20/20ページ

20/20ページ
  • 2018.05.24

中国飛行機 窓が割れて 操縦士が飛ばされそうになった理由

中国の飛行機の前の窓が、突然吹き飛ばされて、「なんと」操縦士も投げ飛ばされそうになってしまった事故が起きました。 このような飛行機の窓が破損するということは、よくあることだといいます。 ですが、すべて窓枠ごと飛ばされるケースというものは、今回がはじめてだといいます。 なぜ、このような事故が起こったのでしょうか。   飛行機内の環境は、飛び立つ前と変わらないように、作り出されています。気圧も違えば、快適な室内環境が確保されているのです。 ですが、2000mもの上の空の環境は、まったく違います。 富士山などの山に登ったことがある人は、解かっているように、1500mからは、環境が違ってくるのです。気圧も変われば、気温も下がっていきます。 ですから、飛行機内の気圧と飛行機外の気圧は、まったく違い、それが、窓が割れることによって、両者のあった環境の違いから、まるで掃除機に吸い込まれるように、人間も吸い込まれ、そのまま外に飛ばされてしまいそうになるのです。 ですから、飛行機のどこかの窓が割れてしまったと知ったら、安全ベルトをすぐにつけて、物なども飛ばされないようにする必要が出てくることでしょう。 また、飛行機の外の気温は、その速度もあってマイナス40度ほどになっているので、ものすごい温度差が急激に起こり、体調を崩してしまう人が出てきてしまう可能性もあります。 気圧はもちろん違い、温度差も変わってくるので、服など体温を逃がさない対応も必要になることでしょう。 気圧の変化のために、対応するために、酸素マスクが飛行機から出てきます。これは、高山病などのように、急激に高い場所や過酷な環境になった時に起こるもので、酸素の確保が必要になります。 ですが、飛行機の酸素マスクは、実は15分しかもたないというのです。 その15分の間に、飛行機を低い場所まで持っていくことが操縦士たちには、かせられているということです。 今回は、操縦士たちがいる艦首場所で、起こった事件なので、操縦することの難しさがありながらも、無事に安全に、地上へと飛行機を着陸させれたことで、操縦士は、会社から感謝状をもらったということです。  

  • 2018.05.24

ハリルホジッチ監督 解任理由

ワールドカップ直前、2か月前だというのに、ハリルホジッチ監督が解任されました。 なぜ、ハリルホジッチ監督は、このぎりぎりの時に、解任されたのでしょうか。 ヴァヒド・ハリルホジッチ元監督は、ボスニア出身のサッカー選手で、元ユーゴスラビア代表選手でした。1980年代には、フランスリーグの得点王にまでなった人物で、207試合で103点をあげるほどの選手だったのです。2試合に1点は取り、得点率は5割をまわるほどだった選手だったのですね。 サッカーを引退した後は、事業に乗り出し、いくつかの店を開くのですが、うまくいきませんでした。 その後、監督としてまたサッカー人生を送ることになるのですが、はじめての監督就任は、ボスニアで紛争が激しくサッカーどころではなかったという波乱万丈の人生を送っているのです。 フランスリーグの監督も就任し、コートジボワールの監督としても、活躍していきました。 コートジボワールといえば、日本サッカーでも仲のいい国として有名です。そのコートジボワールの監督をしていたということで、ハリルホジッチ氏に的がしぼられたということでしょう。   ですが、なぜ、ハリルホジッチ監督は、解任されてしまったのでしょうか。   まず、ハリルホジッチ監督の不運は、アギーレ元監督の不祥事からはじまっていたことでしょう。 アギーレ監督のやらせ疑惑が発覚し、日本サッカーに激震が起こりました。体裁を気にする日本ですから、捨て置けません。 そして、選ばれたのが、ハリルホジッチ監督だったのです。   名だたる監督がすぐに捕まるはずもなく、中途半端な時期から選ばれ、やってもらえるとなったのは、ハリルホジッチ監督だったのですね。 彼の熱意のある人生観は、定評があり、それも期待してのことだったとは思いますが、就任すると選手を競い合わせて、過酷な環境で育て上げようとするやり方は、すでにそこそこの日本では、選手たちに不満を抱かせ、監督と選手との間に、不仲を呼んでしまったと思われます。 日本代表選手といえば、本田圭祐があげられると思いますが、彼もまた独特な感性を持っている人物です。 「プロフェッショナル 仕事の流儀」で、「納得のいかない支持に従って代表になるよりも、自分の意思を貫けたことは誇りに思う」という発言が、ネットで炎上をまねき、話題になりました。 ここからでも解る通り、ハリルホジッチ監督と選手たちとの距離は相当なもので、あらゆる代表選手が、ハリルホジッチ監督に対して、疑問や改善を求めたのですが、発言や反対意見をいう選手たちは、次々と外されていき、残りわずかという時点でさえ、選手が固定されず、まったく前へ進んでいない状態だったのです。 選手たちを競争させて、能力を高めようという考え方は、1つの方法ではあるかもしれませんが、結果が出ていないことが、「とても痛い」ところでした。 格下の国との相手であっても、ぎりぎりで勝利したり、それだけではなく、負けてしまう試合も多々あり、選手同士のアイコンタクトなどもまったく育っていない現状が、一番の解任理由といえることでしょう。 解任され、新しい監督、西野監督になってからでも、ネットを炎上させた本田圭祐は、さらに違う場所でも、「日本が予選で勝ち進める確率は、低い」とさえいう始末です。 ハリルホジッチ監督の精神論は、悪くはないかもしれませんが、まったく結果が残せていなかったという現実が、彼を解任させた決断になってしまったというわけです。 ほとんどの代表選手が、ハリルホジッチ監督に疑念を抱いていたように、日本サポーターからも、かなりのクレームが来ていたことで、サッカー教会が西野監督へと変えた決断は、正しかったのではないかと思えます。 このギリギリのところで、監督を交代させるという決断は、かならずバッシングを受けるものでしたが、それでも、一歩でも前に進めたいと考えたサッカー協会は、不運続きですが、賢い選択だったと思わせます。 ザックジャパンが強すぎただけに、ハリルジャパンの弱さが、あからさまになってしまっていますが、このドタバタ劇で、ワールドカップの予選を勝ち残り、トーナメントにまでたどり着けるのでしょうか。 今回のワールドカップでは、あまり期待せず、他の国々の活躍を楽しみにして、その中でも、日本代表が勝ち残っていったら、儲けものだというぐらいにしておいたほうがいいかもしれませんね。 ハリルホジッチ監督も大概でしたが、本当に問題だったのはアギーレ監督であって、急遽選ばれてしまったハリルホジッチ元監督には、申し訳なさもなくはりませんね。 日本のイメージもガタ落ちではないでしょうか。

  • 2018.05.24

「news every」で紹介された 人気ウナギ料理店と鶏肉 「赤羽川栄」

news everyで紹介された人気ウナギ店「赤羽 川栄」には、連日沢山のお客が来ています。 創業は、1946年という長い歴史のあるお店で、うなぎのタレ作りに対しても、試行錯誤したうえで、うなぎのおいしさをお客に味わってもらう工夫が沢山あるということです。   しのび重というメニューでは、一見普通のうなぎ料理にみえますが、ご飯の中からさらに、うなぎが現れるというもので、またウナギを2倍楽しめるのです。 うなぎのタレは、濃くてうなぎの味を楽しめるものから、わざと薄めのタレにして、その素材の香ばしさを楽しめるものと注文の幅を広げています。 タレは濃いほうがいいようにも思えてしまいますが、そうすれば、タレが上手いだけで、うなぎ本来のおいしさが伝わって来ません。ですから、薄い味付けを試してみるのも1つでしょう。   その川栄は、うなぎだけではなく、なんと「鶏肉」も人気だといいます。 うなぎを食べにくるお客さんもいれば、おいしい鶏肉を目当てに、川栄に足を運ぶひともいるのです。 他県からわざわざ来る人もいるというのですから、驚きです。 なぜ、川栄は、うなぎ店なのに、鶏肉料理まであるのでしょうか。 もともと、川栄というお店は、うなぎ料理店ではなく、焼き肉店として、創業されたのです。 焼き肉の焼き方や味付けなどは、昔から定評があったのですが、その技量をウナギ料理でも役立てるのではないかと考え、うなぎ店もはじまったのです。鶏肉という200円程度の品では利益は少なかったのですが、うなぎ料理も加えることで、さらに客足も増やしていったわけです。 火であぶるという技術は、すでに長く、その技量がそのままうなぎへと引き継がれることで、うなぎとしても、有名になっていったのですね。 ですが、鶏肉の大きさは、とんでもありませんね。 定休日:水曜日・隔週火曜日 開店時間:午前11時30分~午後8時30分(午後2時~5時休息時間)、日祝日午後11時30分~午後5時 場所:東京都北区赤羽1-19-16 TEL:03-3901-3729 赤羽駅徒歩3分

  • 2018.05.24

側溝に流されて、小学校1年生の女の子が亡くなる

なんでもない側溝(U字溝)に流された1年生の女の子が亡くなりました。 一般的な側溝よりは、少し大きめのものではあると思いますが、それでも、そこで人が亡くなるとは思いもよりません。 なぜ、このような事故が起こったのでしょうか。   その日は、雨が降りいつもよりも、水の流れがあったそうです。 そして、その側溝は、水かさが増すと、まるで川のように流れが速くなることが解かっていました。 大人は、あそこは、水の流れが速くなるなーと思う程度ですが、通学するこどもや学校帰りのこどもからすれば、水の激しい流れは、興味をひくものになってしまい近づいてしまったのです。 流されてしまった女の子には、友達が一緒にいて、その流れをみていたといいます。 台風の時に、川を見に行ってしまう人や雷に興味を持って外に出てしまう人のように、その水の流れにこどもは、興味をもって近づいたことが、この事故の原因になりました。 足で水の流れを感じようと思ったのか、バランスを崩してしまいそのまま、女の子は、水の流れに捕まって、流されていってしまったのです。 驚いた友達は、必死に、流された女の子の家にいき、親に伝えました。父親がすぐに助けに行き、側溝のフタを開けて、助け出したのですが、意識がなく、病院に連れて行ったのですが、助けることができませんでした。   大人にとっては何でもない側溝ですが、小さなこどもからすれば、ちょっとした川であり、逆らうことができないものになってしまうということです。 また、立っている時の水の抵抗と座った時の水の抵抗は4倍にもなってしまうことも実験で解っています。 バランスを崩して、体全体で水の抵抗を受けてしまったわけですから、流されてしまうわけです。 プールでも、大人の膝ほどの高さであっても、こどもにとっては深い場所で、顔までつかってしまうので、危険が潜んでいるように、大人ではなんでもないものでも、小さい体のこどもにとっては危険になってしまうものだと改めて考えさせられます。

  • 2018.05.23

「よじごじ」で紹介されたポピー畑 くりはら花の国

「よじごじ」で紹介された「くりはら花の国」 この花の国では、ポピー畑が有名で、100万本ものポピーが一面を覆っているというのです。ポピーは、赤色や青色と彩り豊かで、これだけの数がそろえば、これほどになるのかというほどです。 その花の国は、上地雄輔の実家から歩いて10分という近さだということで、紹介されていました。 毎年のように、色々な工夫をしたイベントをお客さんに提供しては、地元の人も、また遠くから来てくれる方たちからも、利用され続けているということです。 花の国は、ポピー畑だけではなく、レストランなどもあり、料理も楽しめる場所です。 入場料は無料で、年中無休。夜でも利用している人がいるというほどです。 住所:神奈川県横須賀市神明町1番地 TEL:046-833-8282 足湯なども用意されていて、全体的に綺麗に整備され、こどもを連れて楽しむこともできることでしょう。 複合遊具や210円で乗れるフラワートレイン、冒険ランドなどもあるので、最適です。こどもはトレイン100円です。 ソフトクリームもあります。 ペットには、リードを付けて、利用してください。また、ゴミなども極力持ち帰るようにしましょう。 イベントなどには時間が決まっていますが、24時間開放された場所である花の国を楽しんでください。

  • 2018.05.23

北海道で、毒カエルが大量発生 アズマヒキガエル

今、北海道で、毒カエルが大量発生しているということです。 そのため、住民たちは、こどもなどが触らないかと心配になり、問題の1つとなっているのです。 もともと、アズマヒキガエルは、日本のカエルではありませんでした。 南米アメリカにいたアズマヒキガエルを誰かが、日本に持ち込みこれだけの大量に繁殖してしまったと考えられます。 皮膚から毒を出し、これにより人間でも、下痢や嘔吐、ひどい場合は、失明することもあるということなので、注意が必要です。 問題は、これだけのカエルが繁殖していることで虫が減少して、自然体型を壊していることも考えられることです。 このアズマヒキガエルの天敵であるアライグマなども、北海道では少ないことから、一番繁殖をしていしまっているのが北海道ということです。 日本のアズマヒキガエルは、小さいのが特徴で、15cmほどになっているということです。本来は大きなカエルの種類なのだそうです。 アズマヒキガエルは、一匹で2000以上もの卵を産んでしまうので、産む前に、雌カエルをどれだけ捕獲できるのかにかかっているといいます。繁殖を考えずに、一匹一匹捕まえようとしても、霧がなく一夜だけでも、200匹も捕獲できてしまうだけ繁殖していて、止まることがありません。ですから、繁殖を食い止めるために、網による壁を作って内と外で分けるなどの工夫をしているということです。

1 20