21/21ページ

21/21ページ
  • 2018.05.24

側溝に流されて、小学校1年生の女の子が亡くなる

なんでもない側溝(U字溝)に流された1年生の女の子が亡くなりました。 一般的な側溝よりは、少し大きめのものではあると思いますが、それでも、そこで人が亡くなるとは思いもよりません。 なぜ、このような事故が起こったのでしょうか。   その日は、雨が降りいつもよりも、水の流れがあったそうです。 そして、その側溝は、水かさが増すと、まるで川のように流れが速くなることが解かっていました。 大人は、あそこは、水の流れが速くなるなーと思う程度ですが、通学するこどもや学校帰りのこどもからすれば、水の激しい流れは、興味をひくものになってしまい近づいてしまったのです。 流されてしまった女の子には、友達が一緒にいて、その流れをみていたといいます。 台風の時に、川を見に行ってしまう人や雷に興味を持って外に出てしまう人のように、その水の流れにこどもは、興味をもって近づいたことが、この事故の原因になりました。 足で水の流れを感じようと思ったのか、バランスを崩してしまいそのまま、女の子は、水の流れに捕まって、流されていってしまったのです。 驚いた友達は、必死に、流された女の子の家にいき、親に伝えました。父親がすぐに助けに行き、側溝のフタを開けて、助け出したのですが、意識がなく、病院に連れて行ったのですが、助けることができませんでした。   大人にとっては何でもない側溝ですが、小さなこどもからすれば、ちょっとした川であり、逆らうことができないものになってしまうということです。 また、立っている時の水の抵抗と座った時の水の抵抗は4倍にもなってしまうことも実験で解っています。 バランスを崩して、体全体で水の抵抗を受けてしまったわけですから、流されてしまうわけです。 プールでも、大人の膝ほどの高さであっても、こどもにとっては深い場所で、顔までつかってしまうので、危険が潜んでいるように、大人ではなんでもないものでも、小さい体のこどもにとっては危険になってしまうものだと改めて考えさせられます。

  • 2018.05.23

「よじごじ」で紹介されたポピー畑 くりはら花の国

「よじごじ」で紹介された「くりはら花の国」 この花の国では、ポピー畑が有名で、100万本ものポピーが一面を覆っているというのです。ポピーは、赤色や青色と彩り豊かで、これだけの数がそろえば、これほどになるのかというほどです。 その花の国は、上地雄輔の実家から歩いて10分という近さだということで、紹介されていました。 毎年のように、色々な工夫をしたイベントをお客さんに提供しては、地元の人も、また遠くから来てくれる方たちからも、利用され続けているということです。 花の国は、ポピー畑だけではなく、レストランなどもあり、料理も楽しめる場所です。 入場料は無料で、年中無休。夜でも利用している人がいるというほどです。 住所:神奈川県横須賀市神明町1番地 TEL:046-833-8282 足湯なども用意されていて、全体的に綺麗に整備され、こどもを連れて楽しむこともできることでしょう。 複合遊具や210円で乗れるフラワートレイン、冒険ランドなどもあるので、最適です。こどもはトレイン100円です。 ソフトクリームもあります。 ペットには、リードを付けて、利用してください。また、ゴミなども極力持ち帰るようにしましょう。 イベントなどには時間が決まっていますが、24時間開放された場所である花の国を楽しんでください。

  • 2018.05.23

北海道で、毒カエルが大量発生 アズマヒキガエル

今、北海道で、毒カエルが大量発生しているということです。 そのため、住民たちは、こどもなどが触らないかと心配になり、問題の1つとなっているのです。 もともと、アズマヒキガエルは、日本のカエルではありませんでした。 南米アメリカにいたアズマヒキガエルを誰かが、日本に持ち込みこれだけの大量に繁殖してしまったと考えられます。 皮膚から毒を出し、これにより人間でも、下痢や嘔吐、ひどい場合は、失明することもあるということなので、注意が必要です。 問題は、これだけのカエルが繁殖していることで虫が減少して、自然体型を壊していることも考えられることです。 このアズマヒキガエルの天敵であるアライグマなども、北海道では少ないことから、一番繁殖をしていしまっているのが北海道ということです。 日本のアズマヒキガエルは、小さいのが特徴で、15cmほどになっているということです。本来は大きなカエルの種類なのだそうです。 アズマヒキガエルは、一匹で2000以上もの卵を産んでしまうので、産む前に、雌カエルをどれだけ捕獲できるのかにかかっているといいます。繁殖を考えずに、一匹一匹捕まえようとしても、霧がなく一夜だけでも、200匹も捕獲できてしまうだけ繁殖していて、止まることがありません。ですから、繁殖を食い止めるために、網による壁を作って内と外で分けるなどの工夫をしているということです。

1 21