリードして、最後は勝利してしまったという劇的なものだったといいます。 将棋もそうですが、最後の最後まで何が起こるのか分からないものなのですね。

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